2008年11月26日

おねがいマイメロディきらら第34話

 なんだか久々に、本当に「タダの無害なガキ向け」って感じの内容。マイメロ様にはそうなってほしくなかったよ。シーズン頭のころの鈍い内容に先祖がえりしてしまった感じ。

 特に今回は星のカケラ探しもないし、内容的にもすごく他愛もない。ナスビの神サマがまた登場して、最後はやっぱりみんなの記憶から消さないといけないので、かなりプロットは強引でありました。このへん、やっぱりネタ不足を感じますね。

 わざとナス神サマま欠陥をゆっくり説明して相手に早合点させるマイメロ様の陰湿さは相変わらずですが(笑)

 あ、でも人間界が夢をなくして即物的なお願いばかりが増えだした、というのはやっぱり一応伏線なのね。(^^;ただ、サッカーボールを供えて「IT社長になりたい」というのは無理があるんじゃないか?
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Bパートのはりねずみくん受難話は面白かったですけどねえ。
子供向け番組なんだからあれはあれでいいような気がします。
それにしても、この番組での浦沢御大のハジけなさぶりは目を覆うものがありますな。「はれぶた」のあの神脚本はどこへいったのか……。
Posted by ポール・ブリッツ at 2008年11月27日 07:42
 まあこのアニメは子供向けのはずなのにまるでそのことを忘れているかのようなところが面白かったわけでね。そういうのはなかなか続けられないってことですかねえ…まあ作画スタッフがそろえられないツラさもあるんでしょうが。
Posted by てんちょ at 2008年11月30日 00:28
なに言ってんの?浦沢も知らないで恥ずかしいレビュー書くなよ 浦沢義雄調べてみろ
Posted by at 2011年10月20日 20:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック