2020年03月18日

「ID:INVADED」#12

 いよいよ次回で終わりかー 仇敵・ジョン・ウォーカーも判明し、内世界で探偵二人と対決の瞬間へ…… 盛り上がってきました。



 あおきえい作品って、最近は腰砕けばかりだったので、これぐらいゴリゴリの方がいい感じになるのかもと思いましたよ。いやまあ、ディスクセールはどうなんだか知りませんが。ここまで謎だらけだとさぞ検証しがいがありそうにも思われますが、案外流行ってませんねえ。というかストーリーについていくのがやっとという感じでしょうか。みなさん。それはそれでわかる気もする。

 しかし今から考えてみれば、なんでこんな突拍子もない世界が出来てしまったのか、なるほどと膝を打つ展開になりました。確かにこれは、超チート設定を考えだしたら裏をかかれたという話なんだけど、実はそのチート設定を作り上げさせることこそが真犯人の狙いであったという。あーそういう展開かーと思わず声をあげてしまった。

 そして今回のジョン・ウォーカーの内世界は実に珍妙で、でもだからこそ謎解きの緊迫感が増すという。まあ、本格ミステリファンにとってこの世界ってどうなんだろうと聞いてみたくもありますけどね。

 ともかくも最終回、注視したいと思います。SFミステリとしてはかなり歴史に残る怪作となった気もするので。いや、本当。大丈夫か…… まあ本堂町がかわいいのでアリ、という声にはなるほどとも思いますけど。
posted by てんちょ at 01:45| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする