2019年08月15日

「キャロル&チューズデー」#16

今週は林原めぐみ閣下の登場ですか。なんかビバップの同窓会みたいだ。



 石塚運昇さん亡くなっちゃったからなあ。ちょっと残念。渡辺監督の音楽へのこだわりは感じるんだけど、本当、SF設定の必要性マジで感じない。アレサ・フランクリンへのオマージュというのには、なるほどと思いますけどね。

 ただ、トップに上り詰めたけど、そこで潰れてしまうというのは実にありがちな話なので、もう少しひねりがほしかった気がする。キャロル&チューズデーがカバーで励ますというのもありがちだし。なんか故事に則っているようではありますが。

 山ちゃんといい、閣下といい、出てくるだけで存在感たっぷりという大御所にはさすがというほかないのですけど、それだけで満足してというのはちょっと物足りないかなあ。なんかストーリー的にビバップの世界と繋いでいってくれると、オールドファンとしては「おお」という感じになるのだけど。
posted by てんちょ at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする