2018年11月30日

「ゾンビランドサガ」#9

 えーと。俺が追いついたら失速するってなんだこのアニメ(^^;



 作画的にも微妙だったし。そもそも冒頭で老人たちの人気を取らねば、と言ってた話完璧に忘れとるだろう。割と伏線回収がうまいことに感心してたんで、こういう雑なポカやる作品だったっけとちょっとがっかりしましたよ。

 そもそもサキの暴走族時代のエピソードって、かなりべッタベタですしね。ゾンビネタが生きるシーンも2回ぐらいしかないし。最後のライブシーンはかなり強引。まあ、みんなで特攻服着て踊るのは意外に面白くて、そこはいいなと思いましたけど。いや、ゾンビ関係ないし。山田たえのマイペースぶりは面白かったので、もっと絡ませてたらなあと思いましたよ。

 いまはヤンママ化しているサキの相棒が、あまりにもただの一般人化しているのも面白みに欠けましたね。いや、ところどころは実に面白いんだけど、伏線同士がかみ合わなくなるとこんなもんかなと、ちょい残念でありました。

 何度も言いますけど、別に感動したいわけではなくて、この最高にケッタイな設定を「なるほど」と得心行かせる形で風呂敷畳んでほしいだけ。たぶん宮野君というでかいカードが残ってますから、何がしかは見せてくれると思うので。そこを期待して最後まで見る感じですかね。
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

「あすかりんのこぜにかせぎS」第20回

 もうはや20回かあ。毎週やってるんじゃありません。月1回ペースでこのテンション。ほんとブレないわ。



 今回はめずらしくあけこ姉さんがゲストなのですが、あけさんが入ると、若干雰囲気が変わるのが面白い。あすかりんはボケ同士の張り合いめいたところがありますが、あけさんは基本ツッコミの人なので、古典的な意味で自然に会話がまわり始める。実際、はじめてあすかりんを観る人は、これまで2回あるあけさんゲスト回のどちらかから入るといいんじゃないでしょうか。そもそもゲストに来たのが他に誰もいないというのがすごすぎるわ。

 特に今回のオープニングコントなんて、百合結婚式なんですけど、いきなりあけさんがあすかりんをハタいて「30過ぎて百合営業はするな!妥協と思われるから」と説教しだす展開に死ぬほど笑いましたよ。「妥協」なんですか(^^; さすがにもう誰も信じてくれなくなるからかと思ってた。「妥協」という言葉の微妙な生々しさに、なんか戦慄するわ(笑)

 ふつおたを弔辞みたいに陰気な調子で読むあけさんに、あすかりんが前で跳ね回って妨害するというのもよかったなあ。あ、でもそのネタこないだゆーきちと一緒に共和酷でやったでしょ(^^;

 あっちゃんも実はロジカルに笑いを組み立てる人ですが、会話そのもののロジカルさではあけさんに勝てるはずもなく。「判決あすかりん」では、全力で負けに行ってましたね。視聴者もみんなその呼吸を読んだアンケート投票が見事。

 あまりに跳ね回りすぎて最後、髪ボッサボサになってましたよね。だから、「あすかりん劇場」は、ちょっとバテてたかな。もう少しトーク系の企画の方がよかったかも。

 次回はあすかりん、クリスマス開催が決定。あけさんは裏番組で共和酷。というわけで、共和酷に押しかけることを決定したあすかりん。あけさん本気でイヤがってたぞ(^^; さて、本当に押しかけ合同イベントになるんだろうか。来月も目が離せませんね。
posted by てんちょ at 00:55| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

「メルクストーリア」#6〜7

 いや、いい話ですやん! 想像力とお話を巡るぎこちない父と娘の愛情の物語。



 主人公たちはあくまで脇に引いて狂言回し的な役割にとどまっていますけど、フィクションがもたらす力について、久々に力のこもった心意気を見たなという感じ。ラノベ時代になって、タルい粥飯が増えましたからねえ。過酷な現実を打ち破る強靭な物語、という決意、そのための夢の中だけで有効な冒険と勇者の物語。こういう風に、キツい現実を意識しつつも、その現実と向き合うための力としての物語って、こういうのが常道ではなかったかな。こういうメタ的な仕掛けがあってこそ号泣できる気がする。

 メルクストーリア、なかなか侮れない完成度になってきましたね。あくまで他に見るものがないから渋々見てる感じだったんだけど、これなら悩んだり腐ったりすることもない。凡庸なドラクエ型ではなくて、多様な世界を積み重ねていく形なのもいい。

 まあ、だからってどうこう言うこともないけど…… たまたま見続けてきてよかった。たぶん、結構な作品が、観続ければ結構いいものなんだろうなあと思いつつ、そうもいかないのが辛いところではありますね。だから15分の「ひもてはうす」みんな観ればいいのに。
posted by てんちょ at 01:47| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

「ひもてはうす」#8

 まさに衝撃の第8話。突然失踪したとき姉。いったい何が起きた!というのを全編ほぼ大喜利形式で語り切ります。まさにプレスコ音声の強みを生かし切った展開ですね。ダテコーブランドならではの演出。ここで仕掛けてきたか! 「写真でひとこと」とか、松ちゃんの番組を長く手掛けたダテコーさんならではですよね。松ちゃんは凋落して久しいけど、こういう形で今に生かせるのであれば、それはそれでいい。
 いや、これ確かラジオでも聞いた記憶があるんだけど、もう一回聞いてみたら、だいぶん違ってた。あと、実際に画像がついたものでみると、相当に印象が違う。



 あと先行ラジオでは、肝心の結末部分がないのですよね。今回、ようやく出てきて、CDで名前だけ出てた謎の「桃園しばり」なるキャラがとき姉に扮して入れ替わっているらしいことがわかってくる。これを演じている木野ちゃんは、「のびしろにょきにょき」でダテコー信者にはおなじみ若手のホープ。これがどうやら後半の大きな山場になる模様。本当のとき姉はどこへ行ってしまったのか、桃園しばりとは何者か。

 これに続く9話で放映される予定のゴキブリ回を聞き直してみたら、とき姉が明らかに水原さんじゃなくなってる! ところがラジオ放映時には誰一人気付かなかったのだから、驚くほかありません。先行放送で手の内をさらして大丈夫か、と思ってましたけど、我々は見事にダテコーさんに騙されましたね。



 まだ多くの視聴者は事態に気付いておらず、水原さんが緊急降板したと思ってる(^^; いや違うって。しかし11回目まで聞いても水原さんは戻ってきていないので、とき姉の帰還は最終回に持ち越されそう。そこで結構びっくりさせてくれると信じてる。しかしみんな異常にまったく気づかないままなんだろうか。不穏がたまっていきそうな予感。
posted by てんちょ at 01:00| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

「SSS.GRIDMAN」#8

 この作品は本当、タメとか遊びとか作らず、ガンガン進んでいきますねえ。アカネくんが正体をバラす、アレクシスが中華料理屋で自己紹介する、と来ても、グリッドマンチームが情報共有するとは限らないのに、それを前提にアカネくんが宣戦布告してくるとか大胆不敵すぎる。ししかも学園祭当日に怪獣を登場させるから止めてみろ、とかここまで挑発的だといっそすがすがしい。



 そして、敵側の挑発に対するグリッドマン側の答えは、データ圧縮による全部乗せ(笑)いや、そんなんありかと思いつつも、そう来るかという思いもあり。そして、アカネくんの挑発にオロオロして仲間割れまで起きていたチームでありましたけど、裕太の機転で、思いがけない形で苦境を回避。「これじゃロボットじゃない!」というアカネくんの怒りはなんか分かる気がする。ものすごく有理な立ち位置にありながら、それにおごらず盤石の姿勢で対決してきたはずなのに、どうしても勝てない。本当に自分は神様なのか?とイライラもしますわな。

 その一方でアカネとの仲を修復したくて独自の道を選ぶ六夏に突きつけられるのは「お前は私が作った怪獣の一部だ」というアカネの衝撃のひとこと。ですが決して六花はアカネの意のままに動いているわけではない。だとしたら、この世界はなんなのか。アレクシスとアカネの関係性は? この作品がうまいなあと思うのは、いろいろな別の立ち位置にいるキャラクターがそれぞれ捨て駒とならず、独自の立ち位置で世界観を補強するエピソードを作っていることですよね。

 面白いといえば、やたら蹴りまくるボラ―くんちゃんさんなんて、いい味だしてます。「興味がある話題のときだけ食いつくな」というダメ出しは正直言って視聴者に刺さりますけど(^^; 悠木碧の新境地ですよねえ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

「ゾンビランド・サガ」#2〜8

 なんか気が付いたら大騒ぎになってる。というわけで、半信半疑で追いかけて見てみました。最近は、何かのオンライン会員になっていれば合法的に追っかけ視聴ができるのがとてもいいですね。まあ、適用するのはこれが初めてですけど。



 全部見た感想。うん、確かになかなかよくできてる。ブラックなアイドルもののパロディとして、非常に手堅くまとまっています。ちょっとした時間潰しにはぴったりでしょうね。ただ、これほど熱狂的な賛辞に包まれて大ヒットしそう、という展開には正直戸惑いますが。いや、そんなんやったら「ひもてはうす」観ようや。

 まあひとつには、私がアイドルものに微塵も関心がないからでしょうね。そういう意味では「グリッドマン」とは熱量が違う。あちらは逆に、特撮にまったく関心がない人にとってはグリッドマンは「なんかおもしろいね」程度でしょうし。まあ、フェティッシュな描写が案外面白くはあるけれど。自分が特撮にそれなりに思い入れているから「グリッドマン」が面白く観られているのとは、やっぱり違いますよね。

 ただ「ゾンビランド・サガ」は、宮野君は毎回面白いし、なんか全体に異様な雰囲気が漂っているのは確か。つまり何を目指してこういう作品をわざわざ作っているのか、いまだにさっぱりわからない。そもそもなんでゾンビなの? という大疑問に最終回までになんらかの答えが出るかどうか、かなあ。

 あと、今のところ狂言回し的な役回りにとどまっている宮野君なんですが、キャスト表ではあくまでも先頭、主役扱いなんですよね。ということは、ここから最終回に向けて、なんらかの仕掛けがあるはず、と信じたい。まあそういうわけで続きはこのまま見ようかな。いまんところ、「ベルゼブブ」と「メルクストーリア」あたりのポジションかなあ。自分の中では。
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2018年11月24日

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」#7

これやっぱり女性向けなのかな。と思わせるほどに、サービス精神旺盛に描かれます。男湯が(^^;



 まあそれでも申し訳程度には女湯にも触れられますので、一応両方に目配りしている作品なんでしょうね。女湯の描写はただの妄想だし、非常に抑制的なものですから。まあ、それでも不快にならずに見られるのはよいことですよ。こういうきわどいネタは、一歩間違うとただのセクハラ推奨になってしまいますからね。

 温泉エピソードでは不憫極まるオチに泣いたミュリン君でしたけど、続くエピソードでは、むしろベルゼブブ閣下がミュリンの私生活を知りたくてやきもきして、動揺のあまりセクハラ発言をしてしまうという。あ、これであいこかな。こういうやきもきする展開の少女マンガらしさは、これはこれでいいんじゃないでしょうか。本当、学園ものでこういうのやったら今時ドン引きでしょうけど、こういう凝りすぎてよくわからなくなってしまった世界観なら、かえってこれでちょうどよいかも。

 そして最後は「天国」に行ってしまうという。いや、君ら悪魔やったんやないんかい(^^;
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2018年11月23日

ひもてはうすが日清とタイアップ

 いやあ、これはやられた。ちょっと意表を突いてくるあたりがうまいし。

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ひもてはうす Vol.1(初回生産限定)【Blu-ray】 [ 洲崎綾 ] - 楽天ブックス
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 要するに、作品内で商品を取り上げて大喜利をすると。日清さん思い切ったなあ。でも、これって即興でできるダテコー演出だからできる機動性の高さですよね。事前ファンドでも2500万円集めたらしいし、ディスクセールス以外の分野で、新しいマーケットを徐々に開拓しつつあるのがさすがわれらがダテコーさんという感じ。この身軽さと革新性は、袂を分かった菅原そうたやたつきにはできないことですよね。

 日清も実によくわかってて、「麵がない=MENがない=モテない=ひもてはうす」という連想でここに持ち込んだと。CMとしてはこれ以上ない話題性だし、500セット限定1101円だったら、瞬時に売れてまうんでない? いや、個人的にはクリアファイルとかじゃなくて、オリジナル大喜利動画DVD付きとかがよかったけど。

 まあ、大喜利の結果は、25日の第八話でまず披露されるとのことなので、これは楽しみ。本編の放映中にCMも流れるそうなので、これも合わせて永久保存ですね。
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2018年11月21日

『ひもてはうす』イベント「こころとみなものしっとりパジャマパーティー」

 なんだかんだいって、イベントでまわってるダテコー系イベント。そして、意外にあるようでなかったあけこ姉さん×すみぺのイベント。



 追っかける側としては有料配信ばかりで困ったもんですが、まあ、値段ぶんはかっちり見せてくれるのがこの人たちのすごいところでありまして。というかダテコーさんの才覚かな。

 これまで、割とあっちゃんの機転でまわってきたところがあるので、今回は非常に珍しいカップリングなのが面白い。あけこ姉さんが言うとおり陰キャイベントというのは確かに。しかしこれはこれで面白い。洲崎西コンビは基本的にやすきよ漫才で、ボケ・ツッコミが自在に入れ替わるんですが、すみぺは基本的にツッコミができない。

 まあ、今回はダテコーさんの足をヒールで踏むという、なんのご褒美かというようなツッコミもやってましたけど、すみぺは基本的にノリで生きている人で、笑いをコントロールすることはできない。そのあたりは今回も実感しましたよ。いや天然さんだよなあ。それに対してあけこ姉さんは心証的にはボケもやりたいけど、基本的にはツッコミに向かわざるを得ない。そういうところもあけこ姉さんの宿業ですよね。

 あっちゃんはそれを見越した上で確信犯的にボケを被せてくるから空恐ろしいんですけどね。

 今回笑ってしまったのはなんといっても乙女の危機回避術で、2人とも完全に失敗していたのには笑いました。それにしても、すみぺはこういうヤバいオタクには追っかけまわされているというのに、いかにもうれしそうに、そういうガチオタの形態模写をやってるのには笑った。

 その一方で、あけさんは、邪見にされてもめげない婚活ストーカーを熱演してた。いや、笑えない。

 まあ、そういうところも含めてネタなんですよねえ。こういう見てて痛ましくなる系のネタは、確かに洲崎西コンビにはできないことなので、陰キャの面目躍如というところでしょうか。いやいや、後半戦も楽しみです。
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2018年11月20日

「ひもてはうす」#7

 今回は「百合百合人生ゲーム」エピソード。この作品、みんなモテたくて必死なのであまり百合っぽい雰囲気にならず、そこが一部の層から不満がられていたようですが、こういう形で応えてくるのがダテコーさんらしいなあと。



 時事ネタではハズしがちなダテコーさんとしては珍しく、LGBTに関する日本の後進性とかも風刺で取り込んでみせたのはタイムリーでなかなか見事。チームの若手作家さんの台本だそうですが、ちょっとこの先注目できるかも。こういう時事的にきちんとした気配りを整えたストーリーはこれまでなかったものなので。

 ボードゲームとしては完全に破綻していて、すべてのコマが「1回休み以上」になっているので、プレイするのは大変だったろうなあと。こういうシュールな展開はいかにもダテコーさんらしいんだけど。しかしみんな百合ネタ好きですねえ。今回でアマゾンのランキングが一気に跳ね上がりました。まだまだ挽回のチャンスはありそう。これはいけるかも。

 そして大喜利パートは「きゅんきゅんデスボイス選手権」の2回目。みんな切り口を大幅に変えてきてます。引き出し多いなあ。とくにとき姉の「犬神家」ネタはあまりにも斬新すぎて絶句。いやそれにしても、なんでみんなわかるんだろう(^^;
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2018年11月19日

「SSSS.GRIDMAN」#7

 うーん、この作品この先どう転ぶんだろう。ますます読めなくなってきた。ていうか、普通のアニメだと来週あたり最終回の展開なんだけど。まだ半分過ぎたところだし?



 アカネくんはひょっとして意外にも裕太が好きなのかしら。それで、邪魔者をどんどん消していった? なんか帰宅してみたらベッドに寝転んで誘ってくるのが異様にエロいですね。ダテコーさんが先日の番組で言ってた「みんないろんな入口から入るけど気が付けば同じ船に乗せられている」というのは、この作品にまさに言えることなんだろうなあ。ただ、ダテコーさんが計算違いだったなと思うのは、いまや個々の入り口も相当にハイクオリティにしないとみんな食いついてくれないということですね。しかも個々の要素がバラバラにならず無理なく結びついていなければならない。そんなの失敗することが大半で、死屍累々というありさま。これが成功したのは、特撮リメイクというあまり今まで誰もやっていないジャンルということが大きいのかもなあ。

 それにしても、今回は空に飛んでみたらワイヤーフレームの空中都市が出現するし、ますます「ビューティフルドリーマー」めいてきたなあ。なんかドキドキしてきた。

 それにしても、定石なストーリーなら、アレクシスはもっと露骨に裏切り方向にシフトしそうなものだけど、警告はしつつも、揺さぶってアカネくんはまだまだ使うつもり、それでいてアンチくんは捨て駒にするのかと思いきや、消さずに傷つけるだけ。

 まだ悪役側がカードを示し切っていないのが興味ぶかいところ。もちろんあと半分あるわけだし。いやいや、楽しみでならないですね。

 
posted by てんちょ at 01:03| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

「INGRESS」#4

 うーん。OPとEDは実にカッコよくて大人の味わいなんだけどなあ。展開は洋ものゲームかハリウッドのB級アクションかという感じの既視感が漂ってしまうのがなんとも辛い。



 結局ヒロインがさらわれて助けに行く話になってしまうのか。それでひとまず敵同士が手を組むという。なんかもうめっちゃありがちですよ。これだったら、別にアニメでやんなくてもハリウッドドラマでいいでしょと。スーパーチャンネルかアマゾンあたりで流せばいいやん。

 
 正直な話、見続けるべきか迷ってる段階。わざわざ最後発で放映スタートした意味がないんですが。また悪役が実にありがちで、ああやっぱり中華マフィアっぽいキャラクターなのかと。せっかく現実に投影したゲームシステムをこんなありがちな展開に押し込めていいんだろうか。

 まあ、ここ数回が山場かなあ。それでだめなら切るかも。オリジナルだけに長い目で見たいんですけどね。CG画像は「正解するカド」よりははるかにマシになってますけど、動きはまだまだですね。
posted by てんちょ at 02:42| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」#6

 なんか悪魔設定から離れた、のんびりした世界が描かれてきましたけど、ここに来て結構重い設定が。



 天界から落とされた時に、ベル嬢は実は雷が苦手になっていました、というエピソード。まさにミルトンの『失楽園』的な世界。神の傲慢に抗おうとして一敗地にまみれた堕天使たち。だがそれでも自由を求める思いは消えない。

 ただ、それでカウンター的に怨嗟を増幅させるミルトンとは違って(それはそれでかっこいいのだけど)、じゃあ自分たちで自分たちのユートピアを作ってしまうわというのが、この世界でのベルたちなのかなと思ったり。それはそれでなんだか楽しい。

 確かに神に勝てなかったのは無念の極みなのだけれど、まさしく「それですべてを失ったわけではない」わけで。じゃあリターンマッチやる?それとも別リーグを立てる? なるほどこの物語はそういう話なのか。つまり神に反抗しても、別に正反対の方向に行く必要はないわけで。自分たちが楽しければ、神から罵倒されたとしても気にしなければいいだけのこと。

 だからこそ、この物語における魔界は、悪の巣窟からはほど遠く、ユートピア的なのでしょうね。ただしここにはうっとうしい上司としての神はおらず、自分たちですべて決めることができる。だったらそれでもいいじゃないか。なるほど。ちょっとわかってきたかも。さて、となると二人の行く末がどうなるか、ということになってくるわけだけど。ただし原作も完結しているわけではないので、果たしてどこまで描かれることになるのか。ちょっと気になりますけど、いい感じのシメが見たいものですね。
posted by てんちょ at 02:34| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

「声優と夜遊び」#32 ダテコー監督登場

 ネットでマメにチェックしているとこういうネタも入ってくるというのはありがたいことです。というわけで観ました。



 前回この番組を見たのは西明日香登場回ですから、とことんダテコーファミリーにしか興味ないのね、オレは(^^; あ、でもゆーきちが出たら見るかも。

 監督が自分で言ってましたけど、確かに自分の番組ではしょっちゅう出てるんでありがたみがないですが、他人様の番組に呼ばれて行くというのはとてもめずらしい。まあそれだけこの「ひもてはうす」が注目されているということでしょう。まあ、ディスクセールス的にはちょっと物足りない感じなんですけど、こうした展開を経て少しずつでも盛り返していけたらいいなあ。実際、われわれのような信者は絶対買うので、ある程度のセールスは保証されてるでしょうし。

 それにしても、これだけハイになって持論を語る監督も珍しかったかも。確かに、お笑い畑に不自由さを感じてきた人にとっては、アニメの世界は自由度が高く感じられるかもしれないですよね。緒方七段はいまいち納得してなかったっぽいけど、それはつまり、出身媒体の違いによるものであって。もちろんアニメの世界でもできないことは多いのだけど、ダテコーさんがすごいのは、非常にうまく立ち回って、その枷をちょいちょいと外してしまうこと。かくして西明日香は、声優界でももっとも自由度の高いお笑い声優となりました。所属事務所のシグマセブンはお堅い「声優を守る」イメージの強いところでしたけど、あっちゃんのやることにはオールオッケーとなってしまったんですから。

 結構ファンが知りたがってる微妙な部分にもズバズバ切り込んでくれたのが面白かった。ただ、ああこれは「てさ部」のアニメでの再開は難しいなと思いました。今までとまったく別のキャラクターデザインでやるとかいっそ描きアニメにするとかしなければ。要するに「金のため」我慢して福原Pと付き合ってきたけど、あんなイヤな奴と付き合うのはもうやめようと。楽しくない仕事ならやる意味はないと。
 なんか納得しましたよ。あんなチャラくてイヤな奴がどうして剛腕でガンガン仕事を取ってこられたのか。そもそもどうしてお笑い芸人がいきなりテレビプロデューサーなんかになれたのか。中曽根康弘の孫だったからなのか。なるほど納得。

 ダテコーさんがケンカ別れした人たちは、結局その後いろいろと問題を起こしているのはご承知の通り。人を観る目がありすぎるところが、この人の問題なのかもしれない。でも、一番ダテコーワールドに欠かせない、ファミリーの声優陣と構成作家・音楽家チームが行動を共にしているのは、何かを物語っている気はします。

 あっちゃんがビデオメッセージで登場して「カントク、どうしてあたしなんかをずっと使ってくれるんですか。私のこと好きなんですか?」とか茶化し気味に言ってましたけど、まあ半分正解と言えなくもない。ある意味、あっちゃんほど純粋にダテコー監督がやりたかったことを体現している声優はいないから。つまり、西明日香を出しさえすれば、ダテコーワールドは半ば以上完成してしまうのですよ。

 ある意味黒澤明にとっての三船敏郎のような盟友といっていいかもしれない。だからこそ今回は一番外野キャラの猫を当ててきたのだろうけど、いつか逃げずに西明日香主演で30分の国民的アニメ、撮ってほしいですね。これからも期待してます。いや面白かった!!
posted by てんちょ at 00:49| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

「SSSS.GRIDMAN」#6

今回はなんとグリッドマン登場せず。しかしストーリー的には大きく進展し、むしろ視聴者的には満足度が高かったんじゃないでしょうか。



 えっ、そうやったんや(^^; 間違えてる人もいますが、怪獣少女が登場してるので、今回は怪獣未登場回ではございません。しかしホームレスライダーだけでなくホームレス怪獣まで登場するとは。時代ですねえ。

 いつもと違うカップリングの三者三様デート回であるにもかかわらず、ベタな恋のさや当てではなくて、ちゃんと話が進むし、キャラの掘り下げもされている。そういうあたりが実にうまいなと思う次第。

 それにしても、この世界がバーチャル空間だということが、かなりあっけなく明かされたのには驚きました。まだ折り返し点だよ! ということは、いわゆる夢オチエンドではなく、まだひとやまもふたやまもあるということ。これは楽しみになってきました。しかし「うる星やつら2」へのオマージュともとれる駅名表示にはなんか感慨深いものが。なんだかんだいって、長く愛される作品ですよね。

 アカネが黒幕だということは裕太の知るところとなりました。しかし、アレクシスは真の黒幕らしさを発揮するのかと思いきや、「アカネくんが心配だな〜」とか言いつつ実体化してしまうし。親かお前は。うーんどうなるんだろうこの先。

 アンチくんと六花の「拾った野良犬」みたいな交流もなんか微笑ましくて良し。なんか同人誌が量産されそうだなあ。

 この作品、いろいろファンのテンプレートな願望をうまく突きつつも、巧妙にハズして意外な方向にもっていくのがうまい。結果として大きく盛り上げることに成功しているわけで。しかも怪獣との対決・ヒーローものとしての本編も忘れずしっかり描いてみせているのもいい。いや、どうなることやら。たのしみになって来ました。
posted by てんちょ at 00:04| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

「てさぐれ!部活もの6周年ファンイベント」

 今更ながら、ようやく見ました。ダテコーさんが言ってましたけど、ダテコーさんが出ていかなくても十分に笑いが取れる。まさにこれぞ至芸。ダテコーさんとしては、いろいろな才能を育ててきたつもりだろうけど、ここまでまっすぐ伸びて、自分が出なくても十分に安定した笑いが録れるグループが登場したというのは感慨深いことでしょう。



 いや、有料で2000円取られるというのは毎度辛かったけど、これはチェックせざるを得ない。まあ、関東在住でもないしリアルタイムで見守ることもできないけど、こうして毎度地方にいながらライブが見られるのはありがたい限り。実際。これで毎回元がとれた気分にさせてくれるのがありがたいところ。これだけぎゅうぎゅうに詰まったライブ、早々ないです。

 しかもただマジメに歌うだけじゃなくて、毎回みんな歌うメンバー以外の即席コントが含まれているという。それにしても感慨深いのは、あっちゃんも含めて全員本当に歌がうまくなりましたよね。かつてはあっちやんも照れて笑ってごまかしてたところとか、今回はちゃんと歌ってましたよね。実際、井上さんの歌というのはとてもいいんだけど相当な難曲なのに、よくまあ、ここまできちんと歌い込んだものだ。

 やっぱここまで粘り強く続けてきたたまものだと思う。特にあっちゃんの「ひらめいちゃっちゃー」なんて、ものすごい早口でうたわなければならず、大変なんてもんじゃないんだけど、すらすらと歌うだけでなく、好き勝手なアレンジまでかます自由ぶり。いやあ、ここまで来てしまったんたなあ。

 ダテコーさんがあっちゃんの師匠だというのはよく言われるところだけど、実際、この人がいなかったら、ここまでお笑いにシフトした特殊声優は誕生しませんでした(笑)あけさんとかは、むしろ出会う前から我が道で、あまり影響を受けていないのだけど、あっちゃんは、この人のおかげで、将来を嘱望される美人アイドル声優が、過去に例のないお笑い専業声優となってしまった。ダテコーさんが申し訳なさそうに言っている通り、シグマの戦略からいえばこれだけの美貌でもあるし、ガチのアイドル声優に育てたかったと思うのですね。ところがあっちゃんはダテコーさんと出会うことで、勝手にどんどん成長し、別の世界を見つけていってしまった。あれほどお堅い事務所と言われたシグマをなんでもOKのスカスカにしてしまう力技。いやもちろん、無茶苦茶やっているようでいて、自分に性的欲望は振り向けさせないというあっちゃんのコントロールの効いたアクションがあったからこそ「何をやってもOK」というお墨付きを得たのだとは思いますけどね。

 まあ、ダテコーさんと出会わなければ、もっと普通にいろいろな作品の主演を得て、王道アイドルしていたとは思うけど、あっちゃん自身は窮屈さに音を上げて声優をやめていたかもしれない。そういう意味では、声優キャリア的には遠回りになったかもしれないけど、絶対に忘れられることはない、熱狂的なファンが多数ついたオンリーワン的な地位が確立できたのはダテコーさんのおかげ。ダテコー作品には欠かせない存在になりましたし。「こりが哲学!」 
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

「ひもてはうす」#6

 今回はハズレ回、と思っていたので、ちょっとしてやられました。やはりあなどりがたし、ダテコー監督。



 先行音声では「なんで折り返し点でハズしたシリアス回なんてやるんだろう」と思ってました。オチはバレバレだし。ある意味仕掛けは「直球表題ロボットアニメ」の最終回と似てるんですが、あれはシリアスオチの衝撃がすさまじく、付けたしは逆にオマケみたいなものでした。今回は、本当によくある話だけに「ダテコーさん大丈夫か」と思っていたんですが、ああ、あのオチがやりたくて仕込んだのねと苦笑してしまった。まあ、わかるけど、見てる間割といたたまれなかったぞ。あと3DCGにあまり合わない。

 とはいえ、「あすかりん散歩」が爆笑だったので、すべて許していい気分。どうして豪雨の日にロケ収録をやった(笑)

 待望の可鈴ちゃんが初登場。

 放映直後にすさまじい勢いでツイッターで反応が出るすさまじさよ。「これが哲学!」と要所要所でドヤ顔できめまくるあっちゃんにまさに拍手喝采なのですが、「ひだにゃん」がプロのベテランさんかと思いきや、中野区職員って! ちょっとうますぎるでしょ。しかも「人間だと25歳」とか妙にセンスよすぎる返しに驚いたし。

 あっちゃんの相方可鈴ちゃんが演じるにゃりんは、まったく演技をする気がなくて可鈴ちゃんそのものでしかなく、あっちゃんが強引にまとめて着地する展開が強すぎる。こっちはビス止めの紙人形タッチなのだけど、いろいろやって議論の結果なのだろうなあ。ちなみに録画で二度目に見ると、いろいろ納得できます。「洞穴からの水よりも天からの水の方が強いにゃ」「コンセプトゼロだにゃ」「猫の形をした鬼にゃ」という可鈴ちゃんのツッコミの天才ぶりは破壊力抜群。

 これも未収録音声があるのかー楽しみ。
posted by てんちょ at 01:41| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

「メルクストーリア 無気力少年と瓶の中の少女」#5

 なんとこの微妙に地味な作品のディスク予約が好調だそうですよ。別に悪くはないのだけど、特に注目を集めるほどのポイントもない。これだけ毎週膨大な作品が放映される中で、埋没してもなんの不思議もない。しかも原作は決して人気とはいえないオンラインゲーム。



 そりゃまあねえ、6話ずつ収録のBOXセットを8000円で売ります、ゲームのレアアイテムも付けます、となったら、買ってみようかとなるかな。ここまで行くとお試し価格に近いし、ゲームにもうまく誘導できそう。実際、アニメ自体の出来は決して悪くなくて、ちゃんと主人公の成長物語になってるし、個々のエピソードも単調なドラクエ調ファンタジーではなくて国ごとのバラエティがあり美術も凝ってる。モンスターを倒すのではなく癒すというシステムもいい。

 今回なんて、ベースのストーリーはまんま「風の谷のナウシカ」のアニメ版で、王蟲が押し寄せてくるシーン思い出して笑ってしまったぞ。しかも意識したパロではなく、こっそりマネてるつもりらしい。いや、バレるだろ。でもまあ、中華風世界のせいもあって、割と気にならないかも。

 田村睦美の声がハマってるので、割と好感持って見てます。他に見るものがなくて選んだ水曜・木曜でしたが、割と当たりだったかも。まあ、だからといって、ディスクを買おうかというほどでもないですし、ゲームはあまり趣味ではないのでたしなみませんが。この先も楽しませてくれることを期待しつつ。
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2018年11月10日

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」#5

 毎週言ってますけど、本当、悪魔ってなんだっけ(^^:



 キャラクターたちはよく作りこまれていて実に人間臭く、繊細。いや、それでいいのか(笑)ひょっとすると、そのピュアな輝きをボケとして味わうという高等技芸が求められているのかもしれませんけど、なんか素直にキレイさを楽しんでも胸打たれるのですよね。もちろん、今時ここまでキレイ一辺倒で今時押し通せる世界を作り上げること自体が難しくて、これはおそらく、まったく悪魔らしくない世界を魔界と言い張る屈折した設定をうまく使っているということなのでしょうね。

 好きな男のためにお菓子を作る、という笑ってしまうほどありふれた設定を、なかなか胸打つエピソードに仕上げることができるというのは、この作品が狙ってなにかを成し遂げているという何よりの証拠です。実際、これが魔界ではなく天界の話だったとしたら、面白くもなんともなかったでしょうね。

 本当にしみじみと感じてしまうのだけど、第一話見た時点での期待値はゼロ。もしも作品がいっぱいカブってる週末に配置されていたら、きっと見ていなかったと思います。そういう意味では、本当に巡り合わせの幸運に感謝するほかない。最終回は「ベルゼブブがある感情に名前をつける」ということだから、だいたい予想はつくのだけど、なんかメチャクチャ泣けるものになりそうな予感。
posted by てんちょ at 01:40| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

「INGRESS THE ANIMATION」#3

 結局のところ、これゲームだったらそれなりに面白いんだろうなあ、と思いつつ、ぼんやりと他人のプレイを見ている気分。そういや「けものフレンズ」もそういう感じがして、嫌気が差したんだっけ。今となっては自分の直観の正しさが怖い。



 ゲームと物語って実は厳然たる違いがあって、こういうのって、ゲームデザイナーの人が陥りがちな過ちじゃないかと思う。特にビジュアル面が強化された近年のドラマ型ゲームでは特にそう。今回の新幹線の中での逃走劇とか、自分でプレーヤーを操作できるんなら、かなり手ごたえをもってストーリーに入り込めるんだろうけど。

 他人に作られたものを受け止める物語の場合は、舞台A→リアクション→情報確保→移動→舞台Bというような点移動の繰り返しが非常に単調に感じられてしまう。世界が静止していて、主人公が動き回ってストーリーの断片を拾ってつないでいく、というスタイルは、能動的なゲームの場合のみ有効なのですよ。

 さて、このままのペースで進んでいくのかどうか。まだ3話なのでしばらく様子を見ようとは思いますが、これ、どう考えてもそんなに盛り上がらないなあという気がしてきました。ううむ。
posted by てんちょ at 02:29| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする