2018年11月24日

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」#7

これやっぱり女性向けなのかな。と思わせるほどに、サービス精神旺盛に描かれます。男湯が(^^;



 まあそれでも申し訳程度には女湯にも触れられますので、一応両方に目配りしている作品なんでしょうね。女湯の描写はただの妄想だし、非常に抑制的なものですから。まあ、それでも不快にならずに見られるのはよいことですよ。こういうきわどいネタは、一歩間違うとただのセクハラ推奨になってしまいますからね。

 温泉エピソードでは不憫極まるオチに泣いたミュリン君でしたけど、続くエピソードでは、むしろベルゼブブ閣下がミュリンの私生活を知りたくてやきもきして、動揺のあまりセクハラ発言をしてしまうという。あ、これであいこかな。こういうやきもきする展開の少女マンガらしさは、これはこれでいいんじゃないでしょうか。本当、学園ものでこういうのやったら今時ドン引きでしょうけど、こういう凝りすぎてよくわからなくなってしまった世界観なら、かえってこれでちょうどよいかも。

 そして最後は「天国」に行ってしまうという。いや、君ら悪魔やったんやないんかい(^^;
posted by てんちょ at 00:33| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする