2020年09月09日

「A.I.C.O. Incarnation」#9

 主人公はオリジナルではなく、消される方のコピーにすぎなかった! うん、そうだろうと思った(^^;



 実際、ストーリーは極めて単純で、ひたすら奥へ奥へ、あらかじめ定められたゴールへと闘いながら進んでいくだけ。そういう意味では、拍子抜けするほどにシンプルなストーリーでした。そして、主人公のオリジナルが起こしたパニックが、この大騒ぎの元凶であると明かされる。

 そして、ある意味意外な雄哉の正体が明かされるのですが…… こちらは確かにちょっとびっくりした。まあ、だから何だ感はありますけどね。こういう意外さは、主人公のキャラクターづけからしても意外でなおかつ納得できるものであることが望ましいのですが、ああ、そういうことね。じゃあ、あんだけ凛々しいのも落ち着き払ってるのも納得できるわという感じ。それじゃあ「意外」にはなんないですよね。

 今回のエピソードは「真実」。これが切り札なのだとしたら、確かに腰砕けだろうなあ。
posted by てんちょ at 13:56| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする