2018年02月28日

「ブラッククローバー」#21

 なんか本編ではあっちゃんはデレデレしてるだけでしたな(^^;



まあ、作画的には相当ヤバいことになっていて、全編アクションなのにほぼ動いてないというすごいことになってました。なんか90年代初頭の低予算アニメみたい。

 相手にとびかかる瞬間を真正面から描いて、透過光を二三個乗せて「切った」ということにするとか、手抜き作画アニメの図鑑みたいでしたな。いろいろなつかしかった。現代ではちょっとあまり見かけることが少なくなりましたからねえ。

 ただ、無理をして面白作画化はしていないので、どっちを取るかという苦渋の選択なんでしょうね。面白作画を通してしまうと、あっという間にツイッターでネタとして拡散されてしまうからなあ。

 ただ、今回はオマケの「ぶちっとクローバー」が、あっちゃんが主役で、アスタを犬キャラ萌え化、猫キャラ萌え化妄想して、ミモザが勝手に楽しむというストーリー。いやーなんというか、それあっちゃんの地だろろう!(^^; なんとも楽しそうでよかったよかった。

 だれよりも真っ先にアスタにホレて、もはやフラられる確定みたいな話ではありますが、あっちゃんのことだからそれなりにひねって面白演技を見せてくれることだろう。いやー楽しみだ。楽しみそれしかないし。
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2018年02月27日

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」#7

 「遺体が確認できない」=生存フラグなんだけど… 普通は。



 ただ、ヴァイオレットが人を殺すことについて、ようやく「良心の痛み」を知る、という回と絡めてきているということは、ありえない希望にすがる気持ち、を描こうとしているのかなあと思ったり。

 あーでも「ひまわり」的な、助けられた少佐が別の女性と結婚してしまっている、とかいうオチはありそう。

 本当、丁寧にいい話をやってるんですよ… スタッフにすれば「なんの不満が」と言いたくもなるだろうなあ。でも、なんか若干の押し付けがましさを感じるのも確かで。感動ストーリーって丁寧に作ればいいってわけじゃなくて。本当難しいもんです。
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2018年02月26日

「ハクメイとミコチ」#7

 今回はもっぱら、乙女なコクワガタのインパクトで押し切った異色回でしたね。いろいろすごかったわ(笑)



 まあ声が小倉唯だったからねえ。「虹色ガールズドロップ」のイメージが強すぎる(笑)

 それにしても、自宅をリフォームしてみたら、いろいろ知らない部屋が増設されてて、いっぱい知らない人が住んでましたとかイヤすぎる(^^; しかもレストランとかいつの間にかできてるとか。テナントかい! そして最上部に上がってみたら、施工業者のセンからの改築祝いのワインがおいてあった、という趣向。一見なかなかイキなんですが、しかし冷静に考えたら、あれから結構経つんだけど、ずーっと雨ざらしだったんだろうかこのワイン。

 そして後半のストーリーは流しの写真技師でウサギのミミ。こちらは高橋李依。妙に豪華だなあ。人々がカメラに慣れるまで待って、自然な姿が撮れるのを待つって、羽仁進の映画の撮り方ですね。それも面白いんだけど、そこをあえて「意識した写真」を撮ることでそれを思い出にするって、この作品らしくて、とてもいい感じだと思いました。本当、いろいろな形で記憶に残るエピソードばかり。なんかラストが見えてくるとなんとも名残惜しい感じです。
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2018年02月25日

「ポプテピピック」#8

 記念すべき第八回、エンドレスエイト! というわけで、abemaTVでは8回連続で流すんだそうですよ奥さん。そりゃなんのいやがらせだ(^^; 



 まあ、でもということはハルヒネタとか盛ってくるんだろうなあとは思ってた。わざと本編内でもさらに繰り返しをやるとかね。なにもなかったのは実に意外。AC部が、絶対繰り返しが苦痛になるような不快な映像を倍マシで作ってくるとは思ってた(^^;

 そんなこんなで、今回も注目のAパートは諸星すみれ&田所あずさって何? アイカツなのか。あんまりピンときませんが、けっこう安定してる。ただ、ストーリーパートが「仁義なき闘い」を実に細部まで忠実に再現してて、笑いましたわ。ポールさん大歓喜かね。

 そしてBパートは浪川大輔と小野坂昌也コンビですか。まあ大御所までいかないけどけっこうベテランですね。結構腐女子大歓喜。「仁義なき闘い」は大ハマりだなあ。二度見てもおいしい。そして二組とも広島弁結構うまいなあ。

 それにしても砂絵アニメの完成度の高さよ。予算の使いどころ完全に間違えてるよ!

 ちなみに洲崎西コンビは、今週のラジオで「2期があったら出たい」と言ってたから出演できなかったらしい。まあ、わざわざ言ってるということはオファーは来たんやろうなあ。でも緒方姉さん含めスケジュールが合わなかった人も多いらしい。あ、でも洲崎西コンビはコメンタリーに出るという手もあるんじゃ?
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2018年02月24日

「ゆるキャン△」#8

 今回は中休みの日常回。というわけで、若干作画が怪しいところもあって、話題になったんですが、まあ、それはそれでうまくメリハリを利かせているみたいだからいいんじゃないかと。



 ていうか、こと今回に限っては、原作と突き合わせてみると、アニメ版の方が丁寧な気がする。なんせそれはそれは作画が大変なキャンプ用品店「カリブー」の場面があるから。それでもランタンとかの描写は超ていねいだったよ。

 原作でたった一コマしかない「次の担任が幼女先生だったら」妄想も、声入りでちゃんと再現してたのには驚きましたわ。なんと水橋かおりさんだった。マミさんが…(^^;

 あと、フライパンを空焼きしているときにうっかりヤケドしてしまうという天丼ネタは、原作ではほんの小ネタなんですけど、絵のつなぎ方まで計算して天丼のお手本みたいに仕上げてたのには驚いたなあ。原作者も驚いたことだろう。

 そして、さりげなく回想シーンで登場してくる鳥羽先生。本格再登場はもう少し先で。おそらくは鳥羽先生が合流するクリスマスキャンプが最終回になるのかなあ。このペースだとだいたいその感じ。

 今回最後になでしこたちが行く身延山は、昔、山梨旅行した時行ったなあ。ずーっと雨で閉口しましたが。そんなわけで身延まんじゅうなんて視野に入りませんでしたよ。今回のなでしこたちのまんじゅう食いシーン見てて食べたくなってしまった。どうしてくれる(^^;
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2018年02月23日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#11

とうとう正編の回数を突破してしまいましたね。しかし、もはや安定軌道。今回もすさまじい面白さだった。本当、これはディスクがほしいなあと思いつつも、ずっと残らないからこそこれだけすごい内容が平然と流されてしまうのですよねえ。もったいない。



 今回は「卒業式コント」からスタート。朗々となんだかよくわからないコーラスを披露するあっちゃんに大喝采でした。「ははふへほはほ」と、まったく意味のわからない歌詞をものすごい声量で安定感たっぷりに歌いあげてみせるのはすごかった。本当、あっちゃん歌がうまくなったなあ。それをこういうわけのわからない形で披露するのはどうかと思うが。というかまだ三月ですらないよ(^^;

 その後は安定の甥っ子トークとパスツアー告知に絡めたコントに加えて、前回好評だった。ふつおたならぬ「よそおた」。他のラジオで没ったメールをわざわざ読んで転がそうという企画。今回はみんなから公募したのね。さすがあすかりんの常連陣は、ぱぱぱんつ含め、よくわかってるネタを次々ぶっこんでくるなあ。ていうか、最初からここに送るつもりで畑違いなメール送ってたんでない?君ら。

 その後は、少し調子を変えようと、視聴者にも新企画募集してましたけど、みんな明らかに本気でアイデア出す気はなくて、それ自体が大喜利になってましたよね。まあ、なかなか二人の反応速度も速くて見事だったけど。「リモコンで殴り合う対決」とか、一瞬、意味わからんかったわ。あすかりんすごいな。しかもズバリ言ったらヤバいので、フリでわからせるという機転も見事。

 続いてスタッフ考案の新企画がふたつ続きましたけど、一方はハズレ、一方は当たりというのも、ある程度想定していたものじゃなかったかと。ウソ発見器がコケるのはバラエティのお約束だとダテコーさんが知らないはずはないので、一本調子で上がり続けてきた番組が、そろそろ単調になりかけていることを察知して、緩急をつけたのでしょうね。このあたりの采配は見事。

 実際後半の「なんでもランキング」は大変面白い、いつものカード利用でありながらアレンジの効いたものだったので、なおさらです。ひとつ手前でコケたからこそ次がハネるというのもある。

 あすかりんもそれに呼応して、あちこちでばらまいた即興のボケを伏線としてどんどん回収していく機転が見事でしたよ。立てこもり犯と警察のラップバトルというのもすごかったし。本当に即興でここまでできるって、なまじ芸人だって無理でしょうに。いや本当どこまで行くんだろうこの番組。見届けるしかないのだけど、本当、気になります。

 
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2018年02月22日

「宇宙よりも遠い場所」#8

 マジで2クール分割なのでは? そう考えないとあと4話しかないのにまだ南極着いてませんよ。



 まあ、今回はいかに南極行くのが大変かわかったという点でなかなか充実してましたけどね。だとしたら、観光各社の南極ツアーってどうやって行ってるんだろう。50度の揺れなんて素人死ぬでしょ(^^;

 しかし、スタッフはロケハンしたんだろうか。とんでもなくお金がかかるので、監督だけかもしれんけど。まあ、目新しい素材という点では、着眼点はよかった。「選択肢はない」んじゃなくて、「もう選択したんだ」というセリフはよかったですよね。それで嵐の中甲板でるのかーという気はしましたが。

 ちなみに「玄関開けるまでが長い」ということだから、まだ基地に着かないっぽいですね。どうやら流氷割ってじわじわ進むしかないってことか。まあそれでも、リアル冒険ものをとことんリアルにやる、しかも主人公は女子! という蛮勇な展開は今のところけっこううまくいってます。

 ディスク売れるかどうかはよくわかりませんが、ともかくも最後まで見届けようと思います。
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2018年02月21日

「ブラッククローバー」#20

 ミモザがなんか本格的にアスタにラブラブ化してますな。あっちゃんの演技もなんか楽しそうだ。バカと筋肉の落差が魅力って、悪趣味すぎるわ!(^^;



 ダンジョンで惨敗だったから査問にでも遭うのかと思っていたら、なんとユノが持ち帰った魔法書が最重要遺物だったんですね。何が幸いするかわからない。魔法帝としては、この二人を適当に転がして強化していくつもりなんでしょう。なんかドラクエの鍛錬モードみてえ。

 んで、トップクラスの叙勲者の中に放り込んで煽らせて、とはなかなか悪趣味なことをするもんだ。まあ単純バカのアスタなら前後の考えなくキレるだろうと踏んだんだろうけど。案外大人物ぶり見せてたりもするのでよくわからん。この人は。

 ただ、ミモザが王族の兄弟にイビられてオドオドしてたのはちょっと意外。けろっとしてざくざく失礼発言を連発していくと思っていたのでちょっと残念。そのあたりはまた、来週見せてくれるんだろうか。

 しかし、全体にエピソードの密度が薄すぎる気はするんですけど。なんか連載2話ぶんくらいで1エピソード消化してない? いくら2クールの夕方アニメとはいえ。 
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2018年02月20日

「宇宙よりも遠い場所」#7

 ええーと、明日にはもう次回の放映なんやけど。「ブラッククローバー」とカブってるから、なんとなくチェックが遅れるのですよね……



 ただ、この作品結構手堅くて面白いです。題材も変わってるし。ただ、テンポがえらく遅くて、折り返し点過ぎてるのに、まだ南極にたどり着いてない! 大丈夫か。 分割2クールなんだろうか。

 まあ、それで丁寧に描いてるぶん、面白い感じには仕上がっているのですけどね。今回は「南極チャレンジ」チームには隠れた目的があって(でも金がなさそう)、というやややきもきする展開。

 じっくり描くのはいいけど、なんか最後まで地味に終わってしまうと「サクラクエスト」みたいに、興業的には失敗してしまうので、ちょい心配。あっちも個人的には大変好きだったんですけど。オリジナルでリアル系ストーリーで攻める場合は、かなりリスクが高くなると思う、でもそれでチャレンジするというのであれば応援はしたいと思う。ともかくがんばって。

 しかし、報瀬の母親が行方不明になったのって、たった5年前のことなのか。それ、まだ生々しすぎる話じゃないですか。10年ぐらい前のことだとばかり。どういう展開になるのやら。今晩の放映、ちょっと気になってきました。
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2018年02月19日

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」#6

 力作だし秀作だと思いますよ。なにより細部までこだわった演出と作画は大したものだし。ただ、京アニ文庫発作品にありがちな傾向ですけど、なんか空虚な感じが漂ってしまうのが気になるところ。



 画面の美しさは大切ですけど、それを裏打ちするしっかりした物語があるかどうか、というのもそれはそれで大事ですから。しっかりした物語の上に立ってこそ、完全な虚構であるアニメ世界が力を得るわけですよね。そこがわかってない京アニではないと思うのだけど。

 ヴァイオレットの周辺についてある程度手札を伏せたままストーリーを開始させたのはいい判断だし、物語を引っ張るいいフックになると思います。しかし、郵便局の仲間たちとの小さな世界で話が進んでいくのかと思いきや、どんどんヴァイオレットは成長し、世界は大きく広がっていってしまう。それは別にかまわないのだけど、十分に世界が描きこまれる前に舞台が広がった結果、書き割り的で空虚な、ウソっぽい世界となってしまった気がします。完全な虚構の国ではなく、「プリンセスプリンシパル」みたいに、ある程度特定の時代を土台に据えた方がよかったかもしれない。

 とはいえ、これだけ丁寧な作品はそうないわけで、最後まで付き合う価値は十分にあるでしょう。まあ、ディスクを買いたくなるか、といえばおそらくはかなり微妙でしょうけどね。
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2018年02月18日

「ポプテピピック」#7

 というわけで、羽生がフジイに負けた(笑)衝撃の一日の締めくくりは、ポプテピピックで。いいのか。



 まあ、そんなことは関係なくこの作品は我が道を行くのでしょうけど。本当、毎週だれが出る、ということでドキドキな作品なわけですが。まだしばらくは中堅が続くと思う。さすがに終盤になったら大御所が再登場するでしょうけどね。

 というわけで今回のAパートはなんといきなり「こおろぎさとみ」と矢島晶子!。いや、いきなり超大物だよ!! 大御所まではいかないけど大ベテランですね。この声で超有名な「さてはオメーアンチだな」「ハイクソー二度とやらんわ」をやられたらもう参るしかない。
 原作者の肩書「光の戦士」って何よ。
 中編パートはAC部担当でがっかりしていたら、なんと実写の一発芸で結構面白かったわ。この人ら、アニメより寄席芸の方が向いてますね。Bパートで逆になっても見てる方はまったく気づきませんでしたけど! ていうか誰が得すんの(^^;

 そしてBパートは森久保祥太郎と鳥海浩輔。こちらもなかなかベテランですけど、今回ばかりは前半の方がややビッグネームかなあ。なんたってクレヨンしんちゃんコンビですから。森久保さんたちもキャリア的にはほぼ同一なんだけどね。アドリブも結構がんばってましたけど、さすがにこおろぎさとみのあの超インパクトのヘリウム声には勝てませんわ。あ、でもポプテピクッキングはこっちがよかったかな。あと釣りのパートも

 そして今回は8bitとフランス人が戻ってきて、その一方で両パートでずっとレギュラーだったEDコンビがとうとうお休みに。本当、あくまで皆勤はないんだなあ。たぶん、AC部も欠席回があると予想。
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2018年02月17日

「ハクメイとミコチ」#6

 開巻いきなりハクメイがイメチェン。そんなアニメ、いまどき早々ないな(^^;



 まあ、でも新キャラの変人美容師・ジャダがなかなか味のあるキャラになってましたよ。冒頭いきなりすぐ話が終わったと思ったら……なんとED後に最後に出てきましたか。しかもED中のオマケエピソードは、この話の後の話なのね。

 ジャダが「うまいレモンチェッロができぬ〜」とか腐ってる話なわけだから。それで「私のともだちがつくりました」というのはミコチのことだったのか。本当凝ってるなあと驚くほかない。そして、一度観てもう一度チェックしてようやく気付く仕掛けとは。

 んで、ジャダの話の間に、イワシとハクメイ&ミコチ夫婦が仲良くなる街歩きの話を挟むと。イワシはいい奴だけど不器用で、でもまあ無理強いして飲みに付き合わせるんじゃなくて、自然と気持ちよくなるように適度なペースで少しずつ距離を詰めていくと。そう考えると、こういう関係性っていいなあと思えてくる。

 個人的には仕事の後の付き合いって好きじゃないですけど、こういう感じで本当に好きないい仲間と語らえるようになるのは、いいものですよね。 
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2018年02月16日

「ゆるキャン△」#7

 たら鍋に豚串にジャンバラヤ…… くそう、どうしてこんなにうまそうなんだ。



 本当、深夜になんてことしてくれるんでしょうねこのアニメは。マジで明日の晩飯は串焼きにしてやろうか、とか検討したくなってしまう。本当、しぐさがいちいち食欲をそそるんですよねえ。今回は鳥羽先生の初登場回だったんですが、ネタバレになるからか、キャストは「キャンパーたち」となってましたね。まあ、みんな知ってますけど。そうか、伊藤静か。

 原作よりさらに悪酔い度がヒドいことになってましたねえ。あと、原作では大分後にならないと出てこないリンの祖父が出てたのもいいオリジナル要素。全体に本当に愛情たっぷりにいい感じにふくらまされてるなあと、観ていて本当にほっこりする。「小泉さん」は作画がずっといいんだから、もう少し見習ってほしい。ていうか、アニメの面白さは予算でも作画でもないということを証明してるのかもですけどねこの作品。

 本当、晩秋の湖が夕方、そして夜から朝へと、少しずつ表情を変えていくさまがすごく丁寧に描かれていたのも驚きました。女子高生がキャンプしてるだけなんだけど、そこにハンパじゃないこだわりが詰め込まれていると、びっくりするような感動を伝えることができるんやなあと改めて感じ入った次第。

 本当、この作品がここまですばらしい出来になって本当によかった。原作ファンの幸せかみしめてますよ。
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2018年02月15日

「カードキャプターさくら クリアカード篇」#6

 うーん、今のところ、当初に期待されたほどのものとはなっていませんね。あまりにもオリジナルをなぞりすぎて、続編というよりはリメイクみたいになってる。



 そういや、さくらカード篇って、正編からみたら蛇足っぽい展開だったよなあと今にして思い返したりして。それのさらに続編なわけだから、間延びするのも当然。なんか不穏な演出含めて既視感がありありで、転校生の女の子が今回のラスボスなんだろうなというのもバレバレだし。んで、最後に残酷な演出があって、小狼くんと別れるんだろうなあ。

 というところまで読めた、という展開なので、だんだん視聴がいい加減のながらスタイルになりつつありまして。もうちょっとなんか斬新さを見せてほしい。せっかくこんだけ久しぶりの続編なんだから。演出は丁寧で旧シリーズに超配慮してるわけですが、ここまでアラサー以上歓喜の展開だと、かえって物足りなくなってしまう。むしろリメイクよりパロディを目指した方がよかったのかもなあ。

 今回の新シリーズで一番面白いのは、「ケロちゃんにおまかせ」コーナーで、スッピーのカンペがどんどん不条理なものになっていっていることぐらいですか。あそこだけは異様に笑える。

「私も連れてって」
「悟空 会ったの?」

って、それはもはやカンペやないわ(^^;
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2018年02月14日

「ブラッククローバー」#19

 なんか、ミモザもアスタにほれたっぽい。というわけで、結構メインで絡んできそうですねー展開は安易ですが、あっちゃんが活躍しそうなのは実にうれしい。



 まあ、作画的にはかなり散々なありさまですが、それでもまあ、崩壊一歩手前で踏みとどまってる印象。ダンジョンの崩壊場面とか、本当に大変な作画を、必死に省エネ作画で乗り切った、というところですね。

 ミモザは今回ひたすらアスタを治癒回復していたという印象ですが…… それでもなんかぽやぽやの面白いお嬢という印象、いまやなつかしい「直球表題」のフジイみたいなあっちゃんを久々に見た気分ですよ。

 あまりにアクの強い役ばかりやりすぎて、イベントで久々にフジイをやろうとしたら声が出なかったそうなんですが、なんかがんばってそういうのもできるようにリハビリしてきた感じですね。来週も魔法帝に謁見の場面で、ひと悶着ありそう。さてあっちゃんはどんな演技を見せてくれるのか……

 しかし、今回のダンジョン攻略編、財宝はすべて敵方に取られたわけだから、ほぼ惨敗ですよね。当然、帰還後に糾弾される展開になりそうで…… さて、あっちゃんがどう出るか。ミモザは結構こういうトークバトル場面で実力を発揮しそうな気がする。
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2018年02月13日

「Beatless」#5

 ここで第一部完ということで、次回は特番だそうですが…… 万策尽きてない? 大丈夫?



 ビルへの潜入、友人の救出、それぞれ得意なスキルで闘い合うAIたち、となんともバラエティ豊かな展開でアクションも満載。

 そのアクションも浮ついたものではなくて、かなり考え抜かれたものでして。花をばらまくAIといういかにもアニメっぽい忍術か魔法めいた技を使うAIも実はナノマシン機能を持ったチャフをばらまいていたということで、結構凝った画面になっていましたね。さすがSFの先端を感じさせる作品は違う。さすがですよ長谷さん。

 長谷さんはラノベ出身ながらそこに飽き足らず、ラノベ的世界観をいかにしてSF的アイデアで説得力をもったものに展開できるか考え抜いているのがいいですよね。私が多くのラノベに不満を持っているのは、あまりにも無茶でワンパターンな設定を「そういうもの」として、説明することを放棄する姿勢に出ているということ。

 まあ、アメリカSF全盛期のバルブ作品も、大半はこういう、どうしようもないお約束に乗っかった三文小説だったわけで、それに飽き足らないごく一部の作品が、SFを進化させてきたわけで。ここからなんか新しいものが出てくるのであれば、それはそれでいいかなと思ってます。

 ただ、来週、大丈夫か……
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2018年02月12日

「ハクメイとミコチ」#5

 ハクメイの職人修行物語。自信家だけどどこかあやういハクメイと、腕は買いつつもヒヤヒヤしながら様子を見ているイワシ親方。そんなハクメイが石工組合の昔気質な会長にガツンとやられてしょげるものの、ミコチの理解にも支えられながら成長していくという、ほほえましくもあたたかいストーリー。



 んで、これを見てようやく、なんでハクメイが女として設定されているか納得がいった次第。ハクメイは実際、女らしさは微塵もみせず、会長も男だとばかり誤解している。まあ実際、これでハクメイが男だったら、普通のホームドラマですよね。しかもかなり保守的といわれても仕方ない、サザエさんばりの。

 でもいまどきの作品だから、もうひとひねりほしい。たしかに自分が伸びたい人、誰かを支えるのが好きな人はいて、そんな二人が一緒にいるのなら、ひとつ屋根の下で、共に支え合えばいい。でもそれは外で働くのは男、家を支えるのは女と決まってないんじゃないか? ということ。

 両方女だっていいし、男と女の役割が逆でもいい。人はだれかと一緒に暮らすと楽しくなるけど、それは正解はひとつではないということなのですよ。どうやらこの先、なぜハクメイとミコチが一緒に暮らしているのか、ということも含めて伏線回収は出てくるようなので、どんな風になっていくか、見届けたいところですね。本当、いい作品だし、音楽もすばらしい。
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2018年02月11日

「ポプテピピック」#6

 というわけで、すっかりリアルタイムが習慣になってしまいましたが。まあ、これはどうなるか毎年ドキドキだからなあ。どうやってもチェックせざるを得ない。



 さて今回Aパートはというと…… 三瓶・名塚コンピか。どちらかというとキッズアニメのキャスティングですね。ちょっと普通すぎる感じかなあ。個人的にはあまりなじみのない感じで。本人たちの演技も普通のギャグアニメっぽい感じでかなりナチュナル。まあ、Bパートへの伏線かもですが。

 ことAパートに関しては、対局解説の一之橋歩と松林角太郎が面白かった感じですね。佐々健太はモブキャラのベテランという感じの方、池田海咲はまだこれから、という感じですが、二人ともなかなかうまかった。
 ストーリーパートは「三月のライオン」かよ(笑) しかし、将棋ネタって意外と転がせるんだなあと感心したりしました。土台のネタはヒカルの碁ですが、なんと原作にネタあるらしい。

 一方Bパートはというと。下野紘と梶裕貴か。やっぱり中盤はしばらく中堅+中堅という感じかなあ。ただ、こういう場合、下野さんやっぱりうまいわ。笑えるという点では、後半の方が圧倒的に面白かった。まあ、後半の方が「好きにやってくれ」という演出だったのかもですけどね。

 下野さんのポプ子、なんかかわいいし、梶さんのピピ美はなんか得体が知れないしで、ごく自然な面白さ、キャラにうまくハマっている度では、ベスト級かもしれん。ただ、オマケ映像が少なかったという点では、物足りなく思った人が多かったようで、まあそこは仕方ない。さすがにそろそろ予算が尽きてきたんでは?
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2018年02月10日

「ゆるキャン△」#6

 ああ、ええなあ。お外焼肉。そういや、ほんま久しく食べてないわ。焼肉。臭いがキツいから苦情言われがちで、なかなかできんですよね。なるほど、冬にやるのもええかもね。



 それにしても、ひとつひとつの登場する食い物がうまそうで困る。大塚じいさんが焼くステーキがまたうまそうで…… あと、意外なことにお姉ちゃんが飲むチャイが、なんともうまそうなのですよね。チャイの中身そのものは一瞬見えるだけなのに、湖畔を観ながら「うまい…」とポツリとつぶやくお姉ちゃんがいいですよねえ。雰囲気出てる。

 ちなみに、食べ物のデッサンはそれほど写実的なわけではないし、キャラクターデザインに至っては「ラーメン大好き小泉さん」よりはるかにゆるい。でもでも、「小泉さん」よりはるかに食べ物がうまそうだというのは、演出の細かい工夫とか間合いの取り方が生きてるってことになんでしょうねえ。

 今回は、ちょっと久々に「小泉さん」と見比べてみたんですが、あっちははるかに克明に描きこんでいるのに、どういうわけか、まったくうまそうに見えない。アニメは作画だけじゃない、というのを実感する例ですよね。

 つまり、どういう風に「味を堪能している演技を見せるか」という演出論になってくるわけで、もっとも勘違いした失敗例としては、「幸腹グラフィティ」があるでしょうね。食欲と性欲は共通項ではなく対立項。

 たぶん、食べる瞬間ではなくて、事前の段取りとか、周囲の空間を描きこんでいくことが大事なんだと思った次第。そういう点で、この作品がヒットしているのはとてもうれしい。これからも楽しみです。
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2018年02月09日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#9

 年末のバタバタで観そびれていた9回目、ようやくアーカイブ入りましたので視聴。コー太郎くん!遅いよ



 ネタ的に前後してしまったので、やっぱり10回目に比べるとややテンションが落ちる、という印象になってしまったのが残念。やっぱりリアルタイムで見られるよう注意しておかないと。本当、Sになって進化のスピードがものすごい。

 この回はクイズ形式でふつおた紹介やってたのね。可鈴ちゃんがなぜかみのもんたのモノマネをやたら濃くくどくやりまくっていたのが笑ったなあ。おかげで時間がめちゃくちゃ食って半分はこのコーナーになってしまった。回答者役のあっちゃんとの阿吽の呼吸も見事で、まったく必要のないところで「テレホン」を利用して、あけちゃんに電話(留守!)、続いてまいちんに電話して、わけのわからないヘルプ受けてた。

 いやしかしまいちん、子持ち主婦が夜の十時半に妹の生放送のボケに付き合わされるって、相当に迷惑な事態では(^^;  それでも、ノリノリでボケに走るセンスは、さすが関西人ですよね。

 そして後半は、久々の穴埋めあすかりん。うーん、これはもうネタとしては賞味期限切れという気がしました。確かに最初はすさまじい面白さだったけど、意外に転がし甲斐がなくて、みんな同じ印象になってしまうのね。そういう意味では、次々ネタを考えていかなければならないスタッフ陣は大変だけど、OH!NOカードくんという常連の強い味方もいるから、なんとかなっている感じ。

 あっちゃんの言うとおり、もうカード君スタッフに入れてギャラ払った方がいいよ(^^;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする