2019年08月08日

「コップクラフト」#5

 刑事ものというよりは定番の吸血鬼退治ものですね。しかも、吸血鬼なのに鉛の弾が効くのでめっぽう弱い。



 本当、あっさり倒されてしまったなあ。なんか次への伏線になっているのかどうか。もはやティラナがすっかり押しかけ女房と化していて、面白みに欠けますね。いわゆる天然で気付いてないのではなくて、色気付くなアホ、とつれない態度を崩さないマトバはなかなかハードボイルドでよろしいんじゃないかと思いますが。

 口が悪くて押しが強い男とプライドの高い女のコンビが捜査に取り組む、というのはバディもののパターンとして十分にアリなんですが、どうにもティラナのデレが早すぎるのがいろいろと台無しにしている気はするなあ。これは、あくまでお互いにやせ我慢をするから美学として成立するんであってですね、と思わず語りたくなるわ、実際。やっぱラノベ原作ってヌルいんですかねえ。たとえ原作者が大のラノベ嫌いだったとしても。
posted by てんちょ at 02:19| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする