2020年07月05日

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」#01

 というわけで始まりました。夏アニメ。今期もコロナ引きずってるっぽいですねえ。何かびっくりするような出会いがあるといいんですが。



 今期は第二シーズン目のこの作品から。とにかくゴージャスでヒップホップなアクション作品として、一期目もなかなかの手堅さでした。あまりに手堅くて、やや印象が薄かった気はしないでもないのですけど、やはり、これだけ豪華に資金を投下したアクションものはそれなりに見ごたえがありました。

第二期もまずはしょっぱなから、第八小隊のメンバー紹介も兼ねて、畳みかけるアクションで攻めてくれます。今回は、ズーンという感じの重低音を効果的に使った演出がすばらしかったですねえ。こちらがデジタル対応のサウンドバーを揃えたせいもありますけど。やはり、こちらが揃えただけの環境に見合う迫力を提供してくれるのはうれしい。

 なんだかんだいって、アニメってやはり動きの快楽であり、動きの面白さ、それもアニメならではの構図やアクションを見せてこその楽しさというのはありますよね。かわいい美少女がどうこうやってる方が、動かさずに済みますけど。この作品の場合、主人公が武器を使わず足技のアクションで見せるというのは、なんかいい。むろん、火力や剣劇も交えてだからこそのゴージャスさではあるんですけど。

 とはいえ、結構バカバカしいギャグも交えてくるのがこの作品の味であり、Bパートは「男性ヌードカレンダー」で人気獲得に血道をあげる面々のバカバカしさに苦笑してしまいます。この落差もまた、作品の魅力なのですよね。最近は、二期で一期を超えて来るものもあるから、まずは注視しておきたいと思います。というわけで、視聴継続。さて、今期も楽しませてくれますように。
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする