2020年02月07日

「虚構推理」#4

 前彼女・紗季と鉢合わせしてしまい、厄介な事態に陥る琴子。しかし、正反対なようでいて、結構似た者同士だぞ君ら。



 まあ、今回は、異様に力の入った「火炎放射器とわたし」に引いた(笑)まさにすみぺのためにあるようなキャラですなこれ。ひょっとしてアテ書きかしら。

 なんか厄介系の怪異となっているようですが、これにどうミステリが絡んでくるのかも見もの。妖怪がいないこと前提のミステリが多い中にあって、妖怪がいること前提でどうやってミステリを成立させるのか。京極堂も一応妖怪の実在は否定してますよね。合理的に解決してこそのミステリなのですけど、うまく畳めば、斬新な世界が見えるかもしれず、今のところまあまだ様子見でしょうか。

 まだまだ、先は見えてない。ただ作画はかなり丁寧で、観ていてそれなりに楽しい。まあ、今期はたいへん出来のいいものが多いので、果たして最後まで生き残れるか。別に出来は悪くないのですが「理系が恋」「恋する小惑星」あたりは、ひょっとするとリタイヤするかも。まあ今後の展開次第でありますが。こんなハイレベルな取捨選択とは、いやはや、ここ半年ほどの不作がウソのよう。ちょっと先が楽しみです。
posted by てんちょ at 00:55| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする