2020年09月19日

「富豪刑事」#10

 なんと次回で終わりだそうですよ。全11話。なんと半端な。ぜったいなんかあったなこれ。今日なんて、突然目がデカくなったり、信じられないような作画荒れがありましたし。



 そして、ヤケクソのようなひみつ兵器の応酬に敵の基地の大爆破ラスト。完全にフジテレビ路線な下品系刑事ドラマの焼き直しですね。そもそもなんにでも使える便利な未知の発明品という展開自体が古臭すぎる。「ジャイアントロボ」のシズマドライブじゃあるまいし。

 んで、こんだけ散々ひっぱって「父親は悪い人でした」で終わりかいと。まあ、次回にそれなりにフォローはするんでしょうが、そもそも話が壊れ切っているので、完全に手遅れ。ていうか、途中から、完全に「富豪」も「刑事」も関係なくなってましたよね。なんかいまさらに「ヒーロー」とか持ち出されても、それがどうしたという感じ。それで誰か「全米が泣いた」とかいうのか。

 なんかねー予想はつきますよ。最後に「金を悪いことに使いすぎた」と後悔した父が、これからはこの金を正義のために使ってくれと言い残して自殺Or逮捕、大助は正式に富豪刑事として活動することになり、原作第一話につながっていく…… とそんなあたりじゃないかな。

 そんなとってつけたようなことされてもねえ。本当にそうだったら、バカにせざるをえない。まあ、あと1話なら見守るしかないですが。
posted by てんちょ at 02:08| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする