2018年01月30日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#10

 旅行中に更新されたので、タイムシフトぎりぎりでなんとか視聴。前回は結局冒頭10分しか観られなかったので、アーカイブ待ち。まだかしら。



 それにしても今回はすごかった。可鈴ちゃんの「お持ち帰りできる女」演技はなかなか秀逸だったし、本当、演技と引き出しの幅が広がったなあと感心するばかり。

 あと、すぐにあさっての方に行きたがる可鈴ちゃんをうまくコントロールしながら適度にツッコミをブチこんでいくあっちゃんのうまさが秀逸。今回の二人の即興コントは完成度が高い。なんかパスツアーやるらしいけど、そこで生コント見られるんなら、マジで参加してみたい。しかしお高い上に競争率高いんやろうなあ。ディスクが出るやろうからそれを待つか。

 ダテコーさんがツイッターで語ってましたけど、実はあすかりんは、1期のラストはかなりマンネリ化してた。それが、ディスク化取りやめ以降は奇跡のように面白い展開の連続。もちろんあすかりんの二人も秀逸なのだけど、ダテコー監督以下スタッフの頑張りの賜物ですね。

 今回の「他ラジオの没メールを読もう」なんて、よくもまあそんなバカなことを考えたもんだと驚いてしまう。実際没メールの数々が、ほんまに「それは没になるわ」というヒドいものばかりで、精神が強靭なあすかりんだからこそタフにツッコミができますが。ゆーきちなんてこんなメール見たらキレてひっちゃぶくぞ(笑)鷲崎さんから始まるのは予想がつきましたが、福山さん、さだまさしさんのラジオまで登場したのには爆笑。いやそれは予想できんわ。がんばって集めたなあ。

 もちろん既存コーナーもそれなりに練って二回目は新しい面白さを出してくれるものになってる。今回久々の人形劇も、2人とスタッフの息の合った駆け引きで、何倍も面白くなってた気がしますね。

 いや本当、マジでこの二人、このままお笑いで生きていけるわ。下手な芸人よりよほど面白い。
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする