2020年03月10日

「IDO:INVADED」#11

あら、ジョン・ウォーカーがあっさり判明。まあ、消去法で行くとこの人しかいないわなあ。というわけであまり意外ではない。



しかしよく考えるともうあと2回で最終回。という意味では、このあたりで犯人の目星がつかないとまずいですよね。これは誰が犯人か、ではなくどうしてこんなことを、という動機部分がキモだと思うので、そのあたり今後も注視していきたいところですね。

 今回は本堂町が名推理をテキパキと進めてクライマックスにたどり着いてしまいます。それぞれの名探偵が役割分担を重ねてここまでたどり着いているわけですが。

 ちょっと今回は「視聴者おいてけぼり」かなあ久しぶりに。スケールのデカさというSF的なセンスの良さは大いに注目に値するところではありますが。ちょっとミステリ的にはいただけない。あと2回、キレイに畳んでほしいなあ。
posted by てんちょ at 01:21| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする