2020年03月25日

「へやキャン△」#12(完)

 今期は本当、充実していたので、ちょっと影に隠れがちだったのですが、5分アニメとは思えないぐらい実にしっかりと作ってあって、感動しました。



 これぐらいやれば、5分アニメでも満足感が得られるんだなあと。2期は来年1月ということでまるまる一年後になってしまいますが、このへやキャンで十分渇きは癒されたかなと。個人的には「mono」もアニメ化してほしい。実はこちらにもなでしこがチラッと出てる。

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しかし感心するのは、オタクたちのなでりん推し需要におもねることをせず、しまりんは最後まで合流しないまま、ということ。これはあくまで野クルの話だからなんですね。影が薄く感じてしまう野クルのふたりですが、なでことはちゃんと友情があったというところがきっちり描きこまれているのはいい展開だったなと思います。実際、楽しそうだわね、野クルの活動。

 そしてスタンプラリーで終わりではなく、最後は学校キャンプでシメというのもいいなあ。そしてこのまま自然と2クール目につないでいく展開。実にすばらしい。ところで原作、いつまで冬がつづくんだろう(^^; だから2クール目もわざわざ冬に始めるんだろうけどねえ。

 まあともかくもおつかれさまでした。5分でこの充実ぶり。うれしい誤算でした。
posted by てんちょ at 00:31| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする