2018年11月12日

「ひもてはうす」#6

 今回はハズレ回、と思っていたので、ちょっとしてやられました。やはりあなどりがたし、ダテコー監督。



 先行音声では「なんで折り返し点でハズしたシリアス回なんてやるんだろう」と思ってました。オチはバレバレだし。ある意味仕掛けは「直球表題ロボットアニメ」の最終回と似てるんですが、あれはシリアスオチの衝撃がすさまじく、付けたしは逆にオマケみたいなものでした。今回は、本当によくある話だけに「ダテコーさん大丈夫か」と思っていたんですが、ああ、あのオチがやりたくて仕込んだのねと苦笑してしまった。まあ、わかるけど、見てる間割といたたまれなかったぞ。あと3DCGにあまり合わない。

 とはいえ、「あすかりん散歩」が爆笑だったので、すべて許していい気分。どうして豪雨の日にロケ収録をやった(笑)

 待望の可鈴ちゃんが初登場。

 放映直後にすさまじい勢いでツイッターで反応が出るすさまじさよ。「これが哲学!」と要所要所でドヤ顔できめまくるあっちゃんにまさに拍手喝采なのですが、「ひだにゃん」がプロのベテランさんかと思いきや、中野区職員って! ちょっとうますぎるでしょ。しかも「人間だと25歳」とか妙にセンスよすぎる返しに驚いたし。

 あっちゃんの相方可鈴ちゃんが演じるにゃりんは、まったく演技をする気がなくて可鈴ちゃんそのものでしかなく、あっちゃんが強引にまとめて着地する展開が強すぎる。こっちはビス止めの紙人形タッチなのだけど、いろいろやって議論の結果なのだろうなあ。ちなみに録画で二度目に見ると、いろいろ納得できます。「洞穴からの水よりも天からの水の方が強いにゃ」「コンセプトゼロだにゃ」「猫の形をした鬼にゃ」という可鈴ちゃんのツッコミの天才ぶりは破壊力抜群。

 これも未収録音声があるのかー楽しみ。
posted by てんちょ at 01:41| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする