2019年06月20日

「文豪ストレイドッグス」#35

いよいよ大詰め、両陣営のボスが一対一の勝負で決着をつける!…… と思わせておいて、ドストエフスキーをおびき出す策だと思う。



今週は予告も上がってないなあ。いよいよヤバいか。でも、今までのところまったく裏切られずスタイリッシュを貫いてくれてるので、不満などあるはずもありません。ちょっと芥川と太宰が影薄いですけどね。

 それと、このまま終わるとフィツジェラルドたち米残党組がなんのために出てきたかわけがわからないことになってしまうので。もうひと波乱あることでしょう。

 あと、田山花岱がこんな情けない消され方をするとも思えないので、偽装工作だろうなと。しかし、フィツジェラルドとドストエフスキーは共闘すると思っていたので、ちょっと意外といえば意外。

 ここから先は、まだ出番のない連中がざらざら出てくると思うので、楽しませてくれるはず。レモン爆弾バカ梶井は、やっぱこうでなくてはというおバカなロマンチストぶりがたまらない。結構大胆なアレンジなんだけど、みんな結構納得できるキャラなのですよねえ。ポーがナルシストだけどさみしがり屋さんとか。
posted by てんちょ at 01:01| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする