2019年08月14日

「コップクラフト」#6

 まあ、なんというかマトバ刑事の愛嬌ある一面が見られたことは良かった。賀東氏は本当にラノベが大キライで、刑事ドラマとか憧れてるんだろうなあ。そういうリスペクトは伝わりましたよ。



 なんかもうティラナが完全に押しかけ女房化してていろいろと痛い。人の家で味噌汁とか作るな。ファンタジー世界の人が何やってんの(^^;

 賀東氏の「嫌いだけど渋々やってる」感は嫌いじゃないです。少なくとも、何の疑問もなくテンプレートを消費してるバカラノベ書きよりはよほど共感持てます。まあ、結果として出来ているアニメがいろいろイタいのは同情を禁じ得ませんが。ただ声優がいいのは良いことですよね。要所要所に渋いいい声優が配置されてるし、マトバは、ラノベ系とは一線を画したハードボイルドキャラで、そのあたりは大いに買ってます。

 今回のエロ本密売犯の逮捕とかは、完全に間繋ぎエピソードですよね。カーチェイスがやりたかったんだろうけど、作画が足りなくて、画面の袖いろいろなことが起きてしまうという。嗚呼。空が映らないだけマシと言えばマシですけど。でも、職場の他の刑事たちのキャラがある程度わかったのは良かったかな。

 もうちょっと立て直してほしい。素材はいいので、頑張ってほしいのですよ。切実。
posted by てんちょ at 02:24| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする