2020年10月29日

「無能なナナ」#4

 えーおひさしぶりでございます。今時ネット環境のないところに行くとツラいですね。帰宅して、たまったアニメをせっせと消化することになりそう。



そして、真っ先に見たのがこの作品。やっぱりホレボレしてしまいましたよ。キョウヤが本格的にナナを疑い始め、コロンボなみの粘着ぶりを見せてくれます。いや、すばらしい。実際、ナナも頭脳派ではあるけどポカミスも多くて、でもキョウヤとしても詰め切れない。それで、ナナとしては、そのミスをいかに逆手にとって、キョウヤの追求を交わすかというところが、みどころになるわけですが……

 最初のターゲットは、弱くてお人よしな犬飼ミチル。もちろん暗殺は簡単ですが、こういうキャラはむしろうまく利用するに限る、というわけでこの展開。じっさい、モグオ&セイヤという、目立ちまくっているけど実は大したことないキャラ二名は、むしろうまく転がして自分に疑いを向けさせない弾除けとしてうまく使われているわけで。

 キョウヤの妨害で今回も一殺をしそこなったナナでしたけど、そこにノコノコやってくるのが、お調子ものの葉多平ツネキチ。いやーこいつはあっさり殺られるな(^^;

 こいつ未来念写能力があるようなんですが、そこをいかに裏をかくかが腕の見せ所。でも、決定的な証拠に見える場面で、それを覆すような展開ができれば、イチコロですよね。首を絞めているようにみせて、実は救ってる場面だと思わせれば、楽勝なわけで。さあ、ナナどうする。次回も目を離せません。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする