2018年07月01日

あすかりんのこぜにかせぎS 第15回

 というわけで月に一度のお祭り放送。今回は、ちょっと初心に戻って「はじめさんいじり」とか「コータロー君にコータロー君のカバンをプレゼント」した話とか、思い返してみたりして。冒頭コントは、「エビカニダンス」のあっちゃんと「んごんご」言ってる可鈴ちゃん。何なんだそれ。シンプルなぶん、これはこれで新鮮。



 確かに夢アド「今日もがんばるんご〜」って円陣やってるって、それはイヤすぎるわ(笑)

 さて、今回で2周年だそうで。一時ヤバかったですが、よくぞここまで立ち直らせたよなあと関心してしまう。これだけソフト化が当たり前の時代にわざわざ一時期しか観られない限定放映とすることで、好き放題やることに成功してしまったという。

 可鈴ちゃん事務所にDVDの顔モザイクを求められた時はさすがにこれはヤバいと思いましたけど、残さないことで自由を手に入れるって、本当にすごい。本当なら、最近の方がずっとすごいので、残してほしいんですけどね。

 しかし今回のネタを観ていると、瞬発力のある一発ネタにすぐれた可鈴ちゃん、ストーリーのあるネタにすぐれたあっちゃん、それぞれに本当、天賦の才能ですよね。こんなすごい笑いのスキルは、吉本芸人にはぜんぜんないですよね。

 その一方で、常連陣のセンスも良くて、関心するばかり。有名人からの祝辞を「なりきりおいわい」として常連にニセメールしてもらうというセンスがすごすぎるな。

 今回、久々の人形劇は若干空回り気味かなあとも思ったんですが、可鈴ちゃんの下種アイドル描写がすごいし、なにより「鬱エンド」というカードを引いて、これだけスカッとキレイなオチを決める2人の瞬発力がすごい。いろいろと絶妙にヤバいネタ打ち込んでくるしねえ。

 いやはや、こうなったら行くとこまで付き合いますよ。たぶん10年後には伝説になってると思う。この番組。
posted by てんちょ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする