2020年08月30日

「NO GUNS LIFE」#20

えー実際に主人公たちが言ってることがわかるかといえばほとんどわかりません(^^;



 あー予告自体が遅れてるのか。今頃前回の予告が出てる。まあ、ストーリーはあんま進んでませんからねえ。結局のところ、鉄郎が自分の力で過去を精算することを決めたので、十三もそれを助けることにした、というところかな。

 とにかく、ベリューレンもテロ組織も碌なもんじゃない状態で、何を信じて戦えばいいのか、かなり途方にくれる状態。それでもやれることをやるしかネエだろ、という、いかにもハードボイルドな理屈を押し立てる本作は、いかにも「らしく」て、いい感じかもですね。いや実際、いささかやりすぎで、なにをいっているんだかさっぱりですが。

 ちょっと面白いといえば面白いけど、なにをいっているのかわからない演説エピソードにまるまる三十分費やすって、なかなかの冒険でありますよ。うーんキレイに終わるかなあ。どうせセブンと闘うのがラストでしょうけど。
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「天晴爛漫!」#9

 まさかの温泉回。ただし欧米仕様なので、着衣です。



 ちなみに、今回のOPで、みんな「そーかリチャードが黒幕か」と気づいたはず。まあ、線眼の無害そうなキャラはたいてい裏があるというお約束ですけどね(^^;

 ちなみに、今回のエピソードで、シャーレンってかなりぽっちゃり系なんだと気づいた次第。まあ、格闘家もある程度体重ないと相手を張り飛ばせませんけどね。日本人はどうしても、きゃしゃな少女がマッチョ男を投げ飛ばすとこを見たがりますが、これって柔道の影響なんだろうなあ。確かにそれだけ体重差を問題にしない柔道が、格闘技の世界でどれだけ規格外かということでもある。

 ちなみに天晴はハイブリッドエンジンの開発に没頭してた。その本格お披露目は次回となりそうですが、どういう形で、現実にはようやっと実現してるレベルの技術を150年前で再現するか、スチームパンクとしてのホラの見せ所となりそうです。いや、面白くなってきました。こうなつたらもう、2クールやんないかな。
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2020年08月29日

「富豪刑事」#7

 殺されたのは大助の母で、犯人に仕立てられたのは父。そしてその裏にはグループの野望が? 黒幕はおばあ様?



 それにしても、いかにもチャラそうな未知の技術をめぐって、コインロッカーのキーの争奪戦とか、本当、安っぽいテレビドラマじみている。まあフジテレビ系にお似合いっていえばそうですが。

 ここからもうひとひねりあるかどうかかなあ。それでも過去篇はそれなりに面白かったんですが…… なんだあの最後の怪しげな装置は。

 VRとかウソくさいことさせるぐらいだったら、催眠術でもかけた方がまだましでしょう。

 ただ、気になるのは、展開がえらく早いこと。こういう風にキャラの過去とか背景に迫っていくエピソードは、普通クライマックスにくるものでしょう。まだ折り返し点だよ? それとも、このままダラダラとこのエピソード続けるの?

 うーん。今んところ、おばあさまが黒幕とは思えないですよね。そもそも自分の息子に罪をなすりつけて次々殺すなんて。しっかし、ちっとも謎解きにならないって、ミステリとしてまずくない? なんか期待してただけに、盛り上がらなさが切ない。
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2020年08月28日

「デカダンス」#8

 隠ぺいされていたボディ奪還により、まさかの組長復活。まあ、ボディが失われると、話が進めにくくなるからねえ。ただ、この展開は少々言い訳じみていて、気になります。さらにびっくりするような展開の伏線だといいんですが。



 それにしても今回キーとなるジルの存在感の高さと、不気味なまでの有能さは、この先重要な役割を握りそう。確かにこんなところにいるには不自然すぎる・便利すぎる存在ですからね。それでいて飄々と「ただのバグですよ」と嘯くクールさが実にいいキャラとなっています。

 声を当てている村瀬迪与さん、聞いたことない人だなと思ったら、「リトルウィッチアカデミア」のスーシィでしたか。ああ、あの独特のヘチャッとした声質は、確かに得難いものがあるので、今後もあちこちで見ることがありそう。確かにキンキラ美少女声の対局なので、主役を張る機械は少ないでしょうが、ちょっと腹に一物あるキャラやらせたらぴったり。あ、「BNA」のなんでも屋のマリーもこの人か! 言われてみれば確かにその通り。

 さて、組長とナツメは、ガドル工場破壊へと向かいますが、それで話が終わるわけではなさそう。明らかに彼らを誘導している勢力がいて…… ことが成された瞬間に、驚くような展開が待っているはず。ちょっと楽しみになってきました。
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2020年08月27日

「A.I.C.O. Incarnation」#7

凛々しいイケメンだからって、信じていいのか。どことなく悪役顔だからって排除していいのか。そういう話であるのかも。



 実際、「なんでそっちを信用するの?」と連れ戻しに来た連中に問い詰められて、答えられなくなっている主人公。まあ、そうですわな。しかもこの少年、ぜったいなんか隠してるっぽいし。

 ただひたすら、ずんずん奥へと進んでいく主人公たち。だんだん周囲に共鳴して本人にも影響が出始めます。そりゃそうだろうなあ。

 ただ、追跡チームを都合よく一掃してくれた「ヒト型」って、どうみてもサメみたいにしか見えなかったんですけど。

 結局のところ、多少は周囲の様子も描かれますけど、全体的には、ぬめぬめした世界の奥地へただひたすら進んでいくだけの話。もうちょいなんかほしかったですよねえ。実際のところ。ただ、今となっては、この古めかしいキャラづくりがかえって新鮮なのかもしれないと思ったりしました。まあ、ともかく最後まで観るしかない。しかし妙な感じですわ。
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2020年08月26日

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」#8

 なんか「集まれどうぶつの森」みたいになってきたぞ(違)



 思ったより、この作品のキャパって広いんだなと思う昨今です。だってここ数回、モグラとかカラスとかが出てきて「森を荒らすなぁ」と言ってる話になってる。

 そしてどんな設定でも、とりあえずシンラが足技で暴れれば、「消防隊」っぽいと思わせる展開になるという。まあ、あいかわらずアクションはゴージャスで、それだけで安心して観ていられますよね。

 とはいえ、その場のすべてを破壊するほどの火力なくしては滅ぼせない鬼を相手にどう戦うのか。考えなしで突っ込むシンラはあいかわらずですが、ここは遺跡内部調査チームに期待したいところ。いったい、どうなる?
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2020年08月25日

「NO GUNS LIFE」#19

しかし第二シーズン、ひたすら風呂敷を広げる一方だけど、話を畳めるんだろうか。ちょっと心配になってきた。



 あれ、19話予告がない。まあいいや。今回は、これまで語られるのみだった「先の大戦」と「拡張技術」について、事情を知る者たちが語るストーリー。まあ、それでもやっぱりよくわかんないんですが、それはそういうものですよね。

 問題は、ここまで話をデカくして、なおかつ今のところなにひとつ解決しておらず、あと5話ぐらいで本当にシメられるのかということなんですけど。なんか今回もセブンと殴り合ってそれでなんとなくシメになりそうな気が。

 ハードボイルドらしさという点では今回の方がいいかもしれんのですけど、やっぱりどこか物足りない感はまだあるんですよねえ。十三が世界に殴りかかって負けて、でも精一杯のやせ我慢とともに明日も生きていく、みたいな感じのラストがいいなあ。まあ、ここまで来たら、見守るしかないんですけどね。
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2020年08月24日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」#38

 とにかく使えるものはみんな使う。それがこの番組。



いきなり「トトロいたもん!」から始まり、瞬発の即興芸の応酬で見せていくスタイルは、この回も健在。あっちやんが「あすかりんは遊びだと思っているので、あやうくスケジュールを忘れるところだった」というコメントに笑う。まあ、暇でしょうがない、というわけではなさそうで、よかった。香鈴ちゃんはマジで暇そうですが。事務所のうるささに腹をすえかねたんだろうなあ。ならば、もう後は好きにやればいいのに。アイドルやめて、それでもイメージ管理はうるさいのか。

 ただ、ダテコー監督ら制作サイドの工夫もダテではなく、とにかく苦境をネタとしてとことん使いつくしていくという貪欲さは芸人の鑑やとほめたたえるべき。

 コロナ禍で「仕事がない」ことをネタに「新しいお仕事紹介」がお題として組まれましたが、そこに阿吽の呼吸で、絶妙のネタを寄せてくる常連投稿者たちが逆にすごすぎると思いますよ私は。「香鈴ちゃんのストーカー」をネタとして使い倒している佐々木さんだって「逃げ恥」をネタとして重ねてくるとか、なかなかの玄人ぶりですもん。本当、あすかりんがここまで続いているのも、常連投稿陣のクオリティの高さあればこそですよねえ。

 さらには、二人の間を分かつアクリル板をネタに「囚人面会コント」をやろうという。なんという貪欲さ。しかも、ただコントやっても息詰まるので、囚人役の側に自分がどういう罪で収監されているのか当てさせるという、無理筋のゲームつき。はっきり言って「そんなん当たるか」というムチャクチャな設定なのですが、それで二人とも結構いい線まで行ってしまうのがすごい。

 いやーまだまだいけますわ。ダテコーさんなら、リモートライブとか、いろいろ面白いアイデアが出せそう。この先も目を離せません。
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2020年08月23日

「天晴爛漫!」#8

 なんか、くじら演じる酒場のおかみが渋かったわ(^^;



 全体に、いろいろお遊びが面白かった回。いや実際、最後の小雨の殴り込みシーンなんて「用心棒」のオマージュそのものですからね。

 最近は結構主人公がお構いなしに敵役をなぎ倒してしまうので、殺さずに戦闘不能にすることにこだわる小雨の闘い方は、全盛期時代劇のヒーローの闘い方そのものでなんかうれしかったなあ。

 基本的に、黒澤の「用心棒」は西部劇へのオマージュとして出来ているんですが、結果として「西部劇の舞台にサムライを立たせたい」という欲望があちこちであったようで、本家三船を借り出した「レッド・サン」はじめ怪作が頻発しました。出しゃあいいってもんじゃない(^^;

 この作品のスタッフ陣もそのあたりはよくわかっていたようで、だからこそ時代劇としてまず見せた上で時間かけて西部劇にしていったのでしょうね。でも時間かけすぎ。

 今回のエピソード見てて、ホトトが小雨にホレてしまった感が強くて、なんか「どろろ」みたいでしたよ。あーなんかホトトが女子バレする瞬間がある展開に500点。

 要するにアレですね、黒幕は自動車時代の幕開けを妨害したい鉄道会社の重役ってことですか。いや、無駄なことを…… それにバカ丁寧に付き合う悪役チームもどうなんだろう。こうなると悪役チームの負け戦が必至なので、どうやって盛り上げるか、ちょっと注目でしょうか。いや、バカげた展開の割には、がんばってると思います。割と面白いんですけどね。

 
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2020年08月22日

「富豪刑事」#6

 なんとまさか話が続くとは思わなかったなあ。



 警察の上の方がバカでしょうがない、とか、もう完全に「踊る大走査線」ですよね。いやそういうネタやりだしたら無限に話作れるでしょうけど、そういうのは警察ミステリとは言わないし、もちろん筒井康隆でもない。むろんやりたい話を通すために強引に看板だけ借りた「乱歩地獄」ほどさもしい根性だとののしる気はないですが、これはこれで「ノイタミナでやるべき話?」と困惑してしまう。

 密室殺人とかそういうのが出て来てほしいわけですよ、こちらとしては。今回は一応神谷さん演じるチョーさんがメインということで、その点は見ごたえありましたけど。やっぱこういういろいろ背負ったキャラをやらせるとうまいですよね。でも、頑張ってジイさん声出してますけど、神谷さん声が若々しすぎる。神谷さんを出したかった気持ちはすごくよくわかりますけど。

 どうやら、チョーさんが関わった過去の事件は、神戸家の少女殺人と絡むらしいのですが…… どうせ原作と違う道を行くのであれば、厄介なヤマを巨額のカネでガシガシ解決していくホラ話めいた路線の方が痛快で面白い気がする。ちょっと迷走してますね。今んところ。家出話とかは意外に面白かったけど。

 まあ、こういう話が続いてる時は、まずは様子見るしかないので。うまく乗り切ってほしいなあ。
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2020年08月21日

「デカダンス」#7

 あーなるほど。そういう風に一発逆転のシナリオを持ってくるのね。ちょっと膝を打った。



 組長のキャラも失われた状態で、どうするんだと思ったら、そういう形で繋げていくのかと。なるほど、確かに上で作ってるシーンあったもんなあ。とはいえ、上で作業をしているのはサイボーグたちじゃない。ということは、物理的に上に行くことはできないのでは?

 どうもこのふたつの世界の間には、まだいろいろと隠されていることがありそうなのですよね。そもそもデカダンスが遊びなのだとしたら、ふだんはこいつら何をしているのか、というのもあり。そのあたりをほのめかすような展開がもう少しあるとよかったんですけど。

 逆に言うと、なんでこの運営連中はここまで神経質にバグを嫌い、なおかつこんなにもバグは出てしまうのかということですよ。相当な割合のバグを生み出すことを前提にしたシステムだとしか思えないわけで。ちょっとそのあたり、次回に注目したいところです。
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2020年08月20日

「A.I.C.O. Incarnation」#6

またまた今回は、「操作できないシューティングゲーム」でしたねえ。途中でヒロインが相手の攻撃を読めるようになり、ナビとして活躍し始めるところなんてまさに……

 

 まあ、実際こういうことしてる人いるし……

 これ、実際に操作できるゲームだったら、結構面白いんじゃないかとも思うんですが、この手のビジュアル重視のゲームって、たぶん、他人のプレイ画面見てても楽しくないですよね。

 ストーリーが進むにしたがって「ブラッドミュージック」+「ストーカー」感はすごく出てきまして、そういうSFへのオマージュは好感を覚えますけど、そろそろそこにプラスアルファはほしいなあと。

 要するに「動きはすごい」けど、逆に言うと「すごい動き」を誇示する形でストーリーを展開しすぎなんですよ。ためにする展開は、やっぱり作品を死なせてしまう。先が読めてしまいますからね。そもそもゴールに向けて延々進んでいくという展開自体がゲームそのもの。

 よくできてるだけにもったいないし、毎回見ること自体は苦痛ではないのですけど、なんか本放映時に埋没してしまった理由が見えてきてしまったなあという感じです。つまり、この先驚くようなどんでん返しはないんですよね……
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2020年08月18日

「にししのらじじ」#46

 いや、今回はさすがに取り上げないと。なんか伝説になってしまったなあ。



例によって、「知人の門発言」とか、無茶すぎる中身もすごかったんですが。なんと本番は40分弱の本編が終わってから。いや今回は少し短めかなあとおもってすらいたのですが、実はここからが大本番だったのでした。

 おっかけ再生できる方は御覧ください。30分番組、と言いつつ、ほぼ1時間番組と化している「にししのらじじ」ですが。まさか1時間40分てどういうことよと思うでしょう。

 本編が終わって、いつものおまけ映像が始まるなと待ち構えていると、なんと本編がもう一回始まってしまった。しかも音はなくスピードは倍速。もうみんな茫然。ツイッター上で実況していたあっちゃんもコータロー君も茫然。この無音映像、消されもせずに、そのまま残っています。

 倍速で40分の映像を巻いて巻いて、さあやっとおまけ映像の位置に戻った、と思いきや、始まったのはなんとまた本日冒頭の映像。全員唖然茫然。聞けばなんと「涼宮ハルヒ」の伝説の「エンドレスエイト」が始まったのは本日だったのだそうで、そんなことってあるのねと言うしかないもはや。

 またもや「しばらくお待ちください」のメッセージの後、ようやく復旧したのは10分後。そのころ、吉田有里のバースデーイベント映像がスタートして、「西さんの方アワアワになってるんだってー」と触れられるほどの超展開。しかも、そっちに見入っていると、あっちゃんからゆーりへのお祝いビデオメッセージが流れるんだから、さらに神がかってるじゃないですか。そして面白いことに、画面は止まっているのに、視聴者がどんどん増えていったのが大いに笑える。

 画面は微動だにしないのに、リスナーたちが「こんな放送事故はいやだ」のお題でコメントの投稿を始め、目の離せない展開に。

 いろいろあって20分後、ようやく再開。しかもそこで公開された映像というのが、声オタもアイドルオタも結婚したくない、という、あけさんといい勝負のあっちゃんのメンヘラ告白大会なのでした(笑)しかもこれがメチャクチャ笑えるものとして語ってしまえるのがあっちゃんだなあと。

 そして終わったあともう一回始まりかける! どんだけエンドレスエイト(笑)
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「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」#7

 ここにきて海外篇で、予想以上に世界が激変してしまっていることが分かる仕掛け。ちょっと意外。



 いや、ここまでかけ離れた世界になっているとはね。もちろん人体発火とかかなり変化を感じますけど、世界の大半が海に没して、世界全体が群島と化しているとは。東京は小さな島、中国もただの半島。

 それだけじゃなく異界への入り口が大陸にできていて、その周囲ではしゃべる動物とか現れているという。なんかどんどんファンタジーの方向へシフトしてるなあ。前作「ソウルイーター」が、意外と我々の世界と地続きなところが示されましたけど、今回は、じわじわと異界へ離陸している。これがなかなか怖い。

 境界領域へ向かう砂漠で幻覚ガスが発生しているとか、ネタ的に大丈夫かと不安になるものもありますけど、確かに狭い東京公国内ではちょっとマンネリ感が出ていましたから、いい新機軸かも。この際、うんとビックリさせてほしいですよね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月17日

「NO GUNS LIFE」#18

突如訪れた謎めいた美女の依頼人。ごく平凡な尋ね人としてもたらされた依頼、でも探すべき相手は超目立つ存在のはずなのに見つからず、思いがけない形で手がかりが…… って、今回は逆に完全にハードボイルドの定番ネタですね。



 もう出た瞬間に「黒幕この姉さん!」と叫んでましたよ。いや、さすがにそこまでベタではなかったけど、それなりにひねった展開が面白かったですね。そして、一応黒幕と言えなくもない裏事情も明かされるのが心憎い。

 探偵たちそっちのけで、ひたすらのろけまくる夫婦という展開が、なかなか面白い。確かに、十三はそういう臆面もないド直球ののろけは苦手かもしれない。確かにいろいろとこそばゆくなるやつだわ(^^;

 こういうのは、お約束含めて楽しめるので、やっぱいいですよね。まあ、使い捨てのネタではなく、一応メインストーリーに絡んでくる展開ではあるようですが。今期のエピソードでは、今のところ一番面白いかな。
posted by てんちょ at 01:28| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

「天晴爛漫!」#7

 ようやく面白くなってきました! ていうかいや、レースアニメなんだからレースやって面白いのが当然なんであって、前振りに時間をかけするぎるのは論外。



 実際、このようにレースしながらエピソードを加えていくことはいくらでもできるわけで、すべては走り出した後の話にすべきだった。

 ブラック魔王チームは実際、憎めないキャラぶりを発揮しているし、こいつサイコパスじゃないかと思うぐらい反社会的な性格をむき出しにしていた天晴もようやく人間として成長の兆しを見せてきました。

 こじれるレース、車の技術だけじゃない知恵比べでますます混戦する展開。そしてここにきてついに真の悪役が……

 ラストシーンで「おおっ」となったのは初めてですよ。ようやく、これは来週が見逃せないという感じになってきました。これが最初からこうならねえ。もうだいぶんと見切りをつけた視聴者も多いだろうに。

 小雨の意外に暗い過去も見えてきましたし。ダラダラと語らずに、ほんの一瞬でほのめかす、こういうのがいいんですよね。

 なんというかその、脚本の敗北を感じずにはいられませんが、せめてここからの挽回に期待したいところです。
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2020年08月15日

「GREAT PRETENDER」#6

今回からシンガポール篇。んで、詐欺師から足を洗ってマトモな人生を取り戻したいと思っているエダマメが、無理やり合流させられるまでが今回のエピソード。



 意に反して詐欺に参加させられるエダマメがかわいそうに思えてしまうって、やっぱ作品の構成としていろいろ間違っている気がする。あと、途中の手口がいちいち既視感があるのはなんとかならんのか。

 地下格闘技のエピソードも、おっさんがただダマされるだけだとあまり面白くない。どうせなら、気づいたらリングの上で、自分がクビにしたオバさんにボコボコにされるとかだと面白かったのに。

 今までのところ、絵はキレイだけど、意外性はほぼゼロ。いろんなパクりが透けて見える詐欺ものって、本当にダサいと思うぞ。

 このエピソード次第では、見るのやめるかも。
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2020年08月14日

「富豪刑事」#5

 今回は要人警護エピソードなのですが、大助は大統領の賓客として呼ばれて守られる側になる、という設定が面白い。



 とはいえ、このオチは完全にテレビですわなあ。なんというか、すごくチャラいテレビドラマ風の展開でゴージャスさに欠けるのがなんとも残念でした。

 そもそもラストの明細も、捜査とはほとんど関係のないグループ企業としての普通の商取引的な出資でしたし。前回とはまた別の意味で、お金が捜査の役に立たない展開に大助が苦労させられるわけですけど。どうせなら下町人情刑事ものみたいな前回の展開の方が振り切れていて面白い。

 強権的な大統領に苦しめられていた実行犯たちが、結局なんの成果もあげられないまま無駄死にで終わるのもなんだか後味わるいですよねえ。どうせなら、ここで大助がカネの力でとんでもない無茶な解決をしてしまえば面白かったのに。

 残念ですけど、今回はあんまり評価できないエピソードでした。なんだかなあ。
posted by てんちょ at 22:24| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

「デカダンス」#6

 こういう場合、処刑寸前に矯正施設送りになる、というのも定番エピソードではあるんですが、システム管理者であるムニン(子安さんが声やってるキャラ)の及ばない形で横槍が入ったという状況が明かされるということは、まだ、カブラギのあずかり知らない世界があるということですよね。サイボーグ世界を管理する第三階層の世界がさらにその上にある、というのは誰でも考えつくことだと思うけど、さてそれをどう覆してくるかが腕の見せ所かな。



 しかし不屈の精神で過酷な収容所の状況からデカダンスへの再ログインを果たすカブラギ、いや主人公ですねえ。なんとも男前であることよ。

 ただ、今回のエピソード見て、カブラギたちのいる世界は、必ずしも実体のないVR世界とはいえないようだという感じになってきましたね。だとしたら、なんであんなケッタイな恰好をしているのか。VR世界で自他の識別ができるアイコンであればよい、という理屈なら、記号みたいな姿も理屈が通るんですが、実態があるとしたら、なんでまたああなのか。それでいて、サイボーグ連中は実体を持つことに執着を感じているようでもあり……

 なんせ6話でこれですからねえ。まだ半分。次回、ぜんぜん違う姿でナツメに会いに行く、という直前で話が切られたということは、なんか次の話はまったく予想外のものとなるということでしょうかね。行って見たらデカダンスとぜんぜん違う世界とか? この作品、なかなか曲者で面白いです。
posted by てんちょ at 17:13| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

「A.I.C.O. Incarnation」#5

 ある意味、ゲームの中休み、設定説明パート。とはいえ、各キャラは手札をまだまださらしていないので、状況は相変わらず霧の中。今回は、なんだろう。マスコットキャラ誕生エピソードかな(笑)



 ただ、今回はヒロインを導く少年が、見た目通りの凛々しい好人物ではなく、なにやら別の目的を隠しているらしいことがほのめかされています。まあ、みんな「なんかあやしい」とは思ってますけどね。でも、キャラづくりから言うと、悪役ではなさそうなので、何を目指しているのかが気になるところ。

 実際、どうみても子安武人さんと田中敦子さんという大御所がやってる敵方のキャラ二名も、わかりやすい悪役とは思えないわけですよね。こちらはキャラ造形からみるとあきらかに悪役なんだけど。ただ、いわゆる極端にデフォルメした造形ではないので、風刺的な何かを目指しているわけではなさそう。

 主人公がこっち側の陣営を選択した理由というのも「より自分にとって望ましい可能性」を提示したからで、モラル的にすぐれているわけではないし、そもそも双方が何を目指して争っているのかもわからないので、さっぱり。そういうのが「感情移入しにくい」と本放映時にはみなされたんですかねえ。なかなか野心的で面白いとは思うんですが。ただ、かなり考えながら見ていかないと良さが伝わりにくいところが弱さなのかなあ。地上波放映で、少しでも再評価につながればいいんですが。もちろん先のことはわからないですけど。

posted by てんちょ at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする