2020年01月17日

「虚構推理」#1

 設定だけ聞くといかにもあざとい感じで、あまり食指が動かず、放置していたんですが、これだけ当たり続きだと見ないわけにもいかないか、というわけで視聴。



 まあ「絶園のテンペスト」はそれなりに良かったですからね。とはいえ妖怪+推理というのは、いかにもあざとい。流行りものふたつくっつけたという安易さが感じられますからね。しかし、各キャラがいかにも腹に一物という感じなのはいい感じ。

 第一話を見る感じでは、あまりミステリ色はなくて、むしろメインキャラ同士の腹の探り合いが強い。ただホラー色は薄く、夏目友人帳に近いのかな。ただ、ミステリ色が出てくるとちょっと雰囲気が変わってくるかも。男キャラの方は一見チャラいヤサ男風ですが、最後に手札を見せてくる。こいつもたいがい碌なキャラじゃないですね(^^; 

 おそらく、妖怪より人間が怖い、というオチになりそうな予感。まあ、それはそれでいいのですけど。ただ、これだけ作画も演出もしっかりしているとなると、まずは観ないわけにはいかないでしょうなあ。今期はほんに豊作です。まあそれでもラノベ系はバサバサ切れるので、一話もそんなに観ずに済みましたけど。ひょっとしてそれも面白かったのかな。いやいやそれはもういいわ。「八男」はあっちゃんの応援の意味で観ると思いますが。
posted by てんちょ at 01:13| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする