2020年03月15日

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」#11

 どうやら分割2期確定。というわけで、どこで締めるんでしょうかね。おそらくここまで来たら、ゲーム版6話まででじっくり描きこんで終わるんでないかな。たぶん、まどかは最後の最後でちらっと出るんじゃないかと予想。

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 しかし、本編組はぱったりと出なくなってしまったなあ。楽しさという点では、毎回どこかで出てくれた方が楽しいといえば楽しいのですが。

 今回登場した魔女は、なんともなつかしいゲルトルート、薔薇園の魔女。ヒゲ執事アントニーも出てましたなあ。これがあっさり倒されてしまうのがになんとも、なのですが。しかしこれ、なんかの伏線なんだろうか。正編では2話に出た最初の魔女であることは、皆さんご存じの通り。マミさんがあっさり倒してましたもんねえ。同じ魔女があちこちに出るというのはちょっと考えにくい。マギウスがやってるドッペルシステムと関係があるのかどうか。

 しかし久々の魔女空間バトル、やっぱり凝ってますなあ。迫力が半端ない。

 そしてういたちと一緒にいた天才少女レベッカ宮本……じゃなかった(^^; 里見灯花がいよいよ登場。あれから時間がたちすぎて、「誰?」感がありありなのですけど。まあキーキャラみたいなんで、次回も注目。毎回のことながら、最後の瞬間にサブタイトルがパッと出るのが実にかっちょいいですよね。
posted by てんちょ at 01:10| 大阪 ☁| Comment(0) | 魔法少女まどか☆マギカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする