2020年03月14日

「恋する小惑星」#10

 今回から新年度スタート。途中でこういう大胆なメンバー交代があるのも、この作品の面白いところですね。



 しかも新しい部員が結構キャラが強く、妙に当たる地質占いやったり、今までのメンバーの誰ともカブらない気象の世界に突き進む子が出たり。特に眉間にシワ寄せて気象の鬼とばかりに突き進むナナは、ちょっと異色のキャラ。きらら系ではあんまりないですよねこれ。ここはやはり、われらが遠藤先生の出番! と言いたいとこだけど、遠藤先生は割と傍からジーッと様子を見てて、最後の最後の瞬間まで、生徒の好きにさせてるんですよね。それで、頃合いを見計らって「自分のことも、もっと大事にしていいんだぞ」とボソッと言う。

 こういううまさが、遠藤先生の魅力ですよねえ。こういう大人になってみたいものですが。無理か。

 しかし二人が小惑星チャレンジに挑むものの、みらしか合格しない、というのは妙にリアルな展開です。冷静に考えれば、七人しか通らないんだから、一人通るだけで御の字なんだけど。地域バランスも考えて、普通は同一高校から二人は選んでもらえないよね?

 でも最後の最後であおが石垣空港に「来ちゃった……」と現れるという。いや、気持ちはわかるが、飛行機代どうしたんだ、高校生に出せる額じゃないぞ。まあともかくも次回星空チャレンジ回。クライマックスですなー
posted by てんちょ at 01:04| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする