2019年05月19日

「文豪ストレイドッグス」#31

なんつーか、今回は作画が微妙でしたね。せっかく久々の鏡花ちゃん登場回だというのに。



 敦君と鏡花ちゃんのキャラが少々ズレてたような気もするなあ。今回の各話演出誰だっけ。

 あと、モンゴメリーが敦君にホレはじめてて、コクる一歩手前まで行ったのって、女子的には許せるのかしら。モンゴメリーと敦君が全裸で転送される場面なんて、いかにも男子が喜びそうなネタですが。この作品の場合、敦君がラノベ主人公みたいにモテモテになるのは違う気がするなあ。けなげだけど太宰はんには遊ばれて、芥川にはドツかれて、鏡花ちゃんだけはちょっと心を許してくれる、みたいのが敦君らしくていいんだけど。

 個人的には、モンゴメリーが少女マンガチックなキャラだというのは、なかなか笑えてよいのですけどね。

 そして後半はぜんぜん違う話で、敦君の孤児院時代の院長と悲しいすれ違いをする話。なんか敦君のキャラがまた変わってる。今回は小ネタ集なのか。それで、こういうことに。こういうのは、エピソードの途中にうまく織り込むべきであって、在庫一掃セールみたいなやり方はあまり感心しませんですなあ。

 次回はもうちょっと話が進むことを希望。あ、ほんまに久々に梶井基次郎が出てきたのはよかったですけどね。
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする