2020年10月21日

「無能なナナ」#3

 えー更新遅れました。サイトが更新とかで。これ、すごい面白かったんで、早く書きたかったんですけどね。



 今回、早くも1話1殺の構図が崩れました。ナナちゃん初の敗北! 結果として現れたのは、最強のライバル・キョウヤ。洞察力に優れ、能力的にも最強レベル。しかも、彼の目的はかつてここで消息を絶った妹の行方について知ること。つまり、委員会は昔からこういう形で異能力者たちを屠ってきた可能性が高い。

 つまり、ナナのことは非常に怪しいと感づきつつも、妹の謎を探るために、あえて泳がされてる、そんな感じのラスト。いやいや、これはまた盛り上がる展開じゃないですか。

 ナナが命を受けた委員会の側が実は悪かも、と洞察する人は多いんですが、実はそれ、大して問題ではないんです。もはやどっちが正義とか問題なくて、能力を持たないナナが、知力だけで能力者を次々と屠っていくのが面白い。それだけで十分視聴に値すると思うんですが、ナナと互角の知力を持つ能力者が現れ、しかも能力は最強。これ、どうやって対処するの!と思わざるを得ません。つまり、ますます頭脳バトルは白熱するというわけ。

 実際、クラスのメンバーはナナ以外は16人しかおらず、うち2人はすでに倒しているとなれば、1クールで終わらせることすら本来は可能。もちろん、そんなわけにはいかないのですが…… この先どんどんクラスメートが減っていけば、いやがおうにも疑われるのは必至。じゃあどうやって回避しつつ、暗殺を続けるか。まだまだひとやまもふたやまもありそうです。目が離せないとはこのことですね。本当にすばらしい!
posted by てんちょ at 01:45| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする