2020年02月08日

「恋する小惑星」#5

 ああ一周遅れ。実際に見てみればちゃんと面白いんですけどねえ。日常系はどうにも地味で。



 まあ、そういうこと言うのも、実に贅沢な話ですわ。今期がどんだけ豊作かってことです。この回は、夏休みの定番海水浴に桜先輩エピソード、そして後半は文化祭に向けての出し物準備と、あわただしく小ネタが消費されていきます。

 それでも「自分が何をやりたいかわからない」桜先輩の悩みは青春ものの定番で、なんかいい感じにさわやかな雰囲気。どうしても自分なんかは、遠藤先生目線で見てしまいますけどね。さりげなく生徒のモチベを引き出し、関心をつついて、あるべき姿を探らせる。なんだかんだいってこれぞ教師の鑑って感じですよ。

 ある意味、今期一番丁寧な作品でありますね。ただ、こういう作品は本当にいっぱい出てきてしまったので、どうやって差別化して見せていくか。難しい時代ですよ。丁寧なだけじゃ埋没してしまう。さてどうするか。次回、もう文化祭。時の流れが速い(^^;
posted by てんちょ at 00:14| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする