2019年06月07日

「キャロル&チューズデイ」♯6〜8

 なんか最近の渡辺監督って考えすぎてからまわってる気がする。これも結局、巡り巡って、普通の音楽サクセスドラマになってない?



 まあ、もともと海外ドラマの好きな人だという気はしますけどね。今回も、素人オーディションのやり方がいかにもアメリカっぽい。それだけに海外にすんなり売れるという腹なんだろうけど。盛大にスベってるように見えた「スペースダンディ」海外では売れたのかしら。

 まあ、主人公たちが超個性派ぞろいのライバルに対して、ただシンプルに音楽だけで挑むというのは、一周廻って面白いといえば面白い。ただ、SF設定いったかなあ。別に普通にニューヨークの話で良かった気が。

 普通にいい音楽なので、特にひねりは必要なかった気がするんだけど。しかしこれだけのんびりした展開ということは、やっぱり2クール?
posted by てんちょ at 02:35| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする