2019年05月03日

「ワンパンマン」#16

今回は金属バットの活躍回。旧シリーズではあんまり見せ場なかったなあ。こうしてみると、確かに強いけど、最後にサイタマが出てきてサクッとガロウやっつけてオチなんでしょうねえ。



 まあ、前回のラストで軽くサイタマにいなされてるから、ガロウも実力差は理解しているはず。それでどう立ち向かうかという話になるんだろけど。

 サイタマは普通にセコくてヒーローらしさが薄い小市民ですけど、普通の人の感覚でものをみることを忘れない。そこが、高みに立ったと錯覚してる他のヒーローとの違いなんでしょうね。そのあたりのサラッとかっこいいこと言う感覚は、霊幻に似てる。

 とはいえ、ここまで省エネ作画されるとなんかそれはそれで悲しくなるぞ。やっぱワンパンマンはアクションの爽快感を感じさせるものであってほしいなあ。それであってこそワンパンチがギャグとして効いてくるわけだし。
posted by てんちょ at 00:46| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする