2019年12月28日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#33

 なんか正月直前になってやっと時間が出来た感じ。年賀状も出したし。というわけで、あすかりん、今度は早めに見れたぞ。



最近は書き込みの少ない寂しいアーカイブ映像で見ることが多くて悲しかったんで、びっしりと書き込みが飛んでる生放送映像はやっぱりええですなあ。そういや、可鈴ちゃんが夢アド辞めて一発目がこれなのか。これで事務所の締め付けが緩むといいんやが。いやまあ、単にソロで売る気なんやろうから、その気はないんやろねえ。円盤復活させてほしいが。

 今回はお互いの名物ファンをポケモンバトル風にさらし合う展開に爆笑。しかしさかもっさんがそんなに評価高いとは。佐々木が割とハイスペックな上に、ネタではなくガチで可鈴ちゃんに思いを募らせてたり、ぱぱぱんつが足フェチな方向であっちゃんにダメ出ししたり、君ら、特殊すぎて畳みにくいわ!(^^; ファンとアイドルは、あくまで遠くにありて思うものだなあと実感。いや、あっちゃんがアイドルかどうかは知らんけど。

 最近の「こぜにかせぎ」は、あまりスタイルを定めず、フリージャズ風に突っ走る即興演出で勢いを保ってますね。適当に使い捨てにされる絶妙なラインの企画を並べていく作家陣のセンスにも実は感心してる。どうせ二人に適当にディスられてほとんどきちんと展開されないまま一回きりで終わる企画ばかりを次から次へと考えていくって、実は結構大変だと思う。まあ、二人がハイスペックだからこそのこの高等技芸なんですけどね。

 思えば、初期は「モンティパイソン」を思わせる、もっと作りこんだスタイルだったので、あっという間にマンネリになってしまって、第二期で思いがけない形で立て直してきたのは本当に立派。こういうところがダテコーさんだと思います。来年もよろしく。末永く続けてほしい。
posted by てんちょ at 01:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする