2020年03月07日

あすかりんのこぜにかせぎS #35

 公開期間に感想アップは間に合いませんでしたが、今回は割と早く視聴できました。やっぱりさっさと見ておくに限るね。



 今回は前回の金八コントが好評だったこともあって、古畑任三郎コントに挑戦。いや、これこの二人に向いてへんやろ。例によってモノマネで笑わせるのはうまいものなんだけど、ミステリとしてそれなりに面白くなるようなネタができるかといったら無理だからなあ。あけさんならなんとかなったかもしれんけど…… こういうミステリネタは、物知り系のあけさんでないと無理。この二人みたいに直感・瞬発系は合わんわ。いくらカードで整えたとしても、グダグダになるだけかと。

 今回は前半がバレンタインネタのフリートークだったんですが、ダテコー監督の奥さんが持ち込んだ変なチョコをネタに二人がネタを膨らますのなんの。いや、君らホンマ好きやな。こういう話だと生き生きして膨らましにくるんやから。

 それにしても、あっちゃんと可鈴ちゃんは変わらずペースを保っていますけど、作家チームが毎回新ネタを考えなきゃならんので本当に大変そう。コーナーを固定して停滞した旧シリーズの恐怖があるんでしょうが、いっそ「二人で一時間乗り切ってください」とだけ書かれている台本の回があってもいいような気もする。それはそれで、まったく動じずに乗り切るんやろうねえ、この二人。それはそれでいい。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする