2020年10月22日

「トニカクカワイイ」#3

 最新刊もちょうど出ました。はてさて、かぐや姫ネタでどこまで引っ張れるんだろうと思っていましたが、割と壮大な話になってきて、ナサ君が高校の講師になるなど、キャラと舞台も広がりつつある様子。アニメは1期目でどこまで描けるでしょうか。



 巻が進むと、なかなか濃厚にエロい場面も出てくる(直接的描写はないけど)ので、そのあたりが、ぜひアニメで観たいなあ。声優さんはなかなか大変ですが。

 今のところ、ちょっと主役の二人以外の描きこみがやや軽くて、美術的なペラペラ感がちょっとものたりないところ。「それが声優!」より予算少ないんかなあ。まあ、よいスタッフが揃えられるかどうかは運とタイミングもありますから、監督の頑張りだけでは限界もありますけど。

 なんとかがんばってほしいですけどね。今シーズンだけじゃなくて、この先も長くつづけてほしいので。メインの榎木氏・鬼頭さんがぴったりのはまりぶりだし、それにこたえる内容にしていけるといいですね。そういやこの作品、銭湯がメイン舞台のひとつなんで、妙にお風呂シーンが多いんですよ。それで別にこびた感がないのがうまいと思いますけど。有栖川姉妹は、もうちょっとキャラデザがんばれよ感はあるなあ。残念美人の綾にスミペというのは、なかなかのハマり役とは思う。この先の展開が楽しみです。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする