2020年02月04日

「IDO:INVADED」#6

 なんのことはない、このあたりからがようやく本領だったんですね。いや、面白くなってきました。



あまりにも絵空事な世界でついていけない人も多かったと思いますが、ようやく世界が見えてきた感じ。つまり、犯人を逮捕しなくても、証拠がいっぱい詰まった内世界を分析することができる万能システムが開発された世界、これで犯罪を撲滅できると思いきや、逆に非常識なまでの大量殺人犯が次々と発生してしまう。

 それは、この「イド」システムを悪用し、人々を次々と大量殺人犯に仕立て上げるジョン・ウォーカーという恐怖の存在を作り出すことになってしまった。

 そういうことだったのですね。

 そして、名探偵に素朴な憧れを抱いているだけの少女に見えた本堂町は、実は殺人衝動と名探偵気質を併せ持った恐るべき存在であったという。いくら殺人犯といえ、平気で相手を挑発し刺し殺すあたりはどうみてもマトモではない。松岡刑事からは絶縁を申し渡されてしまいましたが…… さて、ここからどう本堂町が「名探偵」として活躍していくことになるのか。酒井戸とどう連携していくことになるのか。

 実にちょっと面白くなってきました。本当、意外な立て直し方だなあ。特殊展開すぎてたぶんディスクは売れないでしょうが 
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする