2021年01月01日

あけましておめでとうございます

 コロナ騒ぎで、アニメ界もゴタゴタした一年でした。「富豪刑事」のように、それで台無しになってしまった作品もあったなあ。

 まあ、とはいえ、なかなかの傑作がこの期に及んで出たのはうれしい。昨年の収穫はといえば「映像研」「マギアレコード」「悪役令嬢」「魔王城」「無能なナナ」ってところかな。

 とくに「マギアレコード」は、ほぼ消滅しかけていた「まどか」というコンテンツを大いに盛り上げたという点で、賞賛されていい。いやまさか、和数で本家を超えてしまうとは思いませんでしたけどね。魔法少女でアヴァンギャルドというのはこうやるんだ、というのをガツンと見せてくれたのは実に爽快でした。ここんとこ、ゲンナリするような模倣作をヤマのように見せられていただけにね。

 これだけ大量の深夜アニメが氾濫してディスクセールスが成り立たなくなってしまっている状態で、もう市場は終わりかと思っていたところにこれだけ面白い作品がドカッと出たのは実にうれしい。特に「悪役令嬢」はしてやられたなあ。こんなん無警戒だわ。

 ともかくも結論、まだ何かできる余地はありそう。ひとまずマギアレコードの続編はボチボチ見えてくるかしら。ちょっと期待して待ちたいところです。

 どうぞ今年もよろしくお願いします。

 
posted by てんちょ at 22:28| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする