2018年05月31日

BEATLESS#16

 マジで万策尽きたらしい。来週はまたまた総集編って、これからどうなるんだろうと複雑な気分。これは、通常放送で最後までやるのは無理そう。ちょっと無念な気分です。
 前回、スノウドロップの攻撃をいかに描くかが、アニメ版復活の鍵と言いました。ある意味で、こういう印象的なアクションに満ちた場面をどう描くかが、映像表現としてのアニメの勝負どころと思うのですよね。

 ところが、そもそもスノウドロップが出てこないという。確かに原作では、他のキャラによって語られるばかりで、ほぼ姿が見えなかった訳ですが、そこは活字表現の不得意領域だから、もう少し気を配ってほしかったなあ。

 原作を越えるどころか、ストーリーを追いきれずぶつ切りになってる。これはまずいでしょう。え、ここに話が飛ぶのとびっくりしてしまいましたよ。そして、あいかわらず、台詞の延々朗読状態。なんか、見ていて辛くなってきた。無論最後まで見るつもりですけど、DVDのみのオリジナル特典扱いだけは、まじでやめてほしい。 
posted by てんちょ at 06:54| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

旅行中

えー更新さぼってて、すみません。実は3日前から旅行中なんですよ。fireを最近入手したんで、旅先でももうちょっと更新できると思ったんですけど、意外とうまくいかないもんですね。旅の方はまあ順調なんですが。キーボードも確保したんで、もうすこし使い倒したい。
 一応、旅の始まりまでのアニメは見たんで、またぼちぼち更新してます。ネットで見れないかと思ったけど、無理でした。(笑)
posted by てんちょ at 07:52| 大阪 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#14

 今回は開巻いきなり「ピアノのおけいこ」コントという、なかなかありそうでなかった展開。特にひねりはないんだけど、みんな結構体験があるので「そうそう」感がすごい。それにしても、冒頭のコントが伏線になって後々に引っ張り、それが話を膨らませていく展開がすばらしい。



 特に今回はぶりっこふつおたDJコーナーなんてのがあったもので、なかなか小芝居感がすごい。それにしても、毎回どのくらい即興で仕立てているのかが気になるところ。それにしてもアイドルに対して「あいつらにオチはない」って、可鈴ちゃん手厳しいな。そういうアンタもアイドルなんですけど(^^;


 新シリーズになってすごいのは、ほぼ毎回新企画をぶつけることで、ワンパターン化を巧妙に避けていること。特に可鈴ちゃんの事務所がソフト化に厳しくて、いろいろとセールスが台無しになってしまったことで、ならばライブだけで勝負、配信も消えるものにしてしまおうと。これでかえって飢餓感が高まって、ファンの熱狂度が高まった気がする。

 特に今回は「ちょい足しあすかりん」がよかったですよね。あっちゃんの「元気があればなんでもできる/風ドリア」というのはなかなか天才やなかろかと思いましたよ。

 しかし、そろそろ「ひもてはうす」の新情報ほしいなあ。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

「多田くんは恋をしない」#8

 うーんなんというか。これがやりたかったのかなあ。だとしたら相当にピントがずれているというか。




 ものすごく気合の入った作画で、テレサが多田君に恋する瞬間を描いたようなんだけど、はっきり言って肩に力が入りすぎで、スベってる。もうすこし落ち着け、としか。山の星空の美しさという点では、「ゆるキャン」の夜景の交換場面の方がはるかにグッとくるものがありました。そういうのは、あくまで見せ方なのですよね。

 うーん。こういう拙い表現しかできない監督さんだとは思えないのだけど。うまくいかないときはこういうものなんだろうか。「野崎君」のラストの花火シーンの「俺も……好きだよ、花火」のセリフのように、いかようにでもとれるように見せるうまさがあったはずなんだけどなあ。

 結局、最初の三話ぐらいで、何をする話なのかはっきり表現し切れなかったところが敗因かもしれない。一番面白かったのが猫のつぶやきではなあ。シャルルは結局何もしないうちに帰ってしまうし、キャラクターたちはひたすらすれ違っているし、これどう収拾つけるのよ。

 これも失敗かなあ、とちょっと遠い目になる自分がいる。期待していただけに本当、残念。あと3分の1で逆転はさすがに無理でしょう。だからといって切るのもアレなんで最後まで見ますけど。最後まで主人公が恋しないまま終わったら面白かったんだけど、それもなさそうとなると、何を楽しみに観ればいいんだか。
posted by てんちょ at 02:29| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

「ルパン三世 PART5」#7

 まあなんだかんだ言って毎週楽しみに観てるのはこれだけ。今回からエピソード2が始まりましたけど、やっぱシリアスエピソードの方がいいなあ。今度はオッサンしか出ない渋い展開で、不二子すらルパンの変装という徹底ぶり。




 ルパンの敵役をどんな奴にするかというのは結構永遠の課題で、その点で、最近マモーが再評価されているのもなんか分かる気がする。カリオストロ伯爵でさえ、悪役としてはあまり面白くない男でしたからね。その点ではやっぱ第一シーズンが神格化されるのも分かる気はしますよね。敵役が実にみんな魅力的でしたから。

 これは近年の4も今回の5も、いまのところやっぱりこなせていない。あえて言うならエピソード0シリーズの敵役陣はなかなかよいのですが、やや一発芸だし、放送コードに触れる方向で新味を出すのって、ある意味禁じ手のような気がする。そう何度も使える手じゃないですからね。

 というわけで今回の敵役は、嫌みなインテリエリートの警察官アルベール。いまのところ「なんか今更」なんだけど、なんかいろいろと隠し持っていそうだからそこに期待して。別に悪役だからというわけではなくて、ちょっとした嗜好レベルのキャラづけでゲイ設定があるのは面白い。ゲイ=アウトサイダーという思いこみから外してきているわけですからね。

 それにしても、こんなやすそうなキャラをなぜルパンがそんなに嫌がるのか、その点の方が謎。まあ視聴者の思いも一緒だと思うので、次回の展開次第かなあ。
posted by てんちょ at 01:37| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

「ゴールデンカムイ」#7

 というわけでマタギの二瓶死んでしまいました。超豪華なキャストをどんどん使い潰していくな。豪華なアニメだわ。ポプテピとはまた違う意味で。



 それにしても、鉄蔵はいかれたハンターでしたけど、それなりに独自の哲学を持った魅力ある人物ではありましたよね。大塚さんが声を当てるからこそ説得力があるというか。

 
 結構お互いの出し抜き合いとか、距離の移動とか、アシリパを持ち去る敵方が次々入れ替わるとか、全編アクションなんだけど、細かい切り替えで飽きさせることがない。単調な殴り合いを延々続ける「ブラッククローバー」とそこが違うなと思うんですよ。まあ原作がそもそも面白いということなのでしょうけど。

 アシリパを人質にされた杉元がマジでキレるところとか、ああいつの間にかそんなにも大切な人になってたのか、とかわかる演出もいい。実際、お互いを補い合って心を積み重ねてる感、同志的な心の通い合いが結構説得力あります。安易なラブコメとそこが違うわけだけど。

 その一方で、一番おとなしくしてた土方組がようやく動きだしましたね。中田譲治、それにしても渋いな…… 最近はコミカルな役が多かったけど、やはりこういうカリスマなキャラやらせると本当にくっきりするというか。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

「ブラッククローバー」#33

 なんかまた悪い癖が頭をもたげてきた印象。ダラダラと30分アクションやってもなあ。あと、作画も相当にヤバい。なんか90年代の夕方アニメ見てる気分だぞ。13話ぶんの予算を細かく割って一年放映するプロジェクトにしたのかと。



 前回エピソードでは、ダラダラ続きつつも一応いろいろなキャラクターの視点をつないでいくという工夫がありましたけど、今回はアスタとゴーシュの視点のみ。これで30分つなぐのはちょっとキツい。

 どうやら援軍はやっと来週やってくるようで、ヤミ団長みずからでしたか。それはそれでちょっと見たい気もするけど、あっちゃんの出番を増やしてくれる方が個人的にはうれしい。

 アスタの体育会系そのものの暑苦しいキャラを見ていると、いやジャンプだなあと思うんですが、不思議とイヤな気はしません。まあ、苦労もひと一倍背負ってる子だからでしょうね。さすがに今回みたいに「仲間だから当たり前でしょうが!」とか言われると、もういいよ、と思ってしまいますけど。

 さすがに仲間内意識と体育会系だけで突っ走るのはもう無理と思いますけど、アナクロなキャラクターを逆手にとった活躍のさせ方はなんかあるんじゃないかと思ったりしてます。それがなんなのかはまだ見えないんだけど。そこが気になって今も見てるというとこでしょうか。
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2018年05月21日

「ラストピリオド」#6

 なんか今期ではトップクラスに面白くなってきた。ただし、マジでなんもないからこそのこの結果で。普通はこういうのって、ヒマつぶしとして最適という中レベルの作品ですよね。ここまでひどいシーズンは、近年ちょっと記憶にない。



 今回は、ピリオドチームと敵方ワイズマンの両方に同行して、カンパネルラさんが辺境のテーマパークを目指す話。何を言ってるかわからない? そうだろうなあ(^^; まあ、要はコメディの定番「一人二役コント」をやる話。

 一話のラストで、ピリオドの補佐役カンパネルラが、悪役っぽいコスチュームでワイズマンを陰で操っていたことが明かされるわけですが。それは見ないフリをして話は進むんだと思ってましたよ。まさかこんなに早々とバラすとはなあ。
 しかも、第八支部の資金を持ち逃げしたのもカンパネルラで、その理由はたぶん、自前のテーマパークを建設したいという壮大すぎる野望のため。でも、だからといって、なんで主人公たちにライバルをぶつけにくるのかさっぱりわからない。まあ、それもたぶんしょうもない理由があるんでしょうけど。
 いろいろと思いがけない方向へ突進してバカやってくれるのは大変にうれしい。でもこれが今季一番かといわれるとそれはちょっと、となるわねえ。なんか複雑。こういうのは、軽く転がして楽しむのが一番だと思うのだけど。
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2018年05月20日

「BEATLESS」#15

 なんというかその、ますます原作に忠実だなあと思うのだけど、結果として朗読アニメと化してしまっているような気がする。



 今回なんて特に、レイシアのプロンプター的説明が延々続くわけで、小説ならいいけど、映像ではほとんど副音声に近い。そこまで説明し尽くす必要があったろうか。もちろん、ストーリー的には重要だというのはわかっているんですが、やり方はあったはず。たとえば「あっ、お前はあのときの誘拐犯」ではなくて、「あっ」だけにして、過去映像を挿入するだけでもよかったんじゃないだろうか。そういう積み重ねが「映像で語る」ことだと思うのですよね。

 しかもお気軽な総集編が次々と入ってくるので、まだなんと15話。ストーリー全体から言うと、半分をちょっと超えた量を消費しただけで、何をどう考えても、来月中に完結までもっていくのは不可能。別途放映日を設けるのか、それともディスクで完結させるのか。どっちにしても顰蹙買いそうだなあ。

 まあ来週から始まるであろう、スノウドロップの侵攻をどう描くかでまだ逆転の目はあると信じたいですが……
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2018年05月19日

「多田くんは恋をしない」#7

 うーん。わざわざオリジナルでやっているというのに、どうしてこんなに類型的なエピソードが続くのだろう。



 ゆいちゃんの失恋ストーリーは確かに切ないけど、なんかわざわざオリジナルでやる何かがあるようにも思えない。まあ、あえて言うなら、シャルルがテレサを恋した理由は結構重くて、普通のラブストーリーで言ったら、主役の立ち位置。特に理由がない主人公はまず勝てるはずがない。ただし、テレサは今の所シャルルにまったくなびいていなくて、婚約者だから仕方なく結婚するという感じ。確かにこの設定の逆転は面白くて、どう展開させるんだろうとちょっと気になるところ。実際、親が決めた婚約者は外道という定番を完全に外して、すごくいい人ですからね。

 ただ、それならば多田くん・テレサ・シャルルの三角関係に話を絞るべきで、周辺キャラの恋愛事情はどうでもいいでしょう。それが主人公に影響を与えているようでもないし。

 なんか多田くんが負けを悟って、シャルルに「がんばれ」と後を託す形で終わりそうなんだけど。もしそこまで誰にでも予測可能なラストなら、本当にやる意味なかったですよ。ここからなんかびっくりするような展開を見せてほしいけど。ダメだろうなあ。

 
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2018年05月18日

「ルパン三世PART5」#6

 というわけで散々な評判だった6話。これ、ルパンのスーツでオマージュシーズンがわかるということは、PART2じゃなくて3か?ずいぶなとケッタイな趣味の人だ(^^;




 まあ、ストーリーをみると、どうみても「2がやりたい」感ありありですけど、当時もここまで壊れたストーリーはなかった気がする。頭取のバブリーな感じは、80年代を意識してるのかもですけど、なんか後の世代から見た「当時こんな奴がいたらしい」再現感、後付説明感がひどくて、実にそらぞらしい。
 そもそもこのバカ兄貴を騙して鍵替わりに使えばいいだけの話でしてね。こんな大騒ぎするほどのネタじゃない。まあ、そういう数々の破綻に目をつむって同人誌ネタだと割り切れば、まあそれはそれで楽しめる気はしましたが。

  ただ、このエピソードの収穫は意外にもみゆきち姉さんでして、増山江威子をちょっと感じさせるあたり「すげえ」なんですが、それ以上になんかこの不二子、トンカチ振り回してかわいいわ(^^; なんか萌え文化とは対極の位置をずっと占めてきた不二子ですけど、こういう萌え不二子もアリかと思わせたのは意外だし面白かった。

 「不二子、お前、ヒマなのか?」

 と次元にツッこまれ、それでもヒマ人路線をひた走る不二子、みたことないわ(^^;
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2018年05月17日

「ゴールデンカムイ」#6

 やっぱ、大御所がじゃんじゃん出てくると、それだけで豪華だし、キャラも立ってきますよね。特にこういうエキセントリックな敵キャラが山のように出てくる作品では。



今回のメインキャラ二瓶鉄蔵は、めっちゃハイテンションな狩りマニア猟師。いや猟師なんだから普通だろと言うかもしれませんが、いちいち一挙手一投足ここまで絶叫してたら、普通は5分で燃え尽きるわ(^^;

 いちいち「立つ!立つ!」ってまあうるさいのなんの。これが普通の声優ならイラッとくるところなんですけど、大塚さんがやるとなんか凄みもあってインパクト絶大に感じられるんだから大したもんです。これだけの黄金争奪戦の中で、狼を狩ることにしか眼中にない(刺青メンツの一人だというのに)というのがまたすごい。

 んで、最後の最後で杉元とのバトルになるんですが、完全にほとんどゾンビ戦に近い不死身っぷり。これ、杉元でもどうやって倒すんだという感じなんですが、まあ次回を観るしかないですね。しかしこれ、途中でブツ切りで終わったら辛いなあ。

posted by てんちょ at 00:39| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

「ブラッククローバー」#32

えー今週も出ませんでしたねえ。まあそうだろうと思ったけど。応援要請で黒の暴牛の団長が「人がいない」と言ってたから、黄金の夜明けに丸投げする路線をちょっと期待。あ、でもなんか予告だと違うっぽい(^^;




 作画がまずいことより何より、展開がとろいことの方がこの作品、はるかに深刻だと思う。まあ、しっかりやったらあっという間に原作に追いついてしまうからだろうけど。

 だとしたら、なんでこの作品人気あるんだろう。まあジャンプを読むことはこの先もないですが。

 ただ、老シスターが存在感見せてきましたね。そういうキャラが出るのはいいことです。メッチャ強い老人てば定番ですから。最近あんまなかった気がするので、マジでもっと見たい。

 しかし、あっちゃんの次の出番はいつかねえ。
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2018年05月15日

「ヒナまつり」#6

 というわけでまだ見てますよ。なんだかなあと思いつつ。



 基本、ひな、アンズ、瞳のエピソードをぐるぐる回してる感じですかね。ただ、ここまで見て思ったんだけど、超能力もヤクザも、ほとんど設定死んでなくない? 特に超能力は2回目以降まったく出てこなくなったし。

 何が問題って、メインヒロインのはずのひなが完全にクズ野郎ということですね。苦労してるアンズ、厄介事をしょい込みがちの瞳と比べても完全に自業自得だし、それでいて一番優雅な生活してて、そのことを何とも思ってない。まあ作者としては落差で笑わせようと思ったのかもしれんけど、それはメインとサブが逆の場合でないと生きないでしょ。これだとひなは、マジではり倒したくなるゴミ野郎なんですけど。

 
 まあ、メインヒロインがヒドいぶん、苦難を背負いつつ懸命に生きるアンズは、まさに下町人情喜劇のヒロインという感じで泣ける。昔こういうのよくあったなあ、最近見ないけど、いいもんですね。今でも結構成立してしまうのかと驚きましたよ。まあ、バブルも遠く過ぎて我々が貧乏に戻ってしまったということかもしれんけど。

 ただ、今回は瞳が出てこなかったのが不満だ! やはりこの作品、瞳が一番面白いと思うので。まあ、やくざも超能力も無関係だけど。
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2018年05月14日

「信長の忍び」#58

そういやまだ一度も取り上げてなかったなあと。5分アニメは流し見で済ませることが多い中で、これだけは結構真面目に観てます。実際、キャストは豪華だし、演出もしっかりしてるし。



 なんだかんだいって、4クール以上続いているわけで、これは立派だと思う。しかも結構動くし、ギャグだけど歴史考証はしっかりしてるし。ただの間つなぎの低予算5分アニメとは違う。しかも、ものすごい加速度演出で、だからこそ面白さも出るという。これが30分だったら間延びしてしまってこうはいきませんよね。実際、本当にぎゅうぎゅうにネタが詰まっているものだから「短い」と思ったことはないですよ。

 結構意外な顔ぶれが出演してて、実は顔見知りも一人出てるんですが、ものすごい早口でしゃべらなければならないから大変らしい。大地監督は時代劇好きで有名な人ですから、この手堅い演出にも納得。

 しかし普通だと軽く流される姉川の戦いや一向一揆がこれだけみっちり描かれるのもこの作品ならではですよね。普通の大河ドラマがいかに通り一遍の描き方しかしていないか逆によく分かります。つまり先はまだまだあるわけで、さて、このペースでどれだけ続けられるものか。注目していきたいと思います。山口勝平の秀吉に釘宮理恵のねねとか、異様に豪華だけど、こういうやり方もあるかと逆に驚かされる新鮮さ。なんせ一夜城が講談ネタじゃなくて、ちゃんと史実通りに土豪衆の突貫工事で描かれてるんですものね。

 いやしかし、今期これに匹敵する30分アニメがないって、マジでやばいな。
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2018年05月13日

「多田くんは恋をしない」#6

あれ、普通に意識し始めてるぞこの二人。それじゃあ普通のラブコメになってしまうんだけど。



 まあ、こういう場合婚約者はとんでもないクソ野郎というのが相場ですけど、なかなかの好人物で、はてどうしたいんだろうとちょっと困惑してしまった。雨宿りで2人の距離が近づくというのもなんか今時なくらい古風な展開だしねえ。

 ただ、ここまででまだやっと半分なのですよね。このまま引っ張って「ローマの休日」ごっこで最後までもつはずもないので、なんかいろいろ仕掛けがあるんだろうと推測。それはそれで期待してまっていいよね?


 ただ、この先の展開を感じさせる伏線とか布石もないので、この先どう転ぶかまったくわからない。まあ、ここまでも主人公を置き去りにした群像ラブコメと化していたから、なんともいえませんけどね。ただ、これで普通に風呂敷を畳んだら「ふざけんな」なので、何かやってくれると信じたい(切実)。本当、今期は毎週曲がりなりにも楽しみと言えるのは、「ルパン」ぐらいで、本当にやばい。せめてオリジナルなんだから何かしら驚かせてほしいなあ。
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2018年05月12日

「ラストピリオド」#5

 これは思い切ったなあ、と驚いてしまった。原作付きアニメでここまでやるってある意味すごい。



 いや何がって、この作品スマホゲームが原作らしいんですが、原作はまったくヒットしておらず(やってるという人見たことない)、原作はほとんど設定を借りるだけで好き勝手なストーリーをやってる。そしてスマホゲームの闇とも言われる「ガチャ」の世界をあからさまに描いてしまうのだから本当にもうびっくりですよ。

 今までも円決済とかチョコのユーザー目線セリフとか、いろいろ楽屋設定はあったわけですけど、まあそれはあくまでお遊び・ギャグのレベルにとどまるものであるわけでして。今回のがスゴいなと思うのは、ある意味スマホゲームを成り立たさせている存在でありながら誰も公式には触れようとしなかったものを、公式アニメで揶揄気味に取り上げてしまった点。なんせ主人公がガチャで全財産をすりつぶしてしまった話をやってしまうわけですから。


 しかもこの「ガチャ」が誠実さの欠片もなく、最弱キャラだけしか出ないという潔いまでのサギ装置。普通は、ちょっと気を持たせるやや良カードもあるはずですよね? でもこの作品では、まったくそういう展開なし。ただただ金をむしり取るためだけにある「ガチャ」のおぞましさをこれでもかと見せてくれます。しかもギャグとして(^^;

 いやはや、原作スマホゲーサイトは画像を見たことすらありませんけど、これでまず「やりたい」という気の迷いが起きる可能性はゼロになりました。いやあよかったよかった。しかしスポンサーとしてはこれでいいんでしょうか。まあ怖いもの見たさで来てくれる人がいたら御の字、悪評でもなんでもないよりはましという心境なのかもですね。まあ、ある意味で伝説になりましたわこれ。
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2018年05月11日

「ルパン三世PART5」#5

 あーやっぱりそう来たかー まあ、ちゃんと伏線は張られていたので、それほど腹は立ちませんでしたけどね。



 大河内さんはそういうところは妙に律儀でうまいなと思います。こちらの予想を大きく超えてくるわけではないけど、ああ、あれもあれも伏線だったのか、というのは驚きだったし、最初に不二子が殺しに来るところも含めて大きな伏線だったのねというのはなかなかうまいと思いました。まあ、プリンセス・プリンシパルだとオリジナルなのでみんな納得するけど、ルパンは膨大な過去作品と古株のファンが山ほどいるので、みんななかなか納得しないということなのだろうな。

 このまま最後までこれで走るのかと思いきや、ここでエピソード1終了と来ましたか。まあハッカー連中はルパンと対峙するには少々小物すぎましたからね。ここで締めて正解なのかな。

 ただ、この先、中堅・若手脚本家の競作になるということで、少々散漫な展開になるかもなあ。次回がさっそく「天才金庫」って、完全にパート2のおちゃらけ路線で、それはどうなのよという感じですが。パート2は個人的には好きだけど、時代のおかげでうまくいった部分もあるし、安易にマネしてもうまくいきますまいよ。やっぱ、ハードボイルド路線を継承しつつ、ハミ出てきた部分でやわらかい要素を処理する1.5的演出がベストと思うんですけどねえ。まあ見ますけど。
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2018年05月10日

「ブラッククローバー」#31

えー今週はあっちゃん登場せずですね。残念。まあこんな回もあるか。ネロが出ない回はやっぱ出にくいですよね。




またちょいちょい作画が怪しくなってますね。大丈夫かこの作品。最近のジャンプ作品って、みんなこんな感じで作りが雑で、ディスクセールスもぱっとしないのに、なぜか放映はずっと続いていくという。まあ最低限単行本の宣伝になればいいんですけど、これではファンも悲しかろうと思うんですけど。

 まあ、この作品に関しては、声優陣は頑張っているので、もうちょっと作画も頑張ってくれという感じなんですが。とにかく豪華にいっぱい出てますからね。そんな中で、飄々と存在感を発揮しているあっちゃんがうれしい。だからこそ見ているわけで。

 このエピソードは次回で終わりのようですが、あっちゃんもう出ないかなあ。あ、でも本部に連絡取ってたから、みんな押し寄せてくる可能性も。だったらちょっと注目かな。

 「ぷちっと」は、ちょっと邪魔に感じてたんですが、どうせ作画がダメなのなら、あっちゃんがのびのび演技できる「ぷちっと」コーナーを占領してしまえばいい。前回も結構ノリノリだったし。また出てほしいですねえ。

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2018年05月09日

「ゴールデンカムイ」#5

 えーと。なんかどんどんギャグ化が進んでるな(^^;

 


 まあ、ギャグがギャグのためのギャグじゃなくて、ストーリーの布石とかキャラの深化に役立っているようだから、これはこれでいいのかな。杉元とアシリパの絆がわざとらしいものではなくて、徐々に強まっているのは感じるし。安易に杉元にアシリパがなびくのではなくて、暴走した杉元が危機に陥って助けたとしても「バカっ!心配したんだぞ」と涙ながらにすがりつく……のではなくて、怒り心頭に張り倒すという(笑)

 いやアシリパさん、自立した女性だわ。それでこそ主役キャラ張ってる価値もあろうというもの。脱糞王・白石も仲間に入り、「脳の三分の二が吹き飛ばされた」鶴見中尉と愉快な下僕たち、生きとったんか土方歳三らお達者倶楽部の面々という、いずれ劣らぬ変人混成チームとのバトルが今後展開される構図が固まりました。いや、なんなのよこの構図(−−;

 まあ、変人ぞろいはインパクトの強化に役立つし、非常識な強さの説明にもなるし、ある意味便利な構図といえば構図です。もちろん破格の描写力がなければたちまち破綻するわけで、まあよくここまでやるなとは思う。自分のスタイルに自信があるとしても、原作者、相当な強心臓とみました。

 というわけで、次回から本格的争奪戦が展開する模様。それはそうと、今回もつくづく飯がうまそう。「ゆるキャン」後継作品という指摘にはつくづく納得。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする