2018年11月06日

「SSSS.GRIDMAN」#5

 なんか盛り上がってますねえ。いろいろな要素を投げ入れつつも、無理な感じがしないのがいいんだろうな。あまり水着回とかには興味はない方ですが、露骨に性的要素を煽る方向に行かずに画面の美しさを保っているのもいいところ。



 一見、中休み回に見せかけて、街の外が作り物の世界だとするほのめかしがあったり、グリッドマンが一度倒されたかもしれない可能性がチラっと見せられたり。こういうのをみると、やはりアニメはオリジナルに限ると思いますね。誰も着地点がわからずドキドキしながら毎週見る楽しさはテレビ放映ならではですから。

 山のような巨大怪獣が出現したり、街の外でジャンクがないので、なかなか変身ができず裕太が苦労したり。本当先が読めんなあ。チームの面々が変身してかけつけるのかと思いきや、なんとジャンクを購入して電車でやってくるという。どんだけかかってのよこの展開(^^;

 全員で行くぞ!と言って小銭を出し合うとか、ボラ―くんちゃんさんが伊達ドリルぶりを自慢するとかいうよくわからない展開があったりと、無理なくコミカルな要素も盛り込まれているのがとてもいい。普通これだけ欲張りにあれこれぶちこんだら壊れるんだけどなあ。それでいてアクションシーンは特撮の熱さを感じさせるものになっているし、本当に贅沢。来週も楽しみですわ。
posted by てんちょ at 00:16| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする