2020年10月05日

「呪術廻戦」#1

 こんな作品がジャンプ掲載とはちょっと意外な気もしますが。よく考えると、主人公が非常識な体育会系という意味ではジャンプなんですかね。ジャンプの体育会系賛美は、基本的に嫌いなんですが、この作品に限っては、呪いの陰気な世界を腕力で打ち破る痛快さが、実にいい感じで解毒になっている気がします。



 そして監督は朴性厚さん。なんと韓国の方です。スタイリッシュとドロドロが同居した濃い演出、という意味では、実に韓国向きなのかもしれませんねこの作品。韓国好きとしては、ちょっと興味出てきた。

 呪いのドロドロした化け物たちも確かに気味悪いんですが、百鬼夜行の妖怪めいたユーモラスさもあって、なんとなく憎めない味があります。アクションはなかなか突き抜けた面白さがあって、注目ポイント。

 というわけで、ひとまず様子見。来週も観ます。面白くなるといいなあ。

 
posted by てんちょ at 01:54| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする