2021年03月31日

「怪物事変」#12(完)

 主人公以外のエピソードが終わったところで完。なんという第一部。



夏羽くんはあまりにも無敵で特に悩みもないように見えますが、まあ親には会いたいということで。ここから第二部に入りますというところで完。うーんこれも二期はないかなあ。主人公に葛藤がなさすぎるので、どうしても単調になりがち。みていて気持ちよくはあるしストレスフリーではあるのだけど、つまり山場がないことになってしまっている。

 じゃあ仲間たちを掘り下げるかと思いきや、それも終わってしまった。じゃあ綾・紺と夏羽の三角関係を見せるのかと思いきや、綾が思い切り影が薄くなってる。

 さくさく進めるのも考え物ですねえ。まあ、頑張ったことは讃えたいところですけど。アクションはよくできていて、楽しかったです。ともかくもおつかれさまでした
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2021年03月30日

「怪病医ラムネ」#12(完)

 まあ、実際、ここまでアツい医師がいたら危なっかしくてしょうがないのは確かで。ただ、こういう熱血型の医者は、腕はイマイチでも患者に慕われます。玄人受けは悪いんですけどね。



 でも、患者に慕われるってのはやっぱり財産であって、誇っていいのだという話。無茶しすぎるのであれば、クロ君が止めればいいよというのが結論でしたね。まあ、それでも人徳はないのがラムネの困ったところで、そこから毎回ドラマが生まれるという。それはある意味面白いといえば面白いし、なかなかの着眼点です。

 まあ、この作品に第二シーズンがあるとは思えませんけどね…… でも観ていてそれなりに楽しかった。手堅い佳作だったと思います。資金開始優は難航するだろうけど…… いまどきイケメンの出ないクセの強いキャラデザですからね。

 あえて逆張りをした勇気は讃えるべきでしょう。おつかれさまでした!
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2021年03月29日

「ゆるキャン△SEASON2」#12

とうとうモロ水曜どうでしょうのコピー画面が出てしまうという。スタッフ遊んでんなあ。それなら、水曜どうでしょうMADも許してやればいいのに。



 バースデイの方は、当事者にバレバレでしたけど、それでも結構楽しんでしまう一行。。エビ殻のダシはなんかやりたくなってしまったぞ。

 そして最終回はカピバラ回? 今度はどんなシメになるんだろう。そして原作はまだまだ春も浅い……
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2021年03月28日

「約束のネバーランドSEASON2」#11(完)

 なんと鬼の旧体制を打破する第三部を数分のダイジェストに縮めて強引に完。うわー思い切ったなあ。案の定大炎上してるようですが。



 うーん、まあ、がんばって資金集めて第三部やり直して、というしか。

 原作未読派としては、これでもまあまあ、話は繋がってますけどという感じですが、いろいろと急ぎすぎな感じは出てしまいましたね。なによりもこれでは、鬼がいくら弱い存在だとしても、こんな世界が千年はもたないだろうよという感じです。

 人間の世界へ行ってみたら、普通に現代と同じ。いや、そこまで文明差がついたら、普通は殲滅されてしまうでしょう。鬼の何人かが人間世界に忍び込んで人を喰おうとしたことを口実にでもして。

 たぶん、原作はそこまで絵空事ではなくて、いろいろと考えていたはずで、なんとも残念。美術とか色彩は本当にがんばっていたなあと思うだけに。陳腐なサバイバルゲームでしかなかった第一部にくらべれば、二部以降はちゃんとしてました。それだけに、こんなはしょったオチはいかにももったいない。

 とはいえまあ、おつかれさまでした。

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2021年03月26日

「怪物事変」#11

 はい、やはり夏羽は生きてましたね。というか、みんな結構達者なんだから、わざわざ凍らされる必要なんてない。



 むしろミハイが作ったニイサマが意外に使える存在で笑ってしまった。晶が、兄貴が自分の言うことだけは聞くけど、何をするかわからないという厄介さがもう少し整理されてれば、サスペンスとして生きたんだけどなとちょっと惜しい感があります。最終回ひとつ前だけど、あんまし盛り上がらないなあ。

 あと飯生、今頃出てきても、みんなキミのこと忘れてるわ! 紺もしっかり存在消えてるし。なんだかなあ。こんなところで野火丸に本気出されても困惑するし。

 そして次回は最終回。ていうかこの話どうやって締めるかの方が気になるよ!
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2021年03月24日

「裏世界ピクニック」#12(完)

 なんとも盛り上がらないラストでしたねえ。米軍の救出自体、ダラダラ歩いて半分で終わってしまうし。何を見せたかったんだろう。



 後半は小桜の庭に置いた重機の撤去って、どんな最終回やねん!

 別に派手なアクションはいらないけど、なんかそれなりに認識の変革を感じさせるラストが欲しかったなあ。最初は「ひょっとすると保存したくなるかも」と思って録画置いておいたんですが、完全な当て外れでした。6話あたりで全話消ししましたよ。

 最初はよかったけど、あとがいけないという典型的パターンでしたね。今期はまったくの外れシーズンでしたけど、それにしてもこれはなあ。
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2021年03月23日

「怪病医ラムネ」#11

なんかここまできてやっとわかりましたよ、これ、人徳のない医者が苦労する話なんだ(^^;



 医者でも霊能者でもいいですが。とにかく人を助けなきゃなのに、ぜんぜん信頼できそうに見えないので、毎回苦労するという。ああなるほど、こんなドラマの組み立て方もあるかと思った次第。

 そんな人徳なしに弟子入りするなんてのはよっぽどのことで、まあそこに至るまでには、ほんまにいろいろあつたということですね。まあ、クロくんもラムネもおつかれさんとしか。

 たしかにこんな怪しそうなやつが治療しようとしたら、力業の荒療治を多用することになるかもねえ。

 さてそれで次回は最終回。有能そうなクロを師匠に取られそうになる話か。それでクロが「泣き叫ぶ師匠をほっておけない」と戻るところまで見えた(笑)
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2021年03月22日

「ゆるキャン△SEASON2」#11

 やっぱり最後は全員キャンプ、というわけでにぎやかに進みます。本当、特に今回は豪華だなあ。



 なんか飯テロ回になるか、と思いきや、なんかみんな気持ちよさそうに寝るからねえ、こっちもついつい寝たくなってしまったわな。

 寝袋で寝るのもいいなあとか思ってしまった。先生はもう泥酔しまくるかと思いきや、案外セーブしてましたな。いろいろなところからガードがかかるから。

 それはそうとして、アヒージョっていいかもしれん。オレも作ってみるか……
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2021年03月21日

「約束のネバーランド」#10

あれ、ひょっとして13話で最後まで行ってしまうのかな。原作ファンはブツブツ言ってるようですが。



こうやってみると、この世界マジで1年ももたないんじゃないかと思いました。あまりにも構造がもろい。ただ、鬼たちが予想以上に弱く、進取を嫌う傾向があることは分かりましたので。それでダラダラとここまできてしまったということか。鬼は、異様に寿命が長くて、何百年でも生きるけど、暮らしは中世そのもの。でも、ならばこれ、かなり早い段階で人が鬼を滅ぼして終わりじゃないかなあ。

 そうなっていないということは、むしろ人間たちが鬼を利用してこの形を維持している可能性が高い。ということは、人間たちの世界に行ったエマたちが、不正の真実を知るという展開なのかな。

 まあ、ここまではそれなりに面白いので、最後まで見届けましょうか。
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2021年03月19日

「化物事変」#10

クライマックスは晶回ですか。夏羽以外は、探していた相手とあっさり会えてしまう展開。



 まあ、あんまりいいひとじゃないっぽいですが……

 しかしこれで最終回になったら、ちょっと半端すぎるなあ。夏羽君は優秀なので、話はサクサク進みますけど。紺も思っていたようは活躍しないし、キャラの関係性が若干つかめないまま終わりそう。実際、原作ではかなり長い時間をかけて描いてきたことを13話にまとめるわけですから、まあ仕方ないといえば仕方ないんですけどねえ。

 ただ、晶の能力というのは気になるので、どういう形で開花することになるか、ちょっと注目したいところですね。兄貴も結局レギュラー化して、夏羽だけが住み込みになったら笑うかも(^^;
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2021年03月17日

「裏世界ピクニック」#11

クライマックスが在沖米軍の救出ってどうよ。ぜんぜん救ってほしくないというかどうでもいい。



いや、盛り上がってない、オレは(−−;

 なんか最初の数話は確かに「ストーカー」のテイストが感じられてなかなか良かったんですが、だんだん息切れがひどくなってCGでごまかす展開になってきたのは本当にいただけない。米軍がどうこうはさておいても、今回もなんかCGで適当にごまかしてますよね。

 なんか得体のしれない異様なものがいる世界、という感じはしません。次回で終わりかあ。本当もうどうでもいいや。
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2021年03月15日

「怪病医ラムネ」#10

 クロとラムネの出会いの物語。とはいえ、ラムネがあまりに頼りなく怪しすぎるために、なかなか出会えず、話が引き延ばされる羽目に…って、これは完全にラムネが悪い(笑)



 逆に言うとよく出会えたな、という感じで、まあ、ダメキャラなりにラムネが頑張る話ではありますね。だいぶんとスベってますが。まあそういう部分も含めて楽しむ話なんだなあと最近気づきました。

 確かにラムネのキャラクターは一風どころじゃなく変わっていて、ソツのないクロ君がいてようやく体裁が整っている感じもする。実際、一人で開業しているときのラムネは、院内が散らかり放題で、患者もだいぶんと引いてたと思う。まあ、腕自体は悪くないので、ちゃんと患者はいるようではありましたが。逃がしていた患者も多かったんだろうねえ。

 こういうクセのあるキャラは、最近だいぶんと淘汰されてしまっていたので、こういう形で復活してみせたのは、もっと評価すべきなんでしょう。実際、ラムネだからこそ、竹輪回とか餃子回とか、珍妙なエピソードがそれなりに見られるものになっていたのでしょうね。

 さて、今回はようやく実に引っ張るに値する形での後編に続く。とはいえ、クロ君が勝手に自力で脱出してしまいそうな気もしますが……
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2021年03月13日

「約束のネバーランド SEASON2」#9

 なんとラムダ組、みんなあっさり折れましたね。絶対復讐といきり立つ奴がいてもよかった気もしますが、これがまたこの作品の良さなんですかね。いろいろあっても「全員で助かる道を探る」という。絶対デスゲームにしないという覚悟みたいなものを感じます。デスゲームまだまだ盛んだからこそこういう表現もアリとなるんでしょうね。



 しかしラムダのロン毛ボス生きてましたか。というか、ノーマンたちも放つのが計画のうちとは。明らかに鬼より人間の方がえらそうで、貴族鬼たちは、要は人間の傀儡なのではないかと思ったり。

 邪血の少女、血をちょいと飲ませるだけでどんどん仲間を増やせるんであれば、どんなに禁じてもぜったい増えていくよね…… 入手しにくい人間の肉を食わずに生きていけるのであれば。ここまで弾圧するのは無理で、数年で勝負はつくでしょうよ。

 むろん、そんなことは作者もわかっているはずで…… この歪んだ世界にはもうひと要素秘密があるはず。そのあたり、この先も見ていきたいと思います。さてどうなるか。
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2021年03月12日

「ゆるキャン△SEASON2」#10

 なんだかんだいってオールキャストキャンプは楽しい。藤村Dまたまた登場だし。実際、素人とは思えないうまさですよね。



 だいぶんと原作エピソードは忘れてしまっていたんですが、イヌコ姉妹のウソつき合戦とか、ヘアピンカーブでも爆睡のなでことか、なかなか楽しいネタがてんこ盛りでしたよ。渋滞の途中で下車して花見見物してたイヌコ妹もよく覚えてた。じっさいあれはいっぺんやってみたいですよねえ。渋滞中の途中下車。

 しかし日本一早い桜並木のシーンも圧巻でしたけど、実際、伊豆ジオパークの絶景がそれぞれ息をのむほどの美しさ。あきらかにキャラデザよりもお金をかけてますよね、背景に。そういう本気は、やっぱり作品の魅力としてちゃんと出てくるんだと思う。

 原作では忘れてしまうような場面も、ここぞとばかりに描きこむと、わすれがたい名シーンになるわけでして。

 原作ではまだまだ寒いイメージですが、ぼつぼつ春の兆しが訪れている。そのあたり、本放映の時間軸と同期させた戦略はなかなかすばらしい。さてあるのかどうか。3期。基本的に今回の方が楽しめてる感じでしょうか。
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2021年03月11日

「怪物事変」#9

 なんとなんと母娘ともに無事生還。フツーにキャラが増えました。というか、織は家族を取り戻し、住み込みから通勤へとステップアップ。この手のチームものでは、こういう感じで職場環境がどんどん変化していくのは珍しいかも。



 そして、織の母・組(久川綾!)よりは、妹の綾(ややこしいけどこちらはCV本渡楓)の方が目立ちまくり、8歳なのに商才を発揮して探偵事務所に出入りするわ、夏羽にモーションかけて彼女面するわとなかなかのインパクトある存在感を見せます。やるな。そして存在を完全に忘れられていた紺が再登場、血を見る痴話喧嘩展開に…… むろんあほの子紺は自分が夏羽に恋してることがわかってないので、わかりやすく混乱して暴走してくれます。

 いや、近頃の主人公にしては、夏羽は異様にデキる子でしかもストイックなので、そりゃあモテるでありましょうよ。ただ、いまいち本人がわかっていないので、痴話げんかも暖簾に腕押しなのは、お約束とはいえ、なかなか楽しい。たぶんOP展開からいっても、より距離を詰めてくるのは紺の方なんでしょうけど、個人的には綾がとても気に入ったので、頑張ってほしいなあ。8歳で自立して男も選び、将来設計も万全のデキる女、いいじゃないですか。ガンバレ。
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2021年03月10日

「裏世界ピクニック」#10

 原点回帰で、エレベーターと都市伝説のエピソード。



 ただ、小桜女史が例によって無理やりまきこまれる展開が面白いといえば面白い。カラテカ少女は、あんまりおもしろくないのですが。

 全体としてまとめますと、だんだん美術が貧しくなってきてる気はする。ちょっと異世界感がかなり薄くなって、CGでごまかしている感じはしますよねえ。

 一見普通なのにどこか異様でないと「ゾーン」ぽくはならないわけで、なんかモヤモヤとした霧でごまかすのは、ちょっとよろしくないかなあという感じです。
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2021年03月09日

「怪病医ラムネ」#9

 ラムネの鬼師匠登場。それが宝探し回ってどうなのよ。



 まあ、ラムネが半端なキャラであることは自覚してそのうえであえて使ってますよと宣言するためのエピソードってところですかね。

 なんかいかにもダンジョンなストーリーはあんまりおもしろくなかったですが。こういうクセものが出るということは、それなりに屈折した話じゃないかと期待してたんですが…… 一番ふつうの話だったなあ。

 ただ、師匠もクロ君のことは買ってて、これが今後に生きてきそう。ていうか、もう終わるんですけど……

 そして次回はクロ君とラムネの出会い回ですか。クロ君がかなり屈折した人生を送って来たことは、EDからも理解できる感じではありますが…
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2021年03月08日

「約束のネバーランドSEASON2」#8

 あの巡礼の老人、実は重要キャラだったのか! やられたという気分ですよ。



逆に、野心家のオメガの総帥、あっという間にノーマンに滅ぼされて終わりなんですかね。なんかラスボスみたいな勢いでしたが。

 なんかどうにも鬼は人類の下で使われてる感が強いですね。テクノロジーは明らかに人類の方が上で。鬼の世界はいまだに中世レベルですもの。でも巡礼のじいさんの「いつかこうなると思っておった」というセリフから、鬼の世界のもろさを原作者もちゃんと理解していたというのがわかりますよね。むしろ、ということは、人類世界の方がラスボスか? とか思ったり。

 とはいえ、サンジュたち、ノーマンの前に現れてどうするつもりなのかしら。次回をひとまず期待。いや見せるなあ。
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2021年03月06日

「ゆるキャン△SEASON2」#9

どうもスタッフは2期に乗り気じゃなかったらしい。意外ですが。まあ、あんだけヒットしたら作らないわけにはいかないでしょう。



 確かに考えてみれば、原作でいまだに到達していない翌春の話を最後に描いてしまってましたからね。原作、永遠に冬なんと違うかと思うぐらい、延々冬のまま。

 まあ、そんな些細なことはみんな気にしない。結局、悩みに悩んだ挙句「家族の話を中心にしよう」ということになったとか。そういえば今回は、なでこの姉とかしまりんのおじいちゃんとか、周囲に支えられてる話が出てきますよねえ。大塚御大も実に楽しそうにじいちゃんやってます。

 原作読んだときは、サブエピソードのひとつとして飛ばしてしまってましたけど、こうやってじっくり描かれると、しまりんじいちゃんの孫溺愛っぷりが実にかわいいじゃありませんか。

 
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2021年03月05日

「怪物事変」#8

 いやー母親は別に生きているとは意外でしたわーあれが母親やと思いますやん。



というわけで二人ともお持ち帰り、という展開はかなり予想外でした。どうなるんだ来週。

 たぶん、原作をひっつめた結果だと思うんですが、叔父さんの動機がさっぱりわからなくなってしまってますね。幼女が金の糸というのもよくわからんし、母を湖に沈めて隠す理由も意味不明。まあ、来週わかるかもですけど…

 今回は、怒っている夏羽というめずらしいものが見られましたけど、どうであれ最強なので、結果は変わらないという。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする