2019年12月20日

「放課後さいころ倶楽部」#12(完)

 なんか美姫、重いよ!(^^;



 夢を追いかける仲間たちに一人だけ置いて行かれた気分になった美姫が、鬱になる話。でも、みんなは普通に心配してくれて、「放課後さいころ倶楽部」を部活として設立することを宣言して終了。なんかエピソード1でしたなあ。

 ボードゲームの面白さをレクチャーしてくれるという点では、まあまあの出来でしょうか。でもこのあいだも言ったとおり、「喫茶安元」の方がはるかに面白い。ただゲームの実況撮ってるだけなのに。



 この「ナンジャモンジャ」が最後のゲームでしたね。ただ、これ「喫茶安元」も極めつけに盛り上がった回でして。「さいころ倶楽部」では、一人ぼっちになった美姫がカードを手に一人芝居を始めるという。なんか怖いよ!(−−;

 そういえば「ひもてはうす」の最終回でも「モテナインジャ」とアレンジしてプレイして盛り上がってましたね。出てくるキャラの名前をつけるのではなく、もてない理由を考えるというやつ。意外や意外、番組内で「名づけましょう」というコーナーを持っているはずの洲崎西コンビが一番苦手としていたという。

 「放課後さいころ倶楽部」も、悪くはなかったんですけどね。なんか丁寧に作った割には報われなかったなあという感じ。とはいえ、もっとひどい作品はいくらでもあるわけで、敢闘は讃えたいです。なんか、いい形で次につなげてほしいですね。おつかれさまでした。
posted by てんちょ at 01:27| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする