2019年06月26日

「文豪ストレイドッグス」#36

やばいやばい、周回遅れですよ。そんで、更新ペースも格段に下がってるなあ。いつのまにかこちらも佳境に。



 森さんと諭吉社長の頂上対決は、ドストエフスキーをおびき出す策略というのは合ってたのだけど、いつの間にかガチで闘いだしてる2人。そして、ああ、貴重なエリスが…… エリスちゃんいいキャラだったのに残念。

 しかしまさか、文豪というのに一人重要な人が出てこないなあと思っていたらそういうことか。こういうおいしいキャラは、大塚さんかっさらっていくなあ。

 そして花袋もちゃんと生きてましたね。知ってた。でもドストエフスキーを騙すほどの策略家とは……なるほどね。

 今期は太宰と芥川が活躍しない、と思ってたら、ここに来て敦君と無理やり組まされる展開。影が薄くなってきたなあ、と思ったらテコ入れがくるあたりも、この話のいいところかもしれない。

 あ、でもプーシキンをモヒカンデブにしたのはどうかなあ。史実では、ドストエフスキーよりもはるかにイケメンなんですが。

posted by てんちょ at 01:50| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする