2020年03月03日

「IDO:INVADED」#10

 いやあ、こっちも実はここが本当の世界というオチかと思いかけましたよ。なんというややこしさ。本堂町が「20分前に入った」というセリフにはまさに衝撃を受けました。



 本当に一筋縄では行かんですよね、この作品。それにしても、ただの道化かと思っていた富久田が実は全員をだましていたというとんでもない展開に。いや、どうなるねん。みなさんついてきてますか? 私もどうだか自信ないわ、ここまでくると。

 鳴瓢が、ここでやり直そうとして、いろいろなことを成し遂げるのは、ある意味泣ける。でもたぶん、これはぜんぜん意味のないことではなくて、たぶん妻子と再会する感動のラストもありえる。それぐらい現実はすさまじい勢いで浸食されてる。こうなると誰がジョン・ウォーカーなのかとか、どうとでも説明がついてしまうので、どこまで驚かしてくれるしかない。

 さてみなさん、ここから先はミステリではなくSFです。大技を見せていただこうじゃありませんか。面白くなってまいりました。
posted by てんちょ at 01:45| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする