2019年06月14日

「ワンパンマン」#21

 なんか油断してる間に、ガロウがすっかり忘れ去られてるぞ。ガロウ篇がつまらんというのはそういう意味だったんですなあ。



 1期目のサイタマはどこかあぶなっかしかったけど、今期はかなり安定している印象。それにしても、特に強くないキングと結構話が合うというのが面白いなあ。そういう感じで、サイタマをうまくガス抜きしてくれる周囲の存在が今はたくさんいるという印象でしょうか。

 自分と互角に闘えると期待しているガロウを既に二度沈めているのに、存在にすら気づかないサイタマが哀れ。しかし、番犬マン意外と強かったのね。こういう意外性が、この作品の面白さでもある。一期冒頭のザコであるはずのサイボーグゴリラが、いまや結構強い存在で、だけどぜんぜん無欲というのも面白いし。

 しかしこれ、どういう感じで畳むんだろう。怪人協会の話がデカくなりすぎて、ガロウの話とつり合いがとれなくなってきている。うまい感じで収めてくれるといいんですが。
posted by てんちょ at 01:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする