2019年10月05日

「キャロル&チューズデー」#23

 なんというかその、この作品の主人公ってひょっとしてアンジェラなんじゃないか、と思ったり。



 だって主人公コンビよりはるかに高みまで立って一気にすべてを失う大ピンチに陥って、そこにやってくるのが、ずっとあこがれ続けていた王子様……って、主人公すぎるわ(^^;

 奇跡の7分間って結局バンドエイドなのかな。まあ、レーガン&サッチャー政権下の圧政を思い浮かべると、どういう状態なのかが見えてきますけど。まあ、次回はマジでごまかしがきかないから、どういう形で締めてくれるか要注目。なんとなく感動系の曲をみんなで歌って一体化したらポピュリストを退治できる、とかそういう安易なオチではないことを祈りたい。

 しかしどうも今のところ微塵もSFではないので、そのあたり最後に一発ガツンとやってくれることを期待したいところですけど。

 海外の、あまり日本アニメに関心がない層がひきつけられたら、これはこれで面白いと思うのだけど、マーケット開拓としてはどんなもんでしょうねえ。少なくとも国内では惨敗で終わりそうだけど、そんなの関係ないと思えるような新たな市場を生み出せたら、活路になるとは思うんでけどねえ。なんかヌルいラノベとユルいスマホゲーばっかりの展開になってきて、今期も期待できそうもない。このまま沈没していくのだとしたら、深夜アニメは2019年夏から唐突に没落したということになるのだろうけど。
posted by てんちょ at 01:25| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする