2019年12月25日

「ブラッククローバー」#115

例によって内容は大したことないです。また一段、タマネギ悪役が増えただけです。こんなん、いつまででもできるわ。黒幕もくそもない。



 わーきゃーどかんどかん言うてぶつかってるだけ。小学生が考えた話かい。いつまでこんなん続けるんだろう。人のRPGを延々見てる気分、しかもグラフィックは最低レベルのヒドいものという。

 ただ、今回はちょっと感慨深かったのは、メインキャラで登場したのは、アスタ・ユノ・ミモザの三人だけ。つまりあっちゃんはかなりの重要キャラな立ち位置。

 それでも「ああ」「すごいですわ」とか言ってるだけ。ただ一人のギャラリー役かいな。でもまあ熱演は熱演。それがかえって泣けるというか。そういうところは本当ちゃんと演技見せてくれるよねえ。実際、このシリーズは、予算の四分の三を声優のギャラで使いつぶしてるんじゃないかとマジで疑っている豪華さなので。画面を消して音だけ聞いた方が楽しめるかもしれん、実際。

 ただ、もう少し見せ場作ってほしいなあミモザのために。それ以外にこの作品の価値ないんだし。
posted by てんちょ at 00:55| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする