2019年06月27日

「この音とまれ!」#12

いよいよ第一シーズンもクライマックス。大会が始まり、個性的なライバル校の面々も登場します。なんか「咲」みたいになってきたなー



 顧問の先生が実はすごい音楽家ということもわかりましたが、とはいえ彼らはまだまだ半人前。このすごいメンツの中でどうやって闘うのか、というのは見どころになりそう。まあ、ここでお約束のエースの怪我とかもありますけどね。まあこれは実際によくあることではありますけど。

 ただ、最近の部活ものと違って「弾いてみたら実はすごい天才だった」という安易な展開はありません。あくまで主人公たちは凡庸な初心者。でもだからこそ、すごいことができるかもしれない。そういうところが初心者の面白いところではありますよね。

 なんか大会のまっただ中で終わってしまうのかしら。武蔵と妃呂がいい感じなのも注目ですね。さてこの先の進展は? 一期のシメ盛り上げてほしいなあ。期待してます。
posted by てんちょ at 01:19| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする