2019年06月18日

「さらざんまい」#10

 まさか警官コンビはカワウソじゃなかったとはなあ。裏切り者だったのか。



 しかしそうなると、カワウソって何なんよという気がしますが。黒田さんの「ウッソ―」って結構名調子だなあ。警官コンビによってパロディ化されるカッパダンスに爆笑してしまった。

 最初は確かにまったくわけがわからない作品でしたが、割と誠実に少しずつ伏線回収していって、クライマックスまで来ると、ほとんどわからない部分がなくなってしまいましたからね。確かに引き出しはかなり妙なんだけど、ストーリーにほとんど謎は残っていないですから。おかしな話ではありますけど。

 「輪るピングドラム」とか「ユリ熊嵐」は、最後まで来ても「うーん、こんな話?」というぐらいにモヤッとしたまま話が畳まれて、自分たちで解釈はなんとかせねばならない。あれぐらい不親切な方が好きだなあ。

 目下のところ「幾原作品がこんなにわかりやすくていいのか」と複雑な気分になっているところ。まあ、それはそれでいいのかな。ひょっとすると新機軸になるかもしれないし。というわけでまあ最終回待ちというところでしょうか。
posted by てんちょ at 22:59| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする