2019年05月31日

「文豪ストレイドッグス」#32

 ギルドは前回のエピソードで壊滅と思ってたんで、ちょっと意外。ドストエフスキーは別個に動くのかあ。他のロシア文学者出るかねえ。



 ブロンテなんて前回シリーズでは影が薄かったのであまり印象に残ってなかったんですが、こんなに魅力的なキャラだったんですね。フィツジェラルドも、イヤミな金持ちキャラだった前回より可愛げがあっていい。なんでそんなに鍋に執着する(笑)まあ、逆境の方がキャラは輝くとは思いますが。

 しかしこの作品、どんどんキャラが増えてますんで、各キャラの出番が相対的に少なくなってるのが辛いなあ。みんな面白いんでもったいない。個人的には、こうなるとむしろ、原点に返って探偵社とギルドの対決をやるべきじゃないかという気もします。これだけ大量のキャラを動かしながらも、誰一人書き割りキャラとならず、ちょっとしか出てなくても血が通って印象的であるというのがすごい。まあ、元ネタの作家キャラがあるからこそですよね。そして、割と原典に忠実なんで、よく知っているほど感心してしまうという。

 夢野久作なんて2シーンしか出てないのに忘れがたいキャラですからねえ。

 とはいえ、ちょっと芥川が忘れ去られ過ぎの気が(^^;
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2019年05月30日

「さらざんまい」#7

 これだけはっきりとした悪役が登場するのは、幾原作品では初めてのことかもですね。対立勢力とかライバルとかは常にいましたけど。



 ああ、それにしてもブロッコリー乗せのカップ焼きそばって壮絶にマズそうなんですけど(^^;

 カワウソ帝国の「ウッソー……ではない」とかって、いかにもネットで流行らせたそうだなあ。流行らないと思うけど(^^; まあ、好きな人はぜひ使ってくださいな。私は使わんが(−−;

 一応、主人公の大ピンチが決着して家族が元通りになり、三人組も今までよりぐっと距離が縮まって……きたように見えるんですが、あちこちで齟齬が起きているのでした。そして、ようやくカワウソ帝国の警官コンビの目的と動機が明らかに。なんかわかったようなわからないようなものであるのはいかにも幾原節の平常運転ですけど。

 今までのカパゾンビを倒して皿ゲットという定番の流れを半端なところで断ち切る形でブツッと終了。確かにこれ衝撃的ですけど。あと、どうやって収拾つけるんだか。あ、幾原ブランドだから収拾つけなくてもいいのか(^^;

 それにしても本当、いろいろと女子の琴線探ってくるなあ。売れるだろうか。ダメだと思うぞ(^^;
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2019年05月29日

「ブラッククローバー」#84

というわけで、一週遅れで視聴。なんか久々にびっくりするような作画でしたが。普段を滅茶苦茶にしてやっとこれか、という気がしないでもない。今週分はどうでもいいですね、実際。こういう無駄語りが多いなあこの作品。



ミモザの逡巡とか、いい場面があったけど、しかし負けてしまったのは意外だしちょっとなんとも残念。うーんどうかなあロイヤルナイツに残れるかしら。メインキャラ勢の中では、一番影が薄かったし。

 このトーナメント回は、あっちゃんの見せ場が多かったという点で評価できるけど、バトル面で強さを見せられたのは一回戦だけだったですからねえ。

 それを言うなら、副主人公のはずなのにさっぱり出番がなかったユノがようやく活躍できたという意味では、よかったんだろうけど。連れてるあのツンデレ妖精、初めて活躍したんじゃないか。そういう点でもいろいろバランスが悪いですねこの作品。

 あっちゃん唯一のレギュラーでありますし。頑張ってほしい。活躍期待します!
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2019年05月28日

旅立ってました(物理)

 みなさん。おひさしぶりです。いやー一週間サボってしまいましたが、実は物理的に旅立っておりまして。家族サービスとかいうやつです。

 帰ってみたら大雨…… 洗濯物片付けようと思っていたのにまじか。

 あと、たまってるはーどディスク、なんとかしないと。
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2019年05月22日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#26

 久々に放映当日に見ましたよ〜いや、今回ははねたなあ。お見事でした。ダラダラやってる時より、こういう風にスパっと一時間で終わる時の方が面白いですよね。



 今回は元彼ヅラおたよりコーナーと、最後の迷宮あすかりんが面白かったなあ。元彼ヅラは、むしろ投稿者の面々のキモさが絶妙すぎて、そちらの面白さが大部分だったんですけど、あすかりんの転がし方もなかなかのものでした。

 あと、迷宮あすかりんは「大丈夫か」と思ったんですけど、言葉じゃなくてフリー素材の写真を並べて事件をつくり、解決までのストーリーを作っていこうという展開。一本目は可鈴ちゃんの「パン(超音波)」と「凶器は孫」という発想が面白かったぐらいで、全体にやや強引かなあという印象でした。ところが、少し時間が余ったからやってみようと急きょ決まった2回戦が異様なぐらいの完成度に仕上がってて驚きましたよ。しかもあと10分しかないというのに「外傷もなければ死体解剖しても異常なし」という迷宮展開を持ち出して、これはコケるだろうという不安しかない序盤。ところがここからあれよあれよという間に話が転がっていき、気が解けば「不幸な事故」としか言いようのない事件が成立する展開に唖然茫然。所要時間はわずか4分!

 なんとアフタートークまでする余裕があるすごさでした。これはお見事というほかない。まさに大喝采。次回から視聴者のネタ写真を募集するそうで、これはこれまでと違う方向に転がりそうで期待大ですね。いや、楽しみです。本当、まだまだ楽しめるなあ。この作品。

 しかしオープニングであっちゃんが言ってましたけど、これ、毎月の会員数でギャラが変動するのか。なかなか世知辛いけどモチベーションも上がりそう。
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2019年05月20日

「この音とまれ!」#07

 この作品、やっぱ面白いなあ。みるほどに感心してしまう。筝曲部なんて特殊な世界を舞台に、ここまでドラマチックな盛り上げをしてのけるなんて大したもんです。



 ツンデレさとわが実は母親から破門されて、アパートで極貧暮らしだったとは。そこに王子様のようにやって来る愛は、なんとも少女マンガチックですが。なんか時々少女マンガ的イケメンになってるぞ(^^;
 あと、あれですねえ、不良あがりでも料理はきっちり作れるのが、女子にモテるコツなんだろうなあ。

 同じジャンプでもダラダラとたれ流すような回想のオンパレードな「ブラッククローバー」に対して、こちらは、愛がこっそりさとわの演奏DVDを観る場面から回想シーンに入っていくとか、構成が実に巧み。

 その一方でまずは悪役として入り込んできた妃呂でしたが、部の結束を壊そうとする悪だくみはあえなく失敗。病み上がりのさとわもすっかり部になじんで、付け入るすきなし、という感じ。もちろん妃呂にも悪意を向けたくなる事情があったわけですが・・・ そのあたりをうまく盛り込みつつ、ご都合主義的に和解させるのではなくて、ギクシャクしつつも相手のことを知ろうとする間合いがなかなかリアルでいい。

 この子、このままレギュラーになるんよね。本当、不思議。でもこういう感じで、それぞれの事情を抱えつつも琴という目標に向かって行く青春ドラマとして完成されていくことになるのが実に見事。12話で終りなのかしら。もったいない。
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2019年05月19日

「文豪ストレイドッグス」#31

なんつーか、今回は作画が微妙でしたね。せっかく久々の鏡花ちゃん登場回だというのに。



 敦君と鏡花ちゃんのキャラが少々ズレてたような気もするなあ。今回の各話演出誰だっけ。

 あと、モンゴメリーが敦君にホレはじめてて、コクる一歩手前まで行ったのって、女子的には許せるのかしら。モンゴメリーと敦君が全裸で転送される場面なんて、いかにも男子が喜びそうなネタですが。この作品の場合、敦君がラノベ主人公みたいにモテモテになるのは違う気がするなあ。けなげだけど太宰はんには遊ばれて、芥川にはドツかれて、鏡花ちゃんだけはちょっと心を許してくれる、みたいのが敦君らしくていいんだけど。

 個人的には、モンゴメリーが少女マンガチックなキャラだというのは、なかなか笑えてよいのですけどね。

 そして後半はぜんぜん違う話で、敦君の孤児院時代の院長と悲しいすれ違いをする話。なんか敦君のキャラがまた変わってる。今回は小ネタ集なのか。それで、こういうことに。こういうのは、エピソードの途中にうまく織り込むべきであって、在庫一掃セールみたいなやり方はあまり感心しませんですなあ。

 次回はもうちょっと話が進むことを希望。あ、ほんまに久々に梶井基次郎が出てきたのはよかったですけどね。
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

「さらざんまい」#6

 なんと、中盤でほぼ世界設定が明かされてしまうとは、過去の幾原作品では考えられなかったことですね。しかし「あーそういうことかー」となんかスッキリしてしまったぞ。



 主人公たちがほぼ全編カッパというのも異例だし。やっぱりカッパとカワウソの闘いだったかー……ってなんでカッパとカワウソ?

 とまあ、ネタが明かされてもなんか得体のしれないあたりが幾原節なのですよね。今回もめでたく終わったように見せつつ、え、皿はどうなったの? と気になるフリが残っていたりしますし。そしてカワウソ警官二人組は負けたようにみせかけて、実は主人公たちをけしかけていた謎カッパのケッピを探していたという。

 「愛に用はない、必要なのは欲望」という彼らの狙いはなんなのか。そしてやたら繰り返される「欲望を手放すな」というのはなんのことなのか。愛より欲望、というのは一般的にアンモラルとされている価値観なので、それをあえて強調するのは、なにがしかの意図があるはず。

 それにしても、そういう風にして視聴者の心をモヤモヤさせるのが実にうまいですねえ。なんか感心してしまう。まあこんな言語化しにくい演出方法を貫いているのも幾原さんだからこそですよね。こういう超個性的な演出家、新房監督の後はほとんど出てきませんねえ。
posted by てんちょ at 23:44| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

「ブラッククローバー」#83

 戦いの最中なんですけど、ミモザ、影薄いな(^^;



 まあこのエピソードはグリーンリバー先輩演じるザクスがメインの回ですからねえ。それはそうと、「我こそは選ばれし者」とか小物感満点なザコキャラがやたら強くてストレスが貯まる展開、今回も健在ですね(−−;

 だれが得するんだろうこの展開。白夜の魔眼なんて、ザコキャラしかいないのに、イライラするほど撃たれ強い奴ばかりで、本当にイラッとしましたわ。手ごわいのは倒すのがもったいなくなるほど大物感溢れるキャラだけ! 作り手は裏をかいたつもりかもしれんけど、イラッとするだけですから、本当。

 あ、oneの作品もそうですけど、あれは最後にサイタマやモブ君が瞬殺するための仕込みですからね。みんなわかってるから耐えられるわけで。

 それはそうと、ミモザはいつの間に聡明な「正しい選択肢を考え抜いて選ぶ」理性キャラになってしまったんだろう。グリーンリバー先輩に持ち上げられてあっちゃんも困惑してたんじゃないか。本人はお嬢様ボケキャラやる気満々だったんだろうし。やっぱりチャーミーの方があっちゃんに向いてた気が。ていうか監督も、わざわざあっちゃんにミモザを振って、ミモザの出番を増やして(原作より多いらしい)、持ち上げてるはずなのに、現場崩壊でそれどころじゃなくなるとはなんという皮肉。一週休んで総集編もどきやって、少しはマシになるかと思いきや、なんともなっていませんでした(笑)ジャンプ編集部としては、何がやりたいんだろうねえ。とにかくやってさえいればいいの?
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2019年05月14日

「文豪ストレイドックス」#30

 やっぱ探偵社の面々はほっこりしていいですなあ。あと、敦君が出てこないと、なんか始まった感がしないというか。こういう必死のマジメキャラが主人公じゃないと、話が転がらないでしょう、やっぱ。



 そんで、今回から登場の新キャラはなんと田山花岱でしたか。わっはっは、本人もこういうダメ人間ですから、ぴったりのキャラじゃないかと。それでいて変に色気だけはあるので、いろいろジタバタする羽目になるわけですが。

 樋口一葉のこと忘れてましたわ。ああ、こういうマジメでおバカなギルドきっての好感度女子でしたわ。この作品、女子キャラがすごく少ないんだけど、みんな魅力的なのですよね。みんな鏡花ちゃんしか覚えていないでしょうが。最後のオチが「お姉ちゃんと呼んでみなさい」だもんなあ。義理の姉をお姉ちゃんとは呼ばんやろ(^^;

 こういう風に、いろいろと楽しめるところ、それでいてアクションはしっかりキメるところ。キャラが実にしっかり立っているところ。女子向きとか言われてますけど、結構幅広く楽しめると思う。あ、モンゴメリの出前娘はなかなか良かった(笑)
posted by てんちょ at 01:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

「さらざんまい」#5

 なんかどんどん設定が意外な方向に進んでいきますね。そして、これまでの幾原監督と違って、必ずしもキャラクターの秘密はセクシャルなものとは限らない。



 まさか一稀がもらわれ子だったとは予想外。しかも実母との関係はそれほど悪い出会いでもなかったにもかかわらず、弟の間に妙な隙間ができてしまって、それが思わぬ形で車椅子生活を余儀なくする結果に……

 そのギクシャク感が原因なのかどうかはよくわかりませんが、初めて尻子玉回収に失敗。警官コンビは主人公たちの前に現れないままでしたね。しかもなにやら不穏なことを言っているし、失敗するとカッパから元に戻れないとかトンでもない設定が露見するし……

 あ、そういや「かわいそいや」ですから、警官コンビのアイコンって、イタチじゃなくてカワウソなのか。両方でダジャレ言い合ってる展開。海外展開にはいかがなものかという気もしますが(^^;

 しかし中盤まで進んでみると、これまでで一番わかりやすいといえばわかりやすいですよね。これをみんな観て喜ぶか、円盤売れるかというと相当に問題あると思いますけど、企画として実現させてしまうのは本当に大したものだなあ。

 あ、そういえば今回割と重要なエビソードとしては、吾妻サラが閉じ込めても閉じ込めてもぬるりと脱出してしまう異形の存在だということが明らかになった点。これ、結構ヤバ目の話ですよね。それに誰もツッこまないのもスゴすぎますが。なんなのこの人。スライム?
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2019年05月11日

「Fairy gone」#04〜05

 うーん。そろそろ視聴止めようかなあ……



 最初はもっとスタイリッシュなアクションが楽しめるアニメと思っていたんですが、バトル場面で各キャラの動きが作画節約のアップばかりでさっぱり把握できない。

 それ以上に演出がかなり首をひねるもので、4話で意味ありげに手を振るパトリシアたちを追っかける理由って、ないですよね?そして結果としてボコボコにされてノエルは重傷まで負ってるし。無視しとけばこんな面倒なことにはならなかったわけで。なんかもう少し追いかけさせる理由を作るのが演出というものでしょうに。

 あと「芸術芸術」うるせージョナサンはありがちなサイコキャラだし、パトリシアはそもそも服装も化粧もクソダサイ。なんだあのパンダみたいなルックス。わざとやってるなら面白いんだけど、この作品のスタッフ、マジでかっこいいとか思ってないか?

 今期は超忙しくて、たった9本ごときがなかなか観られず毎回持ち越してしまっている状態。少し間引いた方がいいかもしれんですねえ。
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2019年05月09日

「ブラッククローバー」#82

もともと毎週万策尽きてるような作品ですが、今週はひときわ万策尽きたらしい。新しい!



 なんと闘いのクライマックスに、チャーミーのブチットクローバースペシャルって……

 まあCGのSDキャラなら早くできるでしょうけど、こういうことやってる時間があるならもう少しなんとかしようや。まあ、既に日常茶飯事的に作画崩壊してますけどねこの作品。それでももはや誰も気にしなくなってしまった。

 それでわれらがあっちゃんのミモザも出てるんですが「まあ、今日のクラウスさんは気味が悪いほど親切ですわ!」って、あれこれはありものの音声をそのまま使ってる? つまり一部の声優以外は新録なしなのかな。まあ、それはそれで面白いですけど。

 いやしかし、この作品誰が見てて誰が得をするのかちょっとさすがに心配になってきた。原作ファンとしてもこういうアニメ化のされ方ってうれしいんでしょうか。まあ、われわれ西明日香ガチ勢としては、なんであれあっちゃんに仕事があるのはうれしいことですが。
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2019年05月08日

「文豪ストレイドッグス」#29

さてOPも一新され、いよいよ物語は武装探偵社とポートマフィアの対決へ。やっぱりこうでないと。



 と思ったらまだ導入部。今度はロシア文学チームが攻めてくるらしい。じゃあウラジミール・ソローキンやヴィクトル・ベレーヴィンが出るんですね(ないない)

 ところで、今回は「元ネタがわからん」キャラがいろいろいますねえ。「エース」って誰だとか。あ、そういえば先代ボスも不明。今回意味ありげに登場したカルマ君もあっさり殺され……みんな豪華キャストなんで困惑するわ!(^^;

 とはいえドストエフスキーさんなかなかの強敵かつ知恵者っぽいんで、この先のバトルが楽しみ。結局異能に頼らない乱歩先生のせいで勝つような気がしないでもない。ともかくも次回こそは! 期待してます。
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2019年05月06日

「さらざんまい」#4

 今回はワルぶっている少年・悠のメイン回。しかし蕎麦=ソバとか、幾原さん、案外ダジャレ好きですよね。



 悠が実は三人の中で一番普通に不幸な存在かもしれない。親が借金でダマされて一家離散とかシャレにならないレベル。他の二人は、あくまで家族内のありがちな悩みですからねえ。

 一稀が悠に皿を譲ってしまうのも、なんか分かる展開。ヤクザとか人殺しとか借金とか、少年が負うには重すぎる展開でありますよ。ただ、一稀が弟を好きなわけじゃない、という爆弾発言は、ちょっと聞き捨てならない。そういう形で、話を複雑化していく手つきが、幾原さんのオリジナリティというところでしょうか。

 ここまで来ると、ストーリーはさっぱりわからないけど、欲望の搾取を巡って、カッパチームと警官チームが争っているシンプルな構図が見えてきます。ここまで警官チームは事件を起こすだけでひたすらやられっぱなしなのですが、それは彼らも理解していて、来週あたりから反転攻勢が始まりそう。さて、なにが起きますことやら。

 なによりも、案外脇キャラっぽい吾妻サラと弟君が重要なキーキャラとなりそうな予感。
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2019年05月03日

「ワンパンマン」#16

今回は金属バットの活躍回。旧シリーズではあんまり見せ場なかったなあ。こうしてみると、確かに強いけど、最後にサイタマが出てきてサクッとガロウやっつけてオチなんでしょうねえ。



 まあ、前回のラストで軽くサイタマにいなされてるから、ガロウも実力差は理解しているはず。それでどう立ち向かうかという話になるんだろけど。

 サイタマは普通にセコくてヒーローらしさが薄い小市民ですけど、普通の人の感覚でものをみることを忘れない。そこが、高みに立ったと錯覚してる他のヒーローとの違いなんでしょうね。そのあたりのサラッとかっこいいこと言う感覚は、霊幻に似てる。

 とはいえ、ここまで省エネ作画されるとなんかそれはそれで悲しくなるぞ。やっぱワンパンマンはアクションの爽快感を感じさせるものであってほしいなあ。それであってこそワンパンチがギャグとして効いてくるわけだし。
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2019年05月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#25

 うむむ、なんとか見れたことは見れたんですが、ブログ掲載が公開終了後になってしもた。



 ちょっと最近またマンネリ気味になってるかなあとちょっと気がかりなところ。そろそろテコ入れが必要かな。今回も折紙が不発だったり、穴埋めあすかりんに頼ったりと、ちょっと作家チームが疲れてる感があり。やっぱ「ひもてはうす」の疲れが今頃になってしわよせとして出たのかも。あっちゃんたちは相変わらず元気なんですが、ダテコー監督たちのリアクションの薄さがどうにも気になる。

 たぶん、「ひもてはうす」2期に向けてのエンドレス会議に入ったんだろうなあ。一応まあまあのセールスでペイラインは突破したものの、この先ガンガン攻めるぞというほども売れず、どうしたものかというところなのでしょうね。普通に続けて2期はできるでしょうけど、あまり普通にやると3期に繋がらない。まあ、ダテコー監督なので、なんか驚かせてくれるんじゃないかと期待してます。

 結局、ダテコーさんのジレンマって、あまりに先頭を走りすぎると、旬を逃してしまうというやつなんですよね。「みならいディーバ」なんてまさしくそうで、お金がかかりすぎたこともあって興業的には惨敗だったようですが、先見の明は誇っていい。今回も、たぶんそういうことなわけで、パイオニアは辛い。

 まあ、12.5話のクラウドファンディングはそれなりに反響あって、ブルーレイ発売までは確定したようですが、メジャースタジオ依頼は結構大変そう。あと半分かぁーまあ、この先はシャレだと思うので、私もひとくち噛ませていただきますけど、どれにするか悩み中。サントラはすごくほしいんだけど、3万円はキツいなあ……

 
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2019年05月01日

「ブラッククローバー」#81

ひさびさにあっちゃん登場。やっぱこうでないと。



 まあ、今回はグリーンリバー先輩の背景が語られる話なんで、あっちゃん影薄いんですけどね。頼れるサポートという役割に徹するミモザはある意味えらい。穴がないから安心してアスタも進めるというものなのでしょう。これでもう少し出番が多けりゃあなあ……

 グリーンリバー先輩演じる謎の魔道士は、要するにバットマンみたいなダークヒーローというやつですね。いろいろトラウマを抱えて私的な正義を貫くことにこだわるアメコミタイプの。これはこれで面白いので、単調な天下一武道会に変化をつけていく意味ではいいんじゃないでしょうか。

 しかし次回はブチットSP? ついに万策尽きたか……
posted by てんちょ at 01:51| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする