2020年02月11日

「ID:INVADED 」#07

 いよいよ名探偵本堂町登場。古典的なシャーロックホームズルックが逆にかわいくて良し。聖井戸って名前は何なんだろうか。



 このあたりからストーリーも急展開を見せ、百貴局長が唐突にジョン・ウォーカーだとして逮捕され(どう見ても仕込まれた証拠すぎ)、しかし局員たちは冤罪とは思いつつもどうすることもできず、それでいて「たぶん自分たちの中にジョン・ウォーカーがいるのでは」という疑念に揺れ動く事態に。

 その一方で、本堂町ちゃんは鳴瓢の内世界で、なぜかダイブ用のコックピットを発見。夢の中で夢に潜るという、ヤバすぎるメタ状態に。

 鳴瓢が「百貴の井戸に潜らせてくれ」と志願するところで幕。いやあ唖然茫然だなあ。なんという超展開。まさに舞城ワールドですわ。

 ここまで無茶をやりまくったら、それはそれで立派。よくぞここまでと讃えたくなります。しかしこうなると、登場人物の誰かが実はジョン・ウォーカーでは済まないですよねえ。さらにもう一段「実は」的な仕掛けがいるはずで。ジョン・ウォーカーは集合的無意識で、井戸のチーム全員がかかわってできてしまってる、とかそんなあたりに着地しそうな気もしますが、さてどうか。

 まあ、ここまで来たらもう毎回推理しながら見ていくしかない。ねちっこく検証していく余地がありそうで、このあたりからが正念場かな。いやあ楽しみになってきました。
posted by てんちょ at 00:32| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする