2021年01月03日

「呪術廻戦」#13

なんかいかにも一期完という感じですけど、このまま次シーズンも続くらしい。まあ、出来はいいし、うれしい限りですが。



このシリーズの魅力といえば、なんといっても、監督が韓国人であるということ。いや、めっちゃ演出が濃いけどスタイリッシュって、日本人にはできないですよね。これぞコリアンな味という感じで、そのアクの強さをうまく生かしてるスタッフ配置の巧みさには喝采するしかない。

 逆に中間色グシャグシャ塗りの「いかにも韓国デザイン」なEDに韓国人スタッフが一切かかわっていないのが面白い。こういう濃くてオシャレなのっていかにもコリアンテイストですよねえ。好きだけど。

 日本人って、どうしたって淡彩を好むところありますから、こういうホラーアクション作品に適材適所で韓国人監督を抜擢するというのはうれしかったですね、韓国びいきのこちらとしては。デザインがオシャレ、そしてキメ技が濃い、そしていろいろと濃厚! そこがいい。

 これがこの先も楽しめるのはありがたい限り。まあ次は来週だけど。そしてどうもおなかいっぱいのジャンプ仕様の天下一舞踏会。いや、他のやり方はないのか……とは思うけど。ジャンプ嫌いとしては。
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする