2019年07月31日

「ブラッククローバー」#94

 あーまだ終わらないんだ。



 白夜の魔眼は、ただウザいだけで悪役としての魅力に欠けるので、本当に早く退場してほしいんですが。

 とりあえずあっちゃんの出るとこだけ見て後は早送り。なんかもう作画が痛々しくて。ドアップで背景スライドとか、どんだけ追い詰められてんのよ。これで休止を挟まずに延々続けるって、誰が得するんだろう。ジャンプか。

 まあ、あっちゃんは、それなりに活躍してますが、状況説明とその他大勢の域を出るものではないなあ。もう少し活躍させてよ。

 ユノが魔眼側に転ぶ展開はあまりにも予想通りすぎて笑ってしまった。なんだかなあ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#28

 おかしいな、週に見るアニメが4本に激減したというのに、いつも同様、あすかりんをチェックするのは再生期限ギリギリになってしまう。



 いやまあ、やたら濃厚で、見ると笑い疲れてクタクタになってしまうので、さらっと流し見とかできないのですけどね。

 今回なんて、ほとんど小道具を使わず、二人が立ってしゃべっているだけなのに、すさまじく濃厚だという。確かに視聴者から指摘されている通り、天丼は二人の基本ですよね。ただ、頭の回転が速いから、二人とも天丼がえらく早いし気を許すとどんどん畳みかける。このテンポの良さ
スビーディさがウリ。

 「企画ジャイアン」は、本来はミスマッチを意図して導入されたものなのだろうけど、あすかりんは強引に自分のフィールドに引き込んでしまうので、何をやっても彼女ら流になってしまうのがすごい。まさに力技。

 最後の三題噺なんて、二人とも勘が鋭すぎるので、相手の手札のネタをすぐ見抜いてしまって、千日手に陥る。これがまた彼女ら流で、いい味ですよねえ。来月も楽しみだ。しかし、毎回見るとクタクタですわ(^^;
posted by てんちょ at 10:46| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

「BEM」#2

 うん、これ面白い。でも何をどう逆さに降っても、これ「妖怪人間べム」のリメイクと関係ないわ!(^^;



 今回なんて敵役は妖怪ですらなくて、人間が犯人でした、人間の方が妖怪より恐ろしい、というのは結構ありがちだけど。そういうこっちゃあないですよね。実行犯のボーリング男って、殺し屋なのか妖怪なのかすらわけがわからない、無茶苦茶な存在。こういうものが正統派ミステリを装った展開の中にヌケヌケと出てくる、そしてそれが第二話だという。あまりにも壮絶に無茶すぎて見ざるを得ないけど、どういうつもりでこんなもの作ったのか問いただしたくなりますわ。

 そして実におそろしいのが、これで話が壊れていなくて、なんとなく成立してしまっているということ。どんな超演出なんだか。ただ、こういう冒険しすぎなスタイルは嫌いじゃないので観ますよ。もはやベラが少女だというのがもはやどうでもいいレベルに到達してしまった。

 裏主人公の女刑事の方が、むしろ注目かもしれません、この作品。そして次回はベロメインの回。どう転がることやら、ちょっと一周廻って楽しみになってきました。
posted by てんちょ at 01:43| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

「コップクラフト」#3

 ああ…… やっぱり息切れしてきましたねえ。アクションで止め絵を多用されると切なくなる。



 アイデアはいいし、キャラクターもいい。声優の演技もいいし、期待してるんだけどなあ。まあ、凝ってるぶん動かしにくいというのはありますけれど。

 ただ、ちょっとした脇役に至るまで実に魅力的で、神だ神だと言い張る泥棒神父とかいいキャラじゃないですか。敵方のチャラ男は実はかなり強い武人だったとかいう設定もいい。ただ、ソードアクションする余裕がないなら尺を詰めてボロが出ないようにやりなさいよ(^^;

 倒される瞬間が止め絵に血がどばーとかコケるから。

 一番気の毒なのは原作者かもなあ。これ、結構気合入れて書いてるっぽいのに。どこかで立て直してくれること望みます。いや、話は面白いんだって本当。

posted by てんちょ at 00:33| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

「キャロル&チューズデー」#13

 ここから第二シーズンです。東京以外は周回遅れになってなんだかなあ。



 まあ、ライバルはメジャー、主人公はインディーズレーベルで勝負というのはよくあるパターンですよね。普通は、それでは勝負になりませんけど。なんかメジャーの窮屈さの実例を見せてくれんと、ガスのやってることが無理やりに見えてしまう。

 なんか斧持ったジジイがプロデューサーだと言われましてもねえ。この先どうなるんだこの話。

 なんかコインランドリーで出会ったおっさんがキャロルの父親っぽいなあ。もしそうなら、あまりにも驚きがなさすぎてびっくりだけど。ビバップが、後半でそれぞれの意外な過去を見せて驚かさせてくれたのを思い出したけど、この作品はどうなんだろうか。さすがに着地点までには、それなりにSF設定の意味を見せてほしいと思う。

 まあ、オリジナルですからね。今期はマジで観るものないから観ますけど。
posted by てんちょ at 01:43| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2」Web予告#2

 えー誤解があるといけませんので言っておきます。本編は見てません。まあ本編でもたまーに出てくるんだろうけど、そんなに活躍しないだろうしなあ。本編は別にがんばって見るほどのもんじゃないのでパス。



 いやーさすが洲崎西コンビの息の合い方はすばらしい。たかが1分足らずでも中身の濃いこと濃いこと。これだけ楽しませてくれれば本編なんかもうどうでもいい(^^;

 問題は、これだけ壮絶な話芸スキルのある芸人二人が、最近声優キャリアとしてはヒマを持て余しているらしいこと。まああやっぺはそれでもそれなりにやってますが、あっちゃんがなあ。「ブラッククローバー」だけでダラダラやってるのにはもったいない。

 とにかくこのweb予告は貴重な機会なんで毎回やります。ともかく行けるところまで行け! という感じ。
posted by てんちょ at 01:03| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

京アニ放火事件

 誠にもって、今日ばかりは普通に書き込みをする気分になれません。お昼すぎに職場でテレビの前に人が集まっているのを見たときは「なんだろう」と思ったけれど、そういうことだったのか。



 なんかネット上は無責任な動画で埋め尽くされてるので、唯一浮かんできた公式画像を追悼の意味を込めて張っておきます。

 実のところ、こういうことはいつか起きるんじゃないかと危惧はしてましたが、ここまでの大惨事になるとは思いませんでした。さすがにここまでひどい事態になったら、世の中にはアニメしかないと思ってる人も何かに気付くんじゃないかと思ったんだけど、今のところ、そうはなっていませんね。みんな製作中だったアニメが見られるかどうかにしか興味ないのか。

 ていうか、たのむから、アニメが人の手で作られていることに気付いてほしい。自動的に無料で次々出てくるから、何のありがたみもないんだろうけど。そして、その人たちの辛さとか苦しさを吸い込んで、ようやく作品が出来ているということに。

 最近の京アニには疑問に思うこともあったけど、人の命をどうこうするとかいうレベルのことではもちろんない。けいおんの監督さんは無事だろうか? と思った人がかなりいたのには救われました。でも、本当に京アニの魂を支えてきた人々の半分以上が、今日失われたのです。この先、京アニが再建されることがあったとしても、それは別のものとならざるを得ないでしょう。どうかそのことに思いをはせてほしい。

 少なくとも、アニメを作っているだけのことで、命が失われるなんてあってはならない。アニメスタジオの多くは、防犯警備に割く予算すらないはずです。

 亡くなられた方々の冥福を祈ります。
posted by てんちょ at 01:37| 大阪 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

「コップクラフト」#2

 なんか予想以上に正統派のバディものっぽくてうれしいぞ。男女のコンビなのだけど、ツンデレとはあまり関係なく、普通に仲が悪い。それでも仕事はデキる連中なので、お互いに少しずつ認め合ってチームとして完成していく感じになりそう。昔はこういう刑事ものよくあったわけで、ラノベのチャラさを徹底的に排除してシックにまとめたセンスは大いにほめられるべき。



 実際、学校も学生もなく、ひたすら職人的な仕事師たちの世界を描いているのが大変よろしい。主人公が、ラノベ色ゼロのシブいオッサンですからねえ。これはたまらない。はたしてこの二人が恋仲になる日なんてあるのやら。

 「なにやってんだろうなオレたちは」

 とか言いながら、剣と銃を突き付けて意地を張り合う職人二人。ただそれぞれの価値観が果てしなくズレているという。ただそれをコメディとして茶化さないあたりが逆に立派。今期はもう、これがあればいいや。途中で失速しないことだけを願います。

 ただ、前回も今回も引きが唐突すぎるなあ。そのあたりはもう少し検討の余地あり。
posted by てんちょ at 01:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

「BEM」#1

 おお妖怪人間! とうとう二度目のリメイクなんだなあ。感慨深い。しかしこれ、そこまでヒットしているとも思えないのに、どうしてこんなに何度も作られるんだろう。もちろんオリジナル版は大古典になってますけど。ただ、いま見るといろいろツラい。




 前回のリメイクは割と原典重視でよかったですよね。「少女椿」の監督さんなので、見世物小屋色が強くて、カルトな味に満ちていました。ただ、記憶の限りでは半分ぐらいしか見ていないと思う。なんでだろ。悪くなかったはずだけどなあ。

 今回はもう、みんなそろいもそろってイケメン化! ベムはまだ面影残したいいアレンジなんですけど、ベラとか、お前誰や!的なただの萌え美少女。いや少なくとも大人の女にしようよ。あと鞭は必須。ベロは意外と雰囲気出てるかもですね。悪戯小僧じゃなくて、ダウナーな美少年というのはいいアレンジかもしれん。それでいて「おいら」というのはずいぶん尖ってますけど、声優さんがうまいせいか、さほど違和感はないですね。お調子者のはずのベロが一番人間嫌いで無口というのが面白い。

 そして意外に怪奇色は薄くて、アクション主体な感じ。これはこれで面白いので視聴継続。いや期待してます。今度は最後まで見られるといいなあ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

「まちカドまぞく」#1

 というわけで、残り少ない夏スタート新番組の一本。ようやく見ました。ああ、いかにもきらら系らしい、非日常の日常化だなあと思いましたですよ。



 作画も実にざっくりとしたものですが、こんなのもたまにはいいかな。作画で手を抜いた分、ギャグのスピード感が上っているのも確かなんで。いかにも萌えアニメでござい、という感じの媚び感は薄く、きちんとギャグとして成立させているのは、かの「クロマティ学園」を作った櫻井さんが監督だからかな。

 近年のきららは、よい悪い以前に、テンポがあまりよくなかったので、労力の投下ポイントを絞る作戦は悪くないと思います。

 それにしても、ご町内で魔族の少女と魔法少女の決戦が繰り広げられることになるかと思いきや、魔族少女が超体力ナシ、魔法少女は過激な体育会系ということで、勝負以前の段階。こういう展開はあるようでなかったかも。まあこの先どう転ぶかわからないのですが、日々の疲労を癒してくれるという意味では、実にありがたい一本といえそう。

 というわけで、視聴決定です。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

「ブラッククローバー」#91

 おっと忘れてた。まあ、あっちゃんが出てた以外には、特に見るべきところもないのですが。



 次回最終回? なんか盛り上がってませんが。

 今回のあっちゃんは状況に「すごいですわ!」とか解説を入れる役。まあ、大したことは起きていないのですけど、一応シリアスな演技も手堅くできてますよね。

 三魔眼、いつの間にかあと一人になってたかーちゃんと見てなかったわーまあ本当、どうでもいいキャラですからねこいつら。白夜の魔眼編もう終わるんかな。

 ともかくもあっちゃんに出番がたくさんあればいい。せっかくだから見せ場ほしいなあ。
posted by てんちょ at 01:48| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

今期の死屍累々

 えー今期は本当見るものがないのですが、一応、いろいろ見たよという意味で跡だけ残しておきます。

「荒ぶる季節の乙女どもよ」


 まあ、性に振り回される青少年を描いた作品としては古めかしくも正しいし、主人公たちが必ずしも美少女ではないというのも好感が持てるところ。実際の女の人の魅力って、こういう、ギンギラかわいいではなくて、おやこの一面はなかなかかわいいとかそういうので、美少女じゃなければ正視もできぬというわけではない。ああ、モテないだろうなというのも納得させつつ、おっと思わせるかわいらしい一面もあったりする。それはいいんだけど。やっぱり全体に作りが古い気がする。

「かつて神だった獣たちへ」


 これもそうですよね。なんだかキャラデザインが全体にあか抜けないし、ストーリーもイマイチ。神っていうか改造人間ですよね。こういうキャシャーンネタはもう飽きたというか。やっぱり古い。なんでだろ

「彼方のアストラ」


 あーこれもそうだ。つまり「十五少年漂流記」で「バイファム」。冒頭の無理やり感がキツいし、キャラクターの古さはかなりすごい。おいおい1980年代ぐらいやぞこれ。この時期はキツくてアニメ見られなかったのを逆に思い出してしまった。

「グランベルム」


 花田君の新作ということで、かなり期待してたんですよ。オリジナルだし。でもこれ、SDガンダムかと思わせる寸胴ロボットが実にかっこよくなくてコケた。美少女が動かすロボットアニメって、みんなことごとくコケてますよね? 大丈夫かと不安に駆られます。

 あとは、新番組特番でPV見て切ったものも多いなあ。「二回攻撃のお母さん」は設定だけ聞いた時は爆笑して見たくなったんだけど、PVの雑さに「あ、いらんわ」と嘆息。残るはあと2本だっけ。せめて面白いことを祈ります。
posted by てんちょ at 23:49| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

「コップクラフト」#1

 今期初の視聴決定! ていうかもう残っている作品がほとんどない! ちょっとヤバいな。



 もうラノベは観ずに切る、と決めてたんですが、ここまで何も見るものがないとアレだし、テンプレート状態のラノベとは違って、それなりにちゃんと考えて書いているっぽいので、観てみた次第。

 原作はどうだかわかりませんが、かなり丁寧に世界観を作りこんでいて、軽薄なゲームもどき世界ではありません。なかなか感心してしまったのは、いわゆる異世界移動ものとは逆で、異世界がこちらにやって来る。しかも主人公が特権的なわけでもなんでもなくて、有能ではあるけれど普通の刑事。物語世界のキャラクターデザインはかなりリアルで、しかも日本ではない。そこに、ギンギラ目のアニメキャラが異世界から乱入してくるわけですが、いきなり好きになってくれたりするわけではなく、なんと刑事の相棒として犯罪捜査に乗り出していくという。

 これはかなり新しいかも。両者がそれぞれのスキルを生かして、異世界探偵もの的なアクションを見せてくれることになるようで。ラノベでもここまで頑張ってくれれば、文句なく観ますよ。しかも、かなり美術的にも凝ってて、演出はごくシリアス。となれば、乗り出して観ないわけにはいかない。

 賀東氏のキャリアを調べてみたら、なるほど、ラノベがあまり好きではなく渋々書いているようで、どちらかというとアニメ脚本家というイメージの方が強いようですね。だから、この作品かなりオリジナル色が濃いのか。納得。

 となると、これはちゃんと応援していきませんと。すごくシックな作りこんだ世界観、なかなか引き込まれます。これぐらいの作品、今期はもうないのかなあ。
posted by てんちょ at 23:53| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

「キャロル&チューズデー」#12

うん、まあいい最終回だったんじゃないでしょうか。主人公たちが優勝できなかったけど、デビュー権は獲得する、というラストはなかなか小粋で良かったと思うし。え? 違うの? 2シーズン?



 いや、もうこれ、海外展開のみ考えて作られたアニメやろ…… 海外ドラマそのもので、100%それっていう感じ。あとSF要素が要るか?という感じは最後まで消えなかったし。ビバップはちゃんとSFしてたのに、なしてこんなことになってしまうんですやろか。

 最終回の二人の唄声も「奇跡の七分間」というほどのものではなかったなあ、と思ったんだけど、ああ、まだ先があるわけですか。

 実際のところ、真剣に今期は何もみるものがないことになりそうな予感すらあるので、これは観続けますよ。本当、ちゃんとしたオリジナルが少なくなってるから、これでもまだマシと思う。今まではなあ、なんだかんだあって何本か楽しみにしたくなる作品があったわけで。今期マジでやばい。本当、こんなに急に落ち込みが来ると思ってなかったぞ。
posted by てんちょ at 01:01| 大阪 ☀| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

「ワンパンマン」#24(完)

いや、ぜんぜん完じゃないし。ここで切るんかーいとちょっと唖然。



 まあ、この様子だとすぐに次を作りそうですけどね。10月ではないけど。ただまあ、最終回はさすがに「節約モードすまんかった」と言わんばかりに無茶苦茶気合入れて動かしまくってました。シルバーファングがガロウをガチ殴るシーンとか、なかなか強烈でしたわ。

 続いてムカデ長老との大戦闘シーン。なるほどこれは手ごわいわと納得させられる。ゴミみたいな奴が叩いても叩いても起き上ってくる「ブラッククローバー」のイラッと来るぶりとはさすがに違います。ここでムカデ長老の無敵さを散々見せつけておくから、ラストでサイタマの渾身の一撃がスカッと効くんですよね。

 しかしこの展開、ジェノス君はさすがに怒っていいと思うんだけど、なんとも謙虚に「オレに足りないものはなんですか!」とサイタマに聞いてしまう。「パワーじゃね?」とかしれっと答えてしまうサイタマもサイタマだけど。

 しかしガロウとはぜんぜん正面切って闘ってない、怪人協会はまだ本格的な対決をしてない、ガロウは怪人協会に連れ去られてしまう。いや、ここで切るなよ(^^; まあ、気になるから次も観るんやろうなあ、ともかくもおつかれさまでした。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

「続・終物語」#6(完)

 本当に、今期はヤバかったですね。これですら今頃ようやく最終回を見てる。そして夏アニメは、相当に観るものが少なくなりそう。本気で時間がないこともあって、マジで数本になりそう。まあ実際、今期のラインナップで「これは絶対見ねば」と思うものがないんですけどね。ここまで続編とアイドルとテンプレートラノベに席巻されたシーズンもないぞ。ゼロ話斬り、PV斬りが余裕すぎる。

 それはそうとこの作品。まあ、6話も引っ張る話じゃないなあと思いつつも。最終話だけは良かったですよ。お気に入りキャラの忍野扇とガハラさんしか出てこないわけだから。



 やっぱこの二人いいなあ、主人公にまったく媚びないあたりもいいですよね。それでいてガハラさんとアララギさんはラブラブカップルというのが愉快すぎる。他のキャラが割とアララギさんに好意をお中元のように送り付けてくるのに対して、非常にマイペースにしか対応しないのがとてもいい。

 扇は「おやおや」

 ガハラさんは「あらあら」

 という感じですか。特にガハラさんの棒ゼリフ風の毒舌は実に味があってとても好き。いわゆる店舗サービス的な罵倒ではなく、テンプレート的なツンデレでもなく、わかっててリアクションを楽しんでいる風なのがいい。つまりガハラさんとアララギさん、扇とアララギさんは、割とお互いのことを理解しててちゃんとコミュニケーションが取れているわけです。羽川翼はそのあたり割と一方通行ですね。お互いの行為はあさっての方向にそれていってしまい、だからこそこの二人は好きオーラをあふれさせつつも、結ばれることがなかったんだろうなあ。

 あ、ちなみに私は羽川さんあまり好きじゃないです。あまりに男にとって都合のいいキャラすぎる。
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#27

 なんといつの間にやら三周年!! なんか追っかけ再生で観たら、頻繁に止まって参りましたわ。



 まあ、これだけ続いてこれだけ騒がれ続ける作品もとても珍しい。そして3周年の特別ゲストはダテコー作品の名物作曲家・井上さん!

 うん、この展開は長年のファンなら予想できるわね。最初はゲストに来ていることすら認めずスルーするわ、やっと呼んだと思ったら無理やりスベらせるわ。まあ井上さんの立ち位置が「おもんない人」扱いですからね。実際はとてもデキる人だというのは、みなさんよく御存じのとおりですけど。わざわざスベりそうなカードを騙して渡すとか、二人とも腹黒さがハンパないわ(^^;

 しかし、ここまで来てもなんだかんだ浮沈はありつつも、追っかけてきてしまっている以上、こっちの負けなんですけどね。実は「ひもてはうす」でも、一番爆発的に笑えるのは、「えにしとにゃりんのお散歩」のコーナーだし。あれ、2回しかなかったのは本当にもったいない。一応、今度のスペシャルディスクにも収録されるそうだけど、このコーナーをハイクオリティCGにってどんな風になるん?

 まあ、あっちゃんの言うとおり、月に一回ペースでないと、体力もたないし、テンションも上がらないし。このまま結構しぶとく続いていくんだろうなあ。消えてこそ花のシリーズではありますが、いつか可鈴ちゃんの事務所があきらめたころに、ノーカット傑作選とか出してほしい。
posted by てんちょ at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

「この音とまれ!」#13

 ええと、最終回? 主人公たちの部が無事演奏し終えるところでプツンと終わりました。どう評価すればいいものやら。少なくともCパートで後半戦に向けてのいろいろな仕込みがあると思ったんだけど。



 なんと驚くべきことに、秋から続きをやるよという告知すらなかったという。うーん。いいのかねこれで。

 まあ、手を怪我してもがんばってすごい演奏をしました、という安易な展開ではなかったのは、ほめられていい。顧問の滝浪先生もむしろ生徒たちの苦闘から、何かを学ぶことになるわけだし。しかし、ごく一部とはいえオタオタした展開をしてしまったのは、採点的には痛いよねえ。後半で衝撃的に巻き返すわけだけど。その口火を切るのが、ここまで散々苦労してきたコウタだというのはいいアイデア。

 それにしても、そういった展開を全部ステージの上で演奏しながら見せるのはすごいなあ。なかなかの迫力でドラマチックでありました。 
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

「文豪ストレイドッグス」#37(完)

ラジオへの投稿が暗号になってる、というのは、なつかしの「パタリロ」の「霧のロンドンエアポート」ですなあ。なつかしい。まあ、実際には実用には向かないし、あまり細かい指令は出せない気がしますが。ちょっと粋な感じがするだけで。



 ただ、この作品、ラスト5分になってドストエフスキーがまんまと逃げる流れだったので「ああ、これ2期分割だ」と思ってたんですが見事に外れ。私自身もドストエフスキーと同じぐらい驚愕の表情になりましたよ。ここで畳みにくるのか太宰はん!!

 ちょっと物足りない気もしましたけど、ちゃんと芥川と敦君の合体アクションは見せてくれたし、ドストエフスキーは5分後には脱走しそう。アメリカチームもこのままおとなしくしているとは思えないし…… これは4期あるなあ。

 ちなみにドストエフスキーの犬を任じていたゴーレム異能力者・イワン・Gとは、イワン・ゴンチャロフ。マイナーにもほどがある。私も知らんよこんな人!! 土を自由に変形させるというのだけど……ここまで原典を知らんと、うまいアレンジなのかどうかもよくわからない。

 案外ロシア文学者は出てきましたが、プーシキンは不細工な小物扱いだしゴーゴリもトルストイもブルガーコフも出ないというのはどうかと。個人的には、ソローキンとベレーヴィンがみたい。

 そしてラストは「ストレイドッグに乾杯」と実に粋なラスト。ううん、悔しいけど、ここまで粋に締められると、認めざるを得ない。もうただただ4期待ちますよ。

 ところでプーシキンを待ち伏せするシーンで、エリスがしれっと登場してたんですが…… あれ死んでたんと違うん? まあ何事もなかったように出ているのであればそれはそれでうれしいですけど。

 ともかくもおつかれさまでした。今期も楽しませていただきました。

 
posted by てんちょ at 01:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする