2019年05月16日

「ブラッククローバー」#83

 戦いの最中なんですけど、ミモザ、影薄いな(^^;



 まあこのエピソードはグリーンリバー先輩演じるザクスがメインの回ですからねえ。それはそうと、「我こそは選ばれし者」とか小物感満点なザコキャラがやたら強くてストレスが貯まる展開、今回も健在ですね(−−;

 だれが得するんだろうこの展開。白夜の魔眼なんて、ザコキャラしかいないのに、イライラするほど撃たれ強い奴ばかりで、本当にイラッとしましたわ。手ごわいのは倒すのがもったいなくなるほど大物感溢れるキャラだけ! 作り手は裏をかいたつもりかもしれんけど、イラッとするだけですから、本当。

 あ、oneの作品もそうですけど、あれは最後にサイタマやモブ君が瞬殺するための仕込みですからね。みんなわかってるから耐えられるわけで。

 それはそうと、ミモザはいつの間に聡明な「正しい選択肢を考え抜いて選ぶ」理性キャラになってしまったんだろう。グリーンリバー先輩に持ち上げられてあっちゃんも困惑してたんじゃないか。本人はお嬢様ボケキャラやる気満々だったんだろうし。やっぱりチャーミーの方があっちゃんに向いてた気が。ていうか監督も、わざわざあっちゃんにミモザを振って、ミモザの出番を増やして(原作より多いらしい)、持ち上げてるはずなのに、現場崩壊でそれどころじゃなくなるとはなんという皮肉。一週休んで総集編もどきやって、少しはマシになるかと思いきや、なんともなっていませんでした(笑)ジャンプ編集部としては、何がやりたいんだろうねえ。とにかくやってさえいればいいの?
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする